化粧品の成分がニキビ対策のカギ!大人ニキビに悩む人のための化粧品選び方

大人になってからできる大人ニキビは、10代の頃にできるニキビとはできる原因も、それに対する解決策も異なります。

ここでは大人ニキビができてしまった際の化粧品を選ぶ方法を中心にまとめていきます。

まず最初はしっかりと自分のニキビの原因を突き止めて、その次に原因に合わせた化粧品選びをするのがニキビ肌解決への近道です。

ニキビができてしまったとき一番NGなのは「触ってしまうこと」です。ニキビに触る前にその手を止めて、適切なニキビケアを心がけましょう!

またニキビ用スキンケアで有名なのはプロアクティブです!

ニキビが出来にくい化粧品を選ぶことは大切ですが、日頃のスキンケアを見直すことがニキビ改善にはとても大切なポイントです。プロアクティブが提案する3STEPで24時間ニキビにアプローチを行い、美しい素肌を手に入れませんか?

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大人ニキビができる原因

大人ニキビは10代の思春期ニキビのように過剰な皮脂分泌だけが原因ではありません。

つまり、大人ニキビの原因は一つだけではなく人によってさまざまです。

例えば毛穴にファンデーションや古い角質が詰まる、肌に合わない化粧品でのトラブル、バリア機能の低下など。

他にも食生活の多様化、ストレス、ターンオーバーの異常化、そしてホルモンバランスと、実に多くの原因が絡み合っています。

そして一度なおっても同じ場所にできる”くり返しニキビ”がほとんどです。

大人ニキビの原因別化粧品の選び方


やっかいな大人ニキビを少しでも早く治し、跡にならないようにするためには、毎日使う化粧品を見直すことは重要です。

しかし化粧品も実に種類が多く、日々めまぐるしく新製品が発売されていて、選ぼうにも選び方が分からない…なんて人も多いでしょう。

ではどうすれば自分の肌に有効で効果を期待できる化粧品に出会えるのかコツを伝授いたします。

ニキビに悩む女性のための化粧品選び方ポイント2つ

化粧品選びの際に抑えるポイントは以下の2点だけです。

①ニキビに有効な成分が配合されている 
②ニキビを刺激する成分が入っていない

「有効な成分?刺激する成分?」とよくわからないと思う方もいるかもしれませんが、安心してください!

この後詳しく「ニキビに有効な成分」と「ニキビを刺激する成分」について説明していきます。

化粧品を選ぶ際は裏に書いてある内容成分をしっかりと確認してニキビに有効な成分が含まれているか、ニキビを刺激してしまう成分が含まれていないかを確認しましょう。

ニキビ肌に効果的!:ニキビに有効な成分とは

まずは有効成分についてです。大人ニキビに有効とされる成分はたくさん存在しますが、今回はその中でも有名なものを厳選して紹介していきます。

それぞれに効果が異なりますので、自分のニキビの悩みを見つめ直し、それを改善する目的に合った有効成分を含む化粧品を探してみましょう。

グリチルリチン酸

漢方薬でも使用される甘草(カンゾウ)という植物の根っこに含まれる成分で、高い抗炎症作用と抗エネルギー作用を持っており、ほとんどのニキビ用化粧水に配合されています。

皮膚科の治療でも使われていて、赤く腫れたニキビの症状緩和に高い効果を期待できます。

グリチルリチン酸は一日40mg以上を摂取するとむくみや吐き気を伴う偽性アルデステロン症になる可能性があると言われますが、化粧品に配合される量は少量でありそのリスクはほとんどないと言われます。

サリチル酸

ピーリング剤によく用いられる、角質を溶かす働きを持つ成分です。サリチル酸が含まれている化粧品はニキビ予防には向いています。

古い角質を溶かして柔らかくし、角栓の除去を助け、その後につける化粧品の成分をより浸透させることにもつながります。

さらに防腐作用によりアクネ菌の増殖を抑制します。

ただしサリチル酸は刺激が強く、一時的に肌のバリア機能が非常に弱い状態になるため、敏感肌の人は注意が必要です

また乾燥が原因でニキビができると考えられる人、重度のニキビ肌の場合は使用は避けたほうが賢明です。

ビタミンC誘導体

ビタミンCには抗炎症作用のほかに、美白、皮脂の抑制作用があります

そのビタミンCを肌に浸透させるための成分がビタミンC誘導体です。

ニキビ予防だけでなくニキビ跡に効果を期待できます。

ちなみにAPPS(アプレシエ)というビタミンC誘導体は一般的なものと比べ、およそ100倍の浸透性と言われています。

その他ニキビに有効な成分の分類

以上、代表的なものを紹介しましたが、この他にもたくさんの有効成分があります。

おおまかな分類をすると5種類あって、過剰な皮脂を抑制する成分、肌を保湿しうるおいを保つ成分、暑くなった角質を柔軟・溶解する成分、菌の繁殖を伏せ部成分、炎症を防ぐ消炎・抗炎成分 といった分類になります。

