彼氏との買い物で気をつけたいこと4選!退屈させてる原因は?

女性は何を買おうと決めていなくてもウインドウショッピングするだけでわくわくしてしまいます。そのため彼氏と買い物デートに行きたい女性は多いです。

しかし男性は女性のようにウインドウショッピングが好きだという方は少ないため、彼氏と一緒に買い物に行きたい場合、いろいろと気を付けなければならないことがあります。

彼氏のことを考えずに連れまわしてしまうことで機嫌が悪くなり最悪別れ話になってしまうかも…。彼氏との買い物で気を付けなければならないこととはどのようなことなのか見ていきましょう。

女性向けのお店ばかり行かない

デートは2人で楽しむものです。それなのに女性向けのお店にばかり行くと彼氏は面白くありません。男性の中には女性と一緒に服を選んだりすることが好きという人もいますがそういった人はごく稀です。

買い物デートであるなら、彼氏に自分の買い物に付き合ってもらおうという考えはやめる必要があります。

彼氏も一緒に楽しむことができるようなレディースとメンズが一緒に入っているショップへ行くようにしてください。そうすると一緒に見たり選んだりすることができます。

もし女性向けのショップで気になる商品などがあれば彼氏に「ちょっと見てもいい?」と許可を取るようにしてください。この時に長くなり彼氏を待たせることがないようにする必要があります。

もっと見たいのであれば後日一人でまた友達と来るようにしましょう。

彼氏に目的を伝える

女性は目的がなくてもブラブラとウインドウショッピングを楽しむことができますが、こういった女性の気持ちは男性には理解できないそうです。

そのため買い物デートをする時には、かわいい洋服が欲しい、こういったカバンを探しているなど彼氏にきちんと目的を伝えるようにしましょう。目的があると彼氏も一緒に探しやすいです。

ただ買い物に付いていくだけは男性にとってつまらないものであるということを頭に入れておく必要があります。

「今日はこことここのお店が見たいんだ」と買いたいものだけでなく、行きたいお店も事前に伝えておくことをおすすめします。伝えておくことで、あとここだけ見たら終わりかなと彼氏も付き合いやすくなります。

彼氏の意見も聞き入れる

自分の気持ちはもう決まっているのに彼氏に「どっちがいい?」と意見を聞いてしまうこと、これは買い物デートあるあるです。もし自分の気持ちが彼氏が選んでいない方にあったとしても、彼氏に意見を聞いたのだから彼氏の意見を聞き入れるようにしてください。

聞かれたから自分の意見を言っただけなのに、自分の意見が無視されてしまうと言うことは気持ちの良いものではありません。1度だけならまだいいですが何度もこういったことが続いてしまうと彼氏が買い物デートすらしてくれなくなる可能性があります。

自分の気持ちがもう決まっているのであれば「こっちにしようと思うんだけどどう思う?」と同意を求めるような聞き方で聞くようにしましょう。

お礼を言うのを忘れずに

彼氏との買い物デートの時には、彼氏のちょっとした行動に感謝するようにしましょう。

もし荷物を持ってくれたのであれば「荷物を持ってくれてありがとう」、待っていてくれたら「待っていてくれてありがとう」といった風に感謝の言葉を伝えることが大切になります。

感謝の言葉をきちんと言えることができる彼女なら、彼氏もまた買い物に付き合ってくれることでしょう。

感謝の言葉も言えず荷物を持つのが当たり前、待つのが当たり前といった態度を取ってしまうと彼氏はもう二度と買い物デートはしてくれなくなるかもしれませんし、買い物ではない普通のデートも断られてしまうかもしれません。

彼氏が買い物デートに付き添ってくれた次のデートは彼氏の好きなところへ行くなどの埋め合わせも忘れないようにしましょう。

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