コルギってなに?本当に小顔効果はあるの?

「小顔になりたい」という願望は女性なら誰でも持ったことがあるはずです。

モデルや芸能人が小顔なのは生まれつきだと思っていませんか?自宅でのマッサージだけで小顔を目指している方もいるでしょう。それはもう時代遅れです。

芸能人以外の高校生も大学生も、もちろん社会人も、サロンに通って小顔にする時代です。「コルギ」や「小顔矯正」などの小顔にするためのサロンの商品を誰でも1度は聞いたことがあるはずです。

その中でも今回は「コルギ」について紹介します。

コルギって一体何?

まず、コルギ(骨気)とは、韓国で生まれた療法です。

よくある小顔矯正や小顔マッサージと何が違うの?と思っている方がいるのではないでしょうか。

小顔矯正や小顔マッサージは、リンパを流して血流をよくしたり皮膚にアプローチして引き締めたりというものが多いです。

それに比べてコルギは、頭や顔の骨に圧力を与えて正しい位置に動かすことで、骨格の形から修正していくという施術です。

コルギの効果はどのくらい?

初回は5日から2週間程度です。

もちろん施術した日は、顔色がよくなったり、フェイスラインがスッキリしたという効果が出るのですが、施術を始めてすぐは元に戻ってしまいます。

私たちは私生活の中で、右利きの人は右手ばかりで荷物を持ったり、食事をする時に片方の歯でばかり噛んだりしてしまっています。そのような私生活の中から、筋肉量や骨に歪みが生まれるのです。

ですので、コルギの施術を受けて正しい位置に戻してもらっても、長い間の習慣から生まれた歪みというのはすぐには治らないのです。

小顔になるにはどのくらい通えばいいの?

私生活の習慣を意識して治すのはなかなか大変ですよね。骨の形や位置が変わるのは2年間と言われています。

ですので、通い始めは10日に1度、治ってくると2週間に1度などと、継続的に2年間は通うことをおすすめします。

コルギの効果は小顔だけ?

もちろん小顔になるだけではありません。

骨を正しい位置に動かすことで、血流やリンパの流れがよくなるので老廃物がでていきます。すると顔色がよくなったり吹き出物が出なくなったりという美肌効果が期待できます。

「目元がぱっちりした」「ほうれい線が薄くなった」などの声もあります。

コルギって痛くないの?

個人差はありますが、一般的には小顔マッサージや小顔矯正よりは痛いというお店が多いです。しかし、その分効果はコルギの方が早く出ます。

痛いというイメージから体に力を入れてしまい頭が痛くなったという方もいますが、力を抜いて施術を受け、痛すぎる場合は我慢しすぎずに先生に力を弱めてもらうことをおすすめします。

東京でコルギのおすすめのお店は?

薬手名家(やくそんみょんが)

世界に支店がある、薬手名家(やくそんみょんが)です。

ここは珍しいマタニティメニューもあるお店です。東京だけでも5店舗あります。東京以外にも大阪や名古屋にもあります。

住所:東京都新宿区新宿3-3-3恩田セントラルビル701号
主な料金:120-180分 20回 36万円(非対称ケア)
営業時間:平日は10:00-22:00,土曜日曜は10:00-19:00,祝日は10:00-18:00
定休日:水曜日
電話番号:03-3354-3060
公式HP:薬手名家(やくそんみょんが)

大阪でコルギのおすすめのお店は?

韓国式 骨気サロンAlice

大阪での人気店は、韓国式 骨気サロンAliceです。

コルギの本場の韓国でコルギを受けた方も納得をしたというサロンです。

住所:大阪府大阪市東野田町1丁目16-5フレアコート京橋703
主な料金:40分 9,800円(小顔上半身コース)
営業時間:11:00-19:00
定休日:ー
電話番号:06-7161-8354
公式HP:韓国式 骨気サロンAlice

札幌でコルギのおすすめのお店は?

美十色

札幌での人気店は、美十色です。

ここは完全プライベートサロンで、他のお客さんの目を気にすることなく施術を受けることができます。

住所:北海道札幌市東区北36条東1丁目8-8
主な料金:100-120分 1回 12,000円(小顔コルギ)
営業時間:9:30-20:30(応相談)
定休日:ー
電話番号:090-2608-8898
公式HP: 美十色

コルギは自分でできないの?

できないことはありませんが、コルギの先生でも「自分の骨の歪みは治せない」そうです。きちんと小顔を目指すのであれば、サロンに通うことをおすすめします。

もし自分でする場合は、肌に摩擦を起こすのはよくないので、オイルかクリームを用意しましょう。そして顔全体が映る大きめの鏡を見ながら、顔の歪みを治していきます。

親指の付け根にある骨で顔の骨を押していきますが、この時もサロンに行った時と同じように、力を入れすぎず「痛気持ちい」くらいの力加減で行いましょう。

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