彼氏がADHDかも?ADHDの特徴や上手に付き合っていく方法!

現在大人でADHDの割合は50人に1人であると言われています。結構な確率で実はADHDであるという人が多く、大人になってから診断されたという人も少なくありません。

そのためあなたの彼氏がADHDであるという可能性も少なくないのです。すぐ浮気する彼氏は、もしかしたらADHDかもしれません。別れるべきなのか?接し方がわからず、疲れが溜まっていませんか?

そこで今回は、彼氏がADHDであった場合、あなたが彼氏にしてはいけないことや、ADHDの彼氏とうまく付き合っていくにはどうすればいいか紹介していきます。

「どうしてできないの?」ということを言わない

私たちは買い物に行くと必要なものを自分で選び、かごに入れ、そしてレジに持っていき必要な金額を支払うことができます。また今日着る洋服も、気温に合わせて選び、そして自分で着ることができます。

こうした私たちが日常的に当たり前に行うことができる行動、これがADHDの人はうまく行うことができない方が多いです。

彼氏がきちんとできていないと「どうしてできないの?」と思わず言ってしまう…そういったことがあるかもしれません。

しかしADHDの人に「どうしてできないの?」という言葉はNGとなるので言わないようにしましょう。

私たちはADHDの人たちの行動が理解できませんよね?同じようにADHDの人たちも、どうやって行ったらいいのか理解することができないのです。

私たちが分からないように、ADHDの人も分からないのだということを理解するようにして下さい。

彼氏のコーチにはならない

彼氏がADHDであると責任感がある彼女などは「私がなんとかしてあげなきゃ!」と思い、はりきる方がいるようです。簡単に言うとコーチになろうとする方が多いようですが、それは大きな間違いだということに気付いてください。

コーチは相手に「あれをしなさい、こうしなさい」とあれこれと指図をします。ADHDの人に上から指図するようなことは基本的にNGです。

ADHDの彼氏が居る場合、彼氏のコーチになろうとするのではなく彼氏のチアリーダーになるように意識して付き合って行くことをおすすめします。彼氏をそばで応援する人になりましょう。

コーチではなくチアリーダーになることでADHDの彼氏とも仲良く付き合っていくことができます。

非現実的な期待はしない

ADHDの彼氏に非現実的な期待はしないようにしましょう。ADHDの彼氏にできないことを過度に期待してしまうということはNGです。

私たちも非現実的なことを一方的に期待されるということは好きではないはずです。私たち以上にADHDの人たちは、非現実的な期待を嫌がるという特徴があることを知っておいてください。

ADHDの彼氏に非現実的なことに期待するのではなく、彼氏ができることに目を向けできることに対し期待するようにしましょう。

怒らない

ADHDの彼氏にしてはいけないこと、それは怒ることです。ADHDの人はときにあなたを怒らせてしまうことがあるかもしれません。

感情に身を任せて怒るということはとても簡単なことです。しかし怒ってしまうことで、あなたと彼の関係がそこで終わってしまい、別れてしまう可能性があります。

怒るのではなくまず自分で怒りを鎮め、自分のことを脇においておきましょう。そうすることで冷静な自分を取り戻すことができるようになります。

とはいってもすべてのことに我慢する必要はありません。内容によっては彼のために怒った方がいいこともあるでしょう。

その見極めが大切ですが、怒る時には頭ごなしに怒るのではなく、相手に語り掛けるように怒るようにして下さい。

ライター