付き合って5年~10年目:結婚しない理由と長続きのコツ!

5年~10年という長い期間、1人の人と付き合うということは素晴らしいことです。きっとお互いがいなくてはならないパートナーのようになっていることでしょう。

しかし、それほど長く付き合ってきたカップルにも、付き合って日の浅いカップル同様に意識しなければならないことはあるようです。

そこで今回は、付き合って5年~10年目のカップルはどのようなことを意識すべきなのかを紹介していきます。

付き合って5年~10年でラブラブを維持するコツ

多くのカップルがいつまでもラブラブで居たいと思うものであり、付き合って5年、10年経ってもラブラブなカップルは非常に魅力的です。

そうしたカップルの特徴は、ライフスタイルが同じである、喧嘩しても長引かずにすぐに仲直りすることができる、マンネリにならないよう工夫することができる、相手に依存せずにお互いが自立できている、結婚を見据えたお付き合いができているということが挙げられます。

付き合って5年~10年となると、マンネリ化してしまうカップルは非常に多いです。そこをどう工夫するか、ここにラブラブカップルの秘訣が隠されています。

話題のスポットの情報を欠かさずチェックし足を運ぶ、サプライズを決行するなどしてマンネリを解消するといったことなどが大事でしょう。

付き合って5年~10年で結婚する確率

結婚するまでの交際期間で多い順は、

1位 1年(25%)
2位 半年未満(20%)
2位 3年(20%)
4位 2年(17%)
5位 5年以上(15%)

となっています。こうしてみると、5年以上付き合って結婚となる確率は少ないです。長く付き合っている方が結婚へと進みやすい気がしますが、実はそうではないようです。結婚したいと思っているのであれば、3年以内に結果を出した方がいいかもしれません。

付き合って5年~10年で結婚しない理由

付き合って5年~10年になるのにも関わらず結婚しないというカップルも少なくありません。そうしたカップルは、今の関係が心地良いから、慢性的に付き合っているから、決断力がないからという理由で結婚しないようです。

5年~10年と付き合うと同棲しているカップルも多く、結婚はしていないけれど夫婦のような関係になり「今のままでいいんじゃないか」と思う方も多いのです。

また、別れる理由がないからとだらだらと慢性的に付き合っているケースも多く、その場合もなかなか結婚までいきません。

交際期間が長くても離婚してしまった理由

5年~10年と長く付き合ってきたのに結婚しない人が多い、ということを紹介しましたが、もちろん中には結婚したカップルもいます。

結婚して生涯を共にする夫婦もいますが、長く付き合いお互いのことをよく理解しているにも関わらず離婚してしまう夫婦ももちろんいます。実は、交際期間が長い方が離婚しやすいというデータもあるのです。

その理由としては、生活自体がマンネリ化してしまう、新鮮さがなくなって新婚なのに老夫婦のようになっている、相手の嫌な部分が見えるようになるといったことが挙げられています。

交際期間が長くても離婚してしまうというケースは、特に同棲していたカップルに多いようです。一生この生活が続くのかと思い、離婚に踏み切ったという方も少なくありません。

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