簡単に出来るヨガポーズ一覧:自宅で気軽にヨガが楽しめる

海外のセレブをはじめ、日本でもたくさんのモデルやタレントが実践しているヨガ。一般の女性でも、美容や健康を意識している人はすでにはじめています。

ヨガは特別な道具などいらず、気軽にはじめることが出来ます。ヨガポーズというと、体が硬いと無理と思われるかもしれませんが、初心者でも簡単に出来るものもあります。

ヨガに共通して言えるのは、呼吸を意識することです。ヨガポーズは体のインナーマッスルを鍛えてくれますし、心の安定させることも出来ます。

ここでは初心者でも取り入れやすく、美容にも効果があるヨガポーズの一覧を紹介します。

猫のポーズ

四つん這いのポーズをし、手は肩の下、膝も腰の下にくるようにします。

息を吐きながら背中を丸めて、おへそをのぞきこみます。

そしてまた四つん這いに戻り、息を吸いながら目線は天井を向き、お尻を突き出して背中をそらしてください。

これをゆっくりと数回繰り返します。

お腹のインナーマッスルを鍛えることが出来、腰痛を防ぐことが出来ます。

鋤(すき)のポーズ

仰向けになり、両手両足を揃えて寝ます。手のひらは床に向けておいてください。

両足をあげて頭を向こうまで持っていきます。出来る人はつま先を床につけてみましょう。

この時、膝は軽く曲がっていますが、ここで 膝をまっすぐ伸ばして、さらに腰を天井に上げるようにします。

背中の柔軟性が増し、肩こりを和らげる効果があるうえに、自律神経が整えられ、内臓機能がアップします。

ただ、首の痛い人、生理中はこのポーズは控えて下さい。

英雄のポーズ

足を前後に大きく開き、後ろ足を外側45度に向けます。

両腕を水平にし、息を吐きながら前足の膝を90度に曲げます。前を見ながら、深呼吸を数回してください。息を吸うとき、手のひらは床に向けておきましょう。

上の動作を左右入れ替えて同じことを繰り返します。

下半身がストレッチされ、太ももを引き締める効果があります。血行も促進され集中力もアップして、精神が安定します。

合せきのポーズ

床に座り、両膝を曲げて横に開きます。そして足裏をくっつけてください。

両足を持ち、息を吸いながら背筋を伸ばし、息を吐きながら上体を前に倒します。

この姿勢のまま30秒ぐらい深呼吸をし、この状態をキープします。

股関節の硬い人は膝が開きにくく、難しいかもしれませんが続けることによって股関節が柔軟になるので、出来るところまでやってみましょう。

このポーズは生理痛や生理不順に効果があります。骨盤も矯正することが出来、ヒップアップの効果も期待出来ます。

屍のポーズ

仰向けに寝て、手の平を上に向け、足を広めに開き、腕は体から少し離してだらんとします。

目を閉じ、顔の力を抜くようにしましょう。この状態で、ゆっくりと深呼吸を繰り返してください。

様々なヨガのポーズをした後の休憩のポーズでもあり、心と体の緊張をほぐすのに最適です。

ただ寝ているだけに思われるかもしれませんが、実は心を空の状態に安定させることが最も難しいこととされています。

このヨガポーズは人間にとって、もっとも扱いにくい自分の心をコントロールする状態を作ることが出来るのです。

まとめ

初心者でも取り組みやすいヨガポーズ一覧を取り上げてみました。

キレイにヨガポーズが取れないから無理!と思いがちですが、ポーズがとれないからといってあきらめることはありません。まわりが出来ているのに、自分だけ出来ない・・・と卑下する必要もないのです。

ヨガは自分と向きあうものなので、人と比べるものではありません。

続けていくうちに、なんだか気持ちよく動かせるな、と感じることが出来るようになります。

気がつくと、出来なかったヨガポーズが出来ていた、ということを発見しながらヨガを楽しみましょう。

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