ホットヨガにはヨガマットが必要?:レンタルのメリットデメリット・マットの選び方をご紹介

ホットヨガを始めたいけど、「お金がかかりそうだな〜」「準備するものが多そうで面倒…」と思っている方も多いのではないでしょうか?

またマットを買うときに、どんなサイズでどれくらいの価格のものを買えばいいのかわからないという人もたくさんいるでしょう。

今回は、ホットヨガで使うヨガマットについて、マットの効果や選び方をご紹介していきます。持ち物について不安な方はホットヨガを行う時の服装・持ち物:おすすめのウェアもご紹介を参考にしてみてください。

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▼目次

1.ヨガマットは実際買う必要あり?なし?


実際にホットヨガに通うことになり、ヨガマットが必要かどうか迷う方も多いと思います。

そこでヨガマットが実際必要かどうかをホットヨガに通う方に聞いてみました。

これからホットヨガに行こうと考えている人は参考にしてみてください。

1-1.レンタルがあるのでヨガマットは必ずしも買う必要なし!

最近では仕事帰りにヨガに通う人も多く、ほとんどのヨガスタジオがヨガマットをレンタルしているようです。

しかしながら他の人の使ったヨガマットを使うことにあまり快く思わなかったり、自宅でもヨガをしたりする人もいるでしょう。

そんな方はヨガマットを一つ自分専用のを購入してもいいかもしれません。

ヨガスタジオによってはヨガマットのサイズが決まっているところもあるので、しっかり自分の通うヨガスタジオに確認してから購入しましょう。

1-2.ヨガマットはレンタルでヨガラグを買うのもおすすめ

ヨガラグとはヨガマットの上に敷く、ヨガ用の薄いマットです。

バスタオルよりも薄く持ち運びが便利で、ヨガ用に作られているためすべり止め機能もしっかりついています。

ヨガマットは持ち運ぶのが大変だけど、人の使ったマットの上に直接座るのが嫌!という方はヨガラグを使ってみてください。

ヨガラグには裏側に滑り止めが付いており、汗を吸収するだけではなく滑りを防止してくれるので正しくポーズをとることができます。ちなみにホットヨガで有名なスタジオのLAVAオリジナルラグのサイズは、約145cm×61cmで、価格は税込5,300円です。

素材はポリエステル・ナイロンのワッフル生地で吸水性と速乾性に優れており、抗菌防臭加工を施してあります。洗濯時の注意点は、裏面の滑り止めの効果が薄れるため柔軟剤の使用を控えることをおすすめします。

ヨガマットを持っている人もヨガラグを合わせて持っておくと、たくさん汗をかくホットヨガの時などに便利なのでダブルで持つのもいいでしょう。

1-3.ヨガマットを買うことでモチベーションになる

何を始めるときもまずは形から入ることは大切なことです。

ホットヨガでも自分専用のヨガマットやヨガラグを購入することで「これからヨガ頑張ろう!」とやる気がでるでしょう。

ヨガマットやヨガラグは種類や柄が豊富で、きっと自分の好きなものが見つかるはず!

レンタルでみんなと同じものを使うのではなく、自分だけのマットでモチベーションアップにつなげてみるのもいいかもしれません。

2.ヨガマットが必要な理由

「マットって絶対に必要なの?」「できるだけお金をかけずにホットヨガを楽しみたい」と感じている人が多いでしょう。

またマットは使用する必要がないと言っているクラスもスタジオによってはあるようです。

しかしマットを利用することにも大事な意味があるのです。ここではマットが必要な理由を見ていきましょう。

レンタルでもいいので、できるだけホットヨガをする際はヨガマットかヨガラグを使用することをおすすめします。

2-1.滑り止めになる

ホットヨガで転倒して体を痛めてしまっては意味がありません。そこでヨガマットは、滑り止めになってポーズを取りやすくしてくれます

例えば立ちポーズでは、両足を踏み込んだりすることがあったり、両足に均等に体重を乗せたりする時に必要となります。また、ホットヨガでは大量に汗をかくためマットの上にラグをひいて汗を吸収し滑り止めの効果を高めることをおすすめします。

2-2.床の冷たさを遮断してくれる

いくらホットヨガと言っても直接床に体をつけてしまうと、せっかく温めた体が冷やされてしまいます。

冷え性改善や血行促進の効果を最大限に発揮するために、ヨガマットが必要なのです。

ヨガマットによって体温が床に逃げることを防ぐことができます。

2-3.体をいためない

多くのスタジオでは少しクッション性のある床の場合が多いです。しかし身体のどこかに負担をかけるポーズがあったりすると痛みなどを感じてと正しいポーズが取りにくくなります。

そこで身体への負担を軽減して安全で快適にポーズをとるためにヨガマットが必要となります。

3.ヨガマットの選び方

ヨガマットの必要性についてはここまでの説明で分かったと思います。

それでは、ヨガマットを実際購入する際何に気をつけて決めればいいのでしょうか?