自分のニキビ肌には何が必要かを、化粧品に配合されている有効成分から読み解くことで、自分の肌に効果的な化粧品にたどり着ける可能性が高まります。

ニキビが出来にくい化粧品を選ぶことは、ニキビ肌を改善するためには、とても効果的ですが、スキンケアを見直すことも、ニキビ肌改善のためには、とても大切なことです。

 中でもおすすめのスキンケア商品は、ラ・ミューテです。女性ホルモンに着目した高級ローズスキンケア用品で、ニキビ化粧品のプロがこだわって作ったスキンケア商品です。

大人ニキビ、肌荒れ、乾燥が気になる方に人気で、肌に刺激になる成分は一切使われていません。

口コミでも、「肌が調子が良くなった」と人気のニキビ化粧水。まずはお試しコースで試してみませんか?

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ニキビ肌には避けたい!:ニキビを刺激する成分

では次のポイントであるニキビを刺激する成分とは、肌に何のトラブルもなければ気にすることも肌荒れることはないもので、それぞれの効果・役割を持って配合されている成分ではあるが、ニキビ肌には避けたい成分のことです。

これらを避けることで肌の刺激を避け、余計な肌荒れやトラブル、ニキビ肌の悪化を予防することができるのです。

特に避けたい刺激成分が以下のこちらです。

界面活性剤

水分と油分を混ぜるために必要な成分で全ての化粧品に必ず入っているものです。

毒性のない界面活性剤もありまずが、特にニキビが気になる肌には避けたいのは石油系合成界面活性剤です。

タンパク質を溶かす性質が高く、肌のバリア機能を保つ細胞間脂質を溶かし、刺激から守れなくなり乾燥を促し、肌荒れを引き起こします。

「石油系合成界面活性剤・不使用」「石油系界面活性剤・不使用」「鉱物油・不使用」と書かれている化粧品を選ぶようにしましょう。

エタノール

エタノールは殺菌作用や毛穴収れん作用・引き締め効果があるため、化粧品によく含まれています。

しかしエタノールは蒸発する際に肌の水分を奪ってしまいます。

大人ニキビの原因で多い「乾燥」には大敵となるので、エタノールは避けるのが吉です。

「アルコールフリー」「ノンアルコール」「アルコール無添加」と書かれた化粧品を選びましょう。

紫外線吸収剤

ニキビ肌に日焼けは絶対にNGですのでUVケアは必須!

中でも紫外線吸収剤は肌に届いた紫外線を吸収して外に逃がす役割をもち高い紫外線カット効果があります。しかし、この紫外線吸収剤が実は肌にはあまりやさしくない成分なんです。

特にメトキシケイヒ酸エチルヘキシルという成分は主成分に使われていることが多いうえに肌に優しくない成分ですので、これらが使われていないものを選びましょう。

「紫外線吸収剤フリー」「ノンケミカル」と書かれた化粧品を選びましょう。

化粧品の成分がニキビ対策のカギ!:まとめ

自分の肌に必要な成分が商品に配合されているか、刺激となる成分が配合されていないか、この2点だけを意識するだけでもずいぶん選択肢は狭くなるはずです。

ニキビ肌へのアプローチをうたっている商品であっても、それぞれの会社のニキビへのアプローチの方法は異なります。

ですからやみくもにニキビ肌化粧品を使用したからといって改善するとは限りません。

自分の肌に欲しい成分と避けたいものを知り、成分から商品を読み解くことで、自分に合った商品を選ぶようにしましょう。

また化粧水を見直すの同時にスキンケアを見直すことも大切です。

CMでもおなじみのプロアクティブは、薬用ニキビケア商品。肌に優しいソフトスクラブが古い角質し、余分な皮脂を洗浄してくれるので、ニキビの原因になる毛穴詰りを改善してくれます。

また、植物由来の保湿成分も配合されているので、肌が突っ張ることなく、ニキビケアをしてくれます。

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