同棲よりメリットが多い!?半同棲のメリット、デメリット

同棲はまだちょっと早いかな、という人が行っている半同棲。

家の中で一緒に過ごすことで、今まで知らなかったお互いの一面を知ることも多いです。

しかし、実際に半同棲を始めるに当たって不安な部分もあるのではないでしょうか。

そこで、半同棲のメリットとデメリットの例を挙げていきたいと思います。

半同棲のメリット

1. 同棲より始めやすい

まず、カップルが同棲を始める時には、一緒に不動産屋へ行って部屋を決めてから生活を始めます。

しかし、半同棲ではどちらかが一人暮らしをしていて、その家に一緒に住んでしまえば始めることができます。

また、荷物も全て持ち込む必要もないため、同棲よりも楽に始められるでしょう。

2. お互いが好きな時だけ一緒にいられる

半同棲の良いところは、どちらか片方の家に何日か泊まりに行けば、一緒に生活することができるところです。

そして泊まりに行っている方の人は、同棲と違って帰る家があるので、自分が好きな時に帰れるというメリットがあります。

いきなり毎日一緒に過ごすのは不安、という人でも半同棲なら自分だけの時間を持つことができます。

3. 通勤・通学時間の短縮

自分の住んでいる家よりも、恋人の家のほうが学校や職場に近い場合に、半同棲は助かります。

1時間以上かけて通勤や通学をしている場合、恋人の家から通うことで時間短縮ができ、とても便利です。

通勤や通学時間が短縮されれば、そのぶん一緒に過ごす時間を増やすこともできるでしょう。

4. 相手の家に私物が増える

彼氏の家に半同棲のような形になってくると、自然と化粧品やヘアケア用品など自分の私物が増えていきます。

そして、女性の場合は特に彼氏の家に自分の私物が増えて行くことで、より深い関係になっていると実感する人も。

相手の私物が増えていくことで、より良い関係を築くことができるかもしれません。

5. 二人だけの合鍵を持つことで信頼感が生まれる

お互いに一人暮らしをしているカップルで半同棲の関係になってくると、お互いの部屋の合鍵を持つようになります。

彼氏、彼女から自分の部屋の合鍵を渡されるということは信頼されている証拠なので、嬉しいと感じることが多いようです。

お互いを信頼し、同じ時間を過ごすことで今まで知らなかった新たな発見があるかもしれません。

半同棲のデメリット

1. 自分の時間がなくなる

半同棲をしていると、泊まりに行く方は自分の好きな時に帰れるので自由ですが、来られる方はだんだんと自分の時間がなくなってきます。

そして、自分の部屋なのに自由がなくなることにストレスを感じてしまい、関係をうまく保てなくなる場合も。

相手の生活や状況を判断して、思いやりながら続けていくことが大切です。

2. 体調を崩しやすい

生活環境の違う者同士が一緒に生活する場合、だんだんと生活リズムが崩れることがあります。

いつも一緒に生活していれば体も慣れてきますが、週数回だと逆に疲れてしまうかもしれません。

自分や相手の体調を考慮しながら過ごしましょう。

3.金銭面問題

一緒に暮らしているわけですから、電気代や水道代の値段は上がります。

そういった場合、どちらがどれだけ払うのか、という問題に直面することがあります。

半同棲をする人は若い世代が多く、金銭面が安定していないことも多いです。

しっかりと話し合って決めていくことが大切です。

まとめ

半同棲を始めることで、様々なメリット・デメリットがあるということが分かったのではないでしょうか。

一緒に生活するというのは、決して楽しいことばかりではありません。

もちろん、相手と一緒に過ごせる時間は増えますが、その分自由は少なくなります。

相手の気持ちを思いやりながら、お互いが気持ちよく快適に過ごせるようになるといいでしょう。

記事の著者

恋愛の悩みをもっと見る