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まだ間に合う?!高校生の包茎対処法8つ

高校生の男の子にとって、包茎は深刻な悩みでしょう。人に相談するのは恥ずかしいと思いますが、その悩みを放っておいてはいけません。

成長期だからこそ出来る、包茎の対処法を8つにまとめたので、参考にしてみてください。

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1. 剥き癖をつける

真性包茎の場合、きちんと対応すれば改善する可能性はあります。

痛みがあるかもしれませんが少しずつでいいので徐々に剥いていき、剥けた状態が自然というくらいまで、それを慣らしていきましょう。

日頃から剥き癖をつけることによって、高校生でも改善することができるかもしれません。

2. 包皮口を伸ばす

包皮口が少しでも開くようであれば、自力で解消できる可能性があります。

亀頭を包んでいる皮の入り口部分(包皮口)を軽く指でつまみ、痛くない程度に広げて伸ばしましょう。

しかし全く開かない状態であれば、無理して広げてはいけません。

3. 包皮を広げた状態をキープする

包皮を広げることができたのであれば、その状態を一定期間キープしましょう。5〜10分はキープし、この状態に慣れさせるのが効果的。

包皮は伸縮性があるのでこれを何度も繰り返し、焦らずゆっくり広げていくのが有効です。ただし、出血することもあるので要注意です。

4. 露出時間を少し長くする

亀頭が見えるようになったら、露出時間を少しずつ長くしてみましょう。露出した状態を徐々に長くして、それを自然な状態にしていきます。

亀頭の強化にもなりますね。空気に触れさせることができるので、衛生的にもとてもいいことです。

5. 亀頭の痛みは我慢する

高校生はまだまだ成長期です。亀頭が見えてきたのに「触ると痛い」という理由で触らず、皮に包まれてしまう場合があります。

しかし少しの痛みは我慢しないと、ますます包茎に拍車がかかってしまう恐れがあります。亀頭が見えたのなら、多少触ることも必要です。

6. 包皮口を可能な限り広げてお湯に浸ける

包茎は、亀頭が日常ずっと包皮で覆われているため、シャワーで簡単に汚れが落ちるものではありません。

包皮口を可能な限り広げ、しばらくお湯に浸けておくと汚れが落ちやすくなります。

汚れが付いたままだと悪臭がし、病気になる可能性もあるので、小まめにケアをしましょう。

7. 皮オナニーはNG

皮オナニーとは、亀頭を出さずに皮のピストン運動だけで行う自慰行為のことです。

これでは、皮が縦に伸びていく一方です。これをやめるだけでも包茎を改善するきっかけとなります。

自慰行為をするのはいいですが、皮を伸ばさないように、ローションを使うなどして皮オナニーはしないようにしましょう。

8.病院に行く

それでも治らない場合は病院に行ってみましょう。

横浜中央クリニックであれば、日本形成外科学会専門医でもある院長が全て執刀を担当しています。

そのほかにも男性ならではの悩みに対処してくれるので気になる方は一度話を聞きに行ってみることをおすすめします。

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