ホットヨガにはヨガマットが必要?:レンタルのメリットデメリット・マットの選び方をご紹介

ホットヨガを始めたいけど、「お金がかかりそうだな〜」「準備するものが多そうで面倒…」と思っている方も多いのではないでしょうか?

またマットを買うときに、どんなサイズでどれくらいの価格のものを買えばいいのかわからないという人もたくさんいるでしょう。

今回は、ホットヨガで使うヨガマットについて、マットの効果や選び方をご紹介していきます。持ち物について不安な方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

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▼目次

1.ヨガマットが必要な理由

「マットって絶対に必要なの?」「できるだけお金をかけずにホットヨガを楽しみたい」と感じている人が多いでしょう。

しかしマットを利用することにも意味があるのです。マットが必要な理由を見ていきましょう。

1-1.滑り止めになる

ホットヨガで転倒して体を痛めてしまっては意味がありません。そこでヨガマットは、滑り止めになってポーズを取りやすくしてくれます。

例えば立ちポーズでは、両足を踏み込んだりすることがあったり、両足に均等に体重を乗せたりする時に必要となります。また、ホットヨガでは大量に汗をかくためマットの上にラグをひいて汗を吸収し滑り止めの効果を高めることをおすすめします。

1-2.床の冷たさを遮断してくれる

いくらホットヨガと言っても直接床に体をつけてしまうと、せっかく温めた体が冷やされてしまいます。

冷え性改善や血行促進の効果を最大限に発揮するために、ヨガマットが必要なのです。

ヨガマットによって体温が床に逃げることを防ぐことができます。

1-3.体をいためない

多くのスタジオでは少しクッション性のある床の場合が多いです。しかし身体のどこかに負担をかけるポーズがあったりすると痛みなどを感じてと正しいポーズが取りにくくなります。

そこで身体への負担を軽減して安全で快適にポーズをとるためにヨガマットが必要となります。

2.カルドはヨガマット不要

ホットヨガスタジオカルドはヨガマット使用必須ではありませんが、バスタオルが必須です。

しかしバスタオルだけだと、滑りやすくなりポーズを綺麗にとることできず、効果を十分に体感できない恐れがあります。

一番のおすすめはヨガマットの上にさらにラグをひくことです。ヨガマットには、クッション性があり、ラグには滑り止めが付いているので汗を吸収し、滑りにくくするのでポーズを取りやすくなります。

さらに自分専用のヨガマットを常に使うことで、よりリラックスできる空間を作りヨガに集中できます。

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3.LAVAのマット無料レンタル

ホットヨガスタジオLAVAでは、ヨガマットの無料レンタルができます。しかし店舗によっては原則マット持参で、体験や突然のレッスン予約の方優先でのレンタルのところもあり、ヨガマットの数には限りがあるので注意が必要です。

レンタルマットのメリットは荷物が少なくなることでしたが、デメリットは衛生面の問題です。

レンタルマットはたくさんの方が使用しています。使用後は一応、除菌スプレーをするようになっていますが、汗をたくさん流した後なので気になる人も多いでしょう。

そのためなるべく自分の使い慣れたヨガマットをおすすめします。自分専用のマットでヨガを行うことで、よりリラックスできる空間でヨガに集中できます。

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4.マットのサイズ

一般的なヨガマットのサイズは、170cm×61cmくらいです。自宅でヨガに取り組む人や特にサイズの規定がないスタジオに通う人はこのサイズで問題ないでしょう。

一方、LAVAオリジナルヨガマットのサイズは、145cm×61cmで、一般的なサイズより小さいものなのでLAVAに通う方は注意が必要です。

市販のヨガマットをLAVAのレッスンで利用する場合は、長さをカットするか、端を折り返して他にレッスンを受ける方との間隔をとることをする必要があります。

4-1.重さ

重さは、一般的なヨガマットは1000gに対して、LAVAオリジナルヨガマットは840gです。LAVAオリジナルヨガマットは、持ち運びに適したサイズ、重さになっています。

4-2.厚さ

市販のマットは4mm〜10mmまでさまざまです。LAVAのマットは3.5mmのものです。

厚すぎると足元がふかふかで動きが取りにくいということもあるので、5mm前後をおすすめします。

4-3.マットの価格

一般的なマットは安いもので、1,500~2,000円のものがあります。通常は3,000~5,000円のものが多いようです。

LAVAのマットは4,300円です。サイズも小さく運びやすいためLAVAに通う人は規定のマットを購入する人が多いようです。

しかしLAVAのスタジオでも市販のマットを利用している人はいるので、すでに持っている場合やお気に入りのデザインがある場合は自分で選んだものを使用するのもいいでしょう。

5.ヨガマットの上にひくもの

ホットヨガでは、マットの上にラグもしくはバスタオルをひくことをおすすめします。汗をたくさんかくのでラグやバスタオルなどで汗を吸収してくれるものが必要だからです。

また顔をつくポーズもあるのでラグやバスタオルをひくことで安心して顔をつくことができます。

LAVAのラグには裏側に滑り止めが付いており、汗を吸収するだけではなく滑りを防止してくれるので正しくポーズをとることが出来ます。LAVAオリジナルラグのサイズは、約145cm×61cmで、価格は税込5,300円です。

素材はポリエステル・ナイロンのワッフル生地で吸水性と速乾性に優れており、抗菌防臭加工を施してあります。洗濯時の注意点は、裏面の滑り止めの効果が薄れるため柔軟剤の使用を控えることをおすすめします。

6.レッスン後のヨガマットの片付け方

レッスン後にヨガマットをレンタルした時のマナーは、スタジオにある消毒・除菌スプレーをかけてタオルで拭いて掃除をして綺麗に巻いてから返却します。

自分専用の持参のマットであれば家に帰ってからの手入れでもいいので、すぐにシャワーを浴びたり髪を乾かしたりすることができます。

シャワーやロッカーは、混雑するので早めにスタジオから出ることでスムーズに帰ることができます。

7.まとめ

この記事ではヨガマットの効果やサイズ、レンタルマットのマナーについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

ヨガマットは、安全・安心にヨガを取り組むことに必要なものです。またラグによってより安定してポーズをとったり、顔をつけるポーズにも気兼ねなく対応することができます。

荷物が多くてめんどくさいと感じている方はまずレンタルマットでのレッスンでもいいでしょう。しかし衛生面が気になる人や、その場でのお手入れに時間をかけたくないという人は自前のマットをおすすめします。

持ち物や設備に対して不安を持っている方でも納得のいくスタジオです。ぜひ体験レッスンに足を運んでみてください。

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