肌荒れで赤みが出る原因は?:今すぐできる対策でストレスをなくそう

肌荒れは、ただでさえストレスがかかるものです。そんな肌荒れに、輪をかけてストレスを増大させてしまうものとして、肌荒れ部分の赤みがあります。

肌が荒れるだけでも嫌ですが、赤みが加わることで目立ってしまうので、何とか赤みを落ち着かせたいものです。

赤みの原因を突き止めれば、肌荒れ自体を治しやすくすることができます。

今回は、肌荒れで赤みが出てしまったときの原因を見ていきましょう。

肌荒れの原因は3つ

まず、肌荒れの原因は主に3つあります。それは、乾燥・ニキビ・刺激です。

早く治すためにも、原因について詳しく見てみましょう。

乾燥

乾燥をすると、何が1番のデメリットなのかというと、肌のバリア機能が弱まることです。

肌が潤っていれば雑菌も入りにくいのですが、乾燥していると毛穴もどんどん大きくなりますので雑菌が入って炎症を起こしてしまいます。

それが赤みへと繋がっていってしまうのです。

ニキビ

ニキビが出来ている部分って、赤みがあることが多いですよね。

これは、ニキビの周りに毛細血管が集まってきていることが原因です。

特に、ニキビをケアせずに潰したりすると、更に毛細血管が鬱血してしまい、赤みの原因となります。

刺激

刺激は、普段行っている洗顔のときの刺激や紫外線からの刺激など様々です。

肌が傷つきやすいことばかりをしてしまうと、それが刺激になり、赤みの原因になっていきます。

赤みの治し方

肌荒れでの赤みについては、3つの治し方があります。

主に、肌への刺激を減らすことがポイントです。早速どんな方法なのか見てみましょう。

刺激を与えない

洗顔をするときには、しっかりと泡立てられる泡立てネットを使うことが良いでしょう。

洗顔で、顔をゴシゴシと必要以上にこすってしまうと、肌への負担がかかってしまいます。

また、化粧水や乳液を付ける時にもぱたぱたと肌を叩くと刺激になります。

洗顔の際のポイントは、界面活性剤を使用していない洗顔料でしっかりと泡立てて洗顔をすることと、自分の肌質に合った保湿効果の高い化粧水などを選び、顔を手で押し当てるようにしながら肌に付けることが大事です。

紫外線を浴びない

これからの季節で、肌荒れの赤みとして原因になりやすいのが紫外線です。

そのため、日焼け止めはどんな時でも使用するようにしましょう。

また、塗るのが面倒くさいという場合には、今は市販の薬局などで飲む日焼け止めというものも売られています。こちらを上手く使っていきましょう。

皮膚科に受診してみる

自分で治したいけどなかなかきれいに治らない場合は、専門の医師に相談してみるのも1つの手です。

皮膚科で専門の医師に肌状態を診てもらえば、肌トラブルに合った薬を処方してくれるので安心でしょう。

以上が、肌荒れの赤みの治し方です。顔という部分は、他の部位よりも皮膚が薄く毛細血管が集中しやすい場所です。

そのため、肌トラブルを起こして肌が薄くなると毛細血管も集まりやすく赤みを帯びてしまいますので、早めに原因を突き止めて、対処していくことが必要です。

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