自分がやりたい仕事がわからない時の対処法10選

自分がやりたい仕事が分からない実はこんな悩みを抱えている方は男女問わず案外多いのではないでしょうか。

ここでは、そんな悩みを持つ方のために自分がやりたい仕事が分からない時の対処法をご紹介します。

一人で悩まず誰か相談する

こういう時は一人で悩まず、まずは友人や知人などさまざまな仕事についている人に、「自分がやりたいと仕事が分からないけどどうすれば良いか」と率直に相談してみましょう。

実際に仕事につき色々な経験をしたり、色々なタイプの人を見てきた人であれば、あなたにとって有意義なアドバイスを与えてくれるはずです。

将来の自分を想像してみる

自分が将来どんな生活を送りたいのか、どんな家庭を築いて、どんな家に住みたいのか。

そういう自分の理想の人生像をなるべく具体的に描くことで、意外と自分がやりたいこと、また自分がどんな仕事につきたいか見えて来るものです。

情報を収集する

ネット上はもちろん、就職に関する情報誌やコンビニや駅の張り紙など、世の中は仕事に関する情報で溢れています。

またさまざな仕事についている人の仕事内容について、または収入や待遇などについての口コミもネット上にはたくさん掲載されています。

そういう情報に触れているうちに、自分がやりたい仕事を探すヒントが見つかるかもしれません。

自分から情報収集に努め、やりたい仕事を探す手掛かりを見つけましょう。

適正診断テストを試してみる

ネット上の多くのサイトでは適正診断テストを無料で受けることができます。

そんなテストで自分のやりたい仕事が本当に分かるのかと疑問を持たれるかもしれませんが、実際に試してみると、自分の性格や物の考え方が見事に言い当てられていて、ドキッとすることがあります。

もしかしたら仕事を探す上での良いアドバイスをもらえるかもしれないので、興味のある方は一度試してみると良いでしょう。

自分の好きなこと、得意なことを考えてみる

必ずしも好きなことが仕事につながるとは限りませんが、それでも自分が好きなこと、得意なことが仕事に生かせたら嬉しいものです。

例えばファッションに関することだったり、人と接することが楽しかったりと、あなたにも何か好きなことがあるでしょう。

まず自分の好きなこと、得意なことを出発点として、そこからどう仕事につながるか考えてみましょう。

もし迷った際は、例えばファッションが好きな人であれば、ファッション関係の仕事についている知人などに相談してみるのも一つの解決策です。

自分がやりたくないこと、不得意なことを明確にする

自分がやりたくないこと、不得意なことを考えるのは、実は自分が好きなこと、得意なことを考えるのと同じぐらい大切なことです。

なぜなら、そうすることによって自分が進みたい方向が自ずと見えてくるからです。

好きなことと同じように、やりたくないこと、不得意なことを明確にすれば自分にとって苦手な仕事や職種が具体的に見えてきます。

自分が持っている資格を生かせる仕事を探してみる

学生時代などに取得した資格から、自分のやりたい仕事に結び付くような仕事を探してみましょう。

例えば、簿記の資格を持っていれば事務職や経理職の仕事に生かせますし、心理カウンセラーの資格を持っていればカウンセラーとして仕事を得ることも可能です。

資格を持っていることは仕事を探す上で、必ず将来的にプラスに働きます。資格を足掛かりとして自分がやりたい仕事と向き合ってみましょう。

各種イベントやセミナーなどに積極的に参加する

一番分かりやすいのは就活の際の合同説明会です。さまざまな企業が集い、色々な目標を持った人たちがいればそれだけで刺激を受け、周囲から情報を得ることもできます。

こういうイベントやセミナーに参加することで刺激を受け、固定観念が取り払われ、考え方が180度変わったという人もいるようです。

自分がやりたい仕事を見つける際には積極性も重要な要素となります。とにかく受け身になるだけでなく、自分からさまざまな人の話を聞くよう心がけましょう。

「職場体験」をする

職場体験と行ってもいきなりそこで働くわけではありません。

例えばファッション関係の仕事につきたいと思った場合、洋服を扱うショップなどへ行き、実際に客の立場で客観的に仕事内容や職場の雰囲気、働くスタッフの表情などを観察してみましょう。

雰囲気が明るくてイキイキと仕事をしていたり、チームワークが良いなど、ポジティブな点が見つかれば、それがあなたのやりたい仕事につながってくることもあるでしょう。

ハローワークを利用する

最もオーソドックスな方法ですが、ハローワークは誰でも無料で利用できる、とても優れたシステムであると言えます。

ハローワークに行けば端末を使って無料でさまざまな企業の求人票を検索でき、面接を受けてみたい企業があればハローワークの職員が紹介状を準備してくれて、企業側に連絡をしたり、面接を受けることができます。

もちろん年齢や経験、資格など、企業によって条件つきの求人もありますが、誰でも何度でも仕事を紹介してもらえるのがハローワークの利点でもあります。

またハローワークはネットにも対応しており、インターネットハローワークからはもちろん求人検索もできるので、ハローワークまで出向かなくても仕事を探すことも可能です。

ぜひ一度利用してみると良いでしょう。

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