周りに気づかれないか不安…生理中の臭い対策6選

生理の時はニオイが周りに漏れていないか気になってしまいますよね?

でも実は、経血そのものにはニオイが無いのはご存知ですか?経血は空気に触れることで酸化してニオイが発生し雑菌が増殖することでニオイが増していきます。

生理のニオイ対策としては、この雑菌をいかに増殖させないかがポイントです。

これで安心!生理中の臭い対策

2~3時間に一度は生理用品を取り替える

一見、ナプキンにほとんど経血が付いていないように見えても、目に見えないレベルで雑菌は増殖を始めています。

経血の量に関わらず、ナプキンは2~3時間に一度のペースで交換しましょう。

通気性の良い服装を心がける

「ニオイが外に漏れないように」と生理中に締め付けの強いファッションを選ぶ女性も多いですが、これは逆効果ですのでやめましょう。

密封性の高い服装によってデリケートゾーンが高温多湿になり、雑菌の繁殖しやすい環境になってしまいます。

生理中は出来る限り重ね着を避け、通気性の良い下着やストッキングを身に付ける事を心がけましょう。

アンダーヘアをカットする

意外と見落としがちなのが「アンダーヘアに付着した経血」なので、ここに付着した経血を放置すると雑菌が繁殖してニオイの原因になります。

アンダーヘアを全て剃る必要はありませんが、長過ぎる毛はカットしておくことがニオイ対策として必須です。

かぶれや蒸れが気になる人には、布ナプキンを使用する

デリケートゾーンの蒸れはニオイの悪化のもとになりますよね?市販のポリエステル製ナプキンは吸収性に優れている反面、蒸れやすい作りになっています。

蒸れが気になる人には布製のナプキンがおすすめです!通気性に優れている上に肌にも優しく、市販のナプキンでかぶれてしまう人でも安心して使用出来ます。

デリケートゾーンは優しく洗うこと

デリケートゾーンのニオイは「洗えば洗うほど落ちる」と思っていませんか?しかし、むしろ洗い過ぎは逆効果になってしまいます。

デリケートゾーンには雑菌だけでなく善玉菌も存在していて、この善玉菌は雑菌の増殖を防いでくれる存在です。

しかし、デリケートゾーンをゴシゴシと洗うことで、雑菌と一緒に善玉菌まで消えてしまいます。

善玉菌のいなくなったデリケートゾーンは雑菌たちの楽園となり、さらにニオイが悪化する原因になります。

デリケートゾーンは弱酸性の石鹸の泡で優しく撫でるように洗うように心がけましょう。

それでも臭いが消えない場合は病院へ

どれだけ対策しても強いニオイがする、ニオイの質が以前とは違うなど、明らかにニオイがおかしいと感じた場合は婦人科を受診しましょう。

婦人科系の病気や性感染症がニオイの原因となっている可能性がありますので気になった場合は早めの受診をおすすめします。

またデリケートゾーン専用の制汗クリームに頼るのもアリです。アクアデオは菌の繁殖を抑える殺菌効果と、汗の分泌を抑えてくれる制汗の働きを持っており、消臭だけでなく、嫌なニオイを予防してくれます。

デリケートな部分に使用することを考えて、肌に刺激を与える薬剤は使われておりません。男性の印象が気になる方はぜひ使ってみてはいかがでしょう。

アクアデオをチェックする

Tags

ライター