外国人と関わる仕事10選:人気の職業から意外な職業までを紹介

今回は外国人と働きたい!という目標を達成できる日本の現場をいくつかご紹介します。あなたがもし海外就職を希望していて、その目的を外国人と働ける環境を得るという部分で考えているのであれば、日本でも十分にできます。

『こんな方法もあるのか!』また『こんな所で?』というびっくりな内容もありますよ!

キャビンアテンダント・パイロット

世界中の人たちが利用する空港での仕事は、常に外国人と接することができます。お客さんは外国人も多いですし、一緒に働く同僚が外国人ということもあります。

しかし、空港内での業務や、キャビンアテンダントやパイロットの仕事では、高度な英語力の他に英語以外の外国語学力が必要とされます。

また、他文化への理解も必要です。ときにはかなり特殊なリクエストをされることもありますし、そういったリクエストを受けた際は、柔軟に対応することが求められます。

外資系

言わずと知れた場所です。外資系企業とは、外国法人又は外国人が一定程度以上の出資をする日本の企業(通常は株式会社だが合同会社も増えている)のことです。

口頭表現等では外資系や外資と略称することも多いです。これには本当に様々な職種がありますね。

外資系企業は比較的、激務が多く、勤務時間や残業時間も長いとされていますが、その分給料も高いところが多いです。

多くの業種を知り、多くの人種の人に出会い、多くの価値観に触れられる外資系企業では毎日が緊張と学びの連続だと思われます。

語学系

特に語学を伸ばそうと思って外国人と働くことを選択したい方には、英語の質が仕事上高いほか、教えてくれるマインドも強い外国人の方々と接することができる可能性が高くなりますね。

外国人が運営している語学学校では場合によっては留学するよりも短期間で外国語を話せるようになります。

働いていれば語学学校の先生と飲みに行くというシチュエーションも簡単に生まれるでしょうから、アルバイトでも十分面白い環境になりそうです。

旅行系

日本国内でも外国人の方と働ける可能性が十分にあります。

特に注目したいのは日本人が主に利用する旅行会社ではなく、いわゆるインバウンドと呼ばれる外国人が日本に来る旅行を手配しする旅行会社の方が遥かに外国人と同僚になる可能性が高いと言えます。

今回は日本で外国人と働くことを念頭に置いています。外国人の日本観光を手配している会社は意外とたくさんあり、小さな会社から中堅のものまで多種多様、国も地域も選べます。

伝統芸能系

今回最も意外だと思われるのがこの伝統芸能にまつわる職です。

これらに興味や関心を持って日本でその素晴らしさを引き継いでくださってる外国人の方が実は結構な数いらっしゃいます。

こういった方と働くことによって、日本人としての伝統を継承することができるだけでなく、外国人とも働くことができるというとてもおもしろい環境が得られます。

また、そういった方々の中には日本で学んだ文化や伝統を自分の国で始める方もいます。外国語のスキルを磨けるだけでなく、日本の良さを世界に広められる職です。

接客業

近年では外国人が増えると同時に、外国人が働く場所も増えており、なかでも飲食業界、ホテル業界、アパレル業界などの接客業においては英語や中国語、韓国語などの外国語が堪能な外国人人材の需要が高まっています。

また、海外進出に積極的な日本企業も増加しており、事業規模に関わらず、外国人を積極的に採用する企業が増えていますので、外国人の方と働くといのも難しいことではありません。

米軍基地内での仕事

外国人、特にアメリカ人と仕事ができる環境として、米軍基地内でも日本とアメリカ人駐在員と関する仕事がたくさんあります。働く場所や部署によっては高度な英語力が求められることもあります。

米軍基地内で働けば、基地の中にある施設やお店を利用することができます。基地内にはアメリカ国内で人気な食料品や日用品を売っているお店もあり、アメリカ国内さながらの環境で働くことができます。

エンジニア、技術者

日本の技術に興味を持っている、外国のエンジニアの方が日本のエンジニアになり一緒に働くケースも最近ではよく聞きます。

現在、インドや中国ではIT産業がさかんなので、プログラミングを日本に学びにきたり、日本の企業が外国人技術者を雇ったりすることもあります。

英語などの外国語能力は必要ですが、仕事をしながら勉強を進めて能力を伸ばすという人も多いです。ある程度のプログラミング能力や技術力があれば、外国の企業で働くという選択もできます。

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