ここではヨガマットの選び方についてまとめていきます。

もしこれからヨガマットを購入しようと考えている方は参考にしてみてください。

3-1.マットの厚さに注目

ヨガマットを始めて選ぶとなった際に驚くのは、マットの厚さの種類が豊富であることです。

一番薄いもので1mmから展開されていて、最も厚みのあるマットは12mmもあります。

一番人気のどんな方にもおすすめなのは厚さ5~6mmのヨガマットです。

初心者の方でどの厚さが良いかわからないという方は、まずはこの5~6mmの厚さのものを選びましょう。

ちなみにヨガ大手のLAVAの規定マットは3.5mmのものなので、LAVAに通う方は注意してください。

3-2.マットの素材は重要なポイント

初心者におすすめしたいヨガマットの素材は「PVC・EVA・TPE」の3種類です。

PVC(ポリ塩化ビニール)は最も主流のもので、一般的なヨガマットはこちらの素材が使われています。迷ったらPVCを選ぶのがいいでしょう

二つ目のEVA(熱可塑性エラストマー)はPVCよりも高級な素材で、上級者の方も使っている人が多いマットの素材です。においがなく、水拭きもできるのでおすすめです。

最後にTPE(エチレン・ビニール・アセテート)は紹介した素材の中で一番軽い素材なため、持ち運びをたくさんするという方はこちらがいいでしょう。

3-3.マットのサイズ

一般的なヨガマットのサイズは、170cm×61cmくらいです。自宅でヨガに取り組む人や特にサイズの規定がないスタジオに通う人はこのサイズで問題ないでしょう。

一方、LAVAオリジナルヨガマットのサイズは、145cm×61cmで、一般的なサイズより小さいものなのでLAVAに通う方は注意が必要です。

市販のヨガマットをLAVAのレッスンで利用する場合は、長さをカットするか、端を折り返して他にレッスンを受ける方との間隔をとることをする必要があります。

3-4.重さ

重さは、一般的なヨガマットは1000gに対して、LAVAオリジナルヨガマットは840gです。

LAVAオリジナルヨガマットは、持ち運びに適したサイズ、重さになっています。

持ち運ぶ際は専用のヨガマットケースに入れ持ち運びましょう。

3-5.マットの価格

一般的なマットは安いもので、1,500~2,000円のものがあります。通常は3,000~5,000円のものが多いようです。

LAVAのマットは4,300円です。サイズも小さく運びやすいためLAVAに通う人は規定のマットを購入する人が多いようです。

マットにお金をかけたくない!という方はレンタルを利用することをおすすめします。

またしばらく続けた後、慣れてきたら自分でお気に入りのマットを探すのもいいでしょう。

4.おすすめの人気ヨガマットブランド

ヨガマットの選び方について説明してきましたが、実際にどのようなブランドがあり、人気なものはどれなのかは分からないと買いにくいですよね。

ここではおすすめのヨガマットのブランドを5つ紹介します。

4-1.manduka(マンドゥカ)

manduka(マンドゥカ)は世界中のヨガ愛好者に支持されているブランド。

グリップと、耐久性が非常に優れていて、シンプルで上品なデザインが特徴的です。ヨガを始めてから、ずっとマンドゥカを使い続けている人も多くいるほど人気のブランドです。

物販品、続々と入荷中〜 マンドゥカさんのヨガマット入荷しています🐸 私も久しぶりにヨガマットを新調しました。 天然ゴムを使用していて、グリップ力(滑りやすさ)めちゃくちゃ良い!! 全然滑らなくて、アーサナ(ヨガポーズ)も、滑りを抑えようと余計な力をいれなくてもいいので、負担もかかりづらいです。 そして汗をかくほどグリップ力が高まるそう〜 そして石油など人工物は使用していない、天然ゴムのECOヨガマット🌏 デザインも他にはない、かわいいマーブル柄や、リバーシブルで軽量のものもあります🔰 すでに1本、旅立つ予定👼 その他にも、続々と入荷中です〜 #サマヨガ小松#サマヨガ#SAMAYOGA #ヨガスタジオ#ヨガ#小松市#沖町#能美市#加賀市#アーユルヴェーダ#自然療法#健康#体と心#マンドゥカ#manduka#🐸#ヨガマット#グリップ力#エコ#天然ゴム

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4-2.prana(プラナ)

prana(プラナ)はアメリカ生まれのヨガウェアブランドです。ヨガマットの厚さやサイズのバリエーションが豊富なのが特徴。

ヨガマットが多数あり、初心者でも選びやすくなっていて、男女問わず人気を得ています。

4-3.jadeyoga(ジェイドヨガ)

jadeyoga(ジェイドヨガ)は天然ゴムにこだわったヨガマットを扱っているブランドです。

天然ゴムを使用しているため、滑りにくいと非常に評判がいいです。また、売上の一部が植林活動に寄付されるエコ活動も行っている環境を意識したブランドでもあります。

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4-4.suria(スリア)

suria(スリア)は国産ヨガウェアブランドとしてもとても人気で、初心者から上級者まで愛されています。

多数のヨガウェアやヨガマットを扱っており、魅力的な価格やカラー・デザインなどが人気です。

4-5.realstone(リアルストーン)

realstone(リアルストーン)もスリアと同様に国産ヨガウェアブランドとして人気です。

持ち運びしやすいトラベルマットを取り扱っているのがポイント。薄くて軽いトラベルマットは2枚目のマットとしても人気です。

5.ヨガスタジオごとのヨガマットレンタル事情

ここでは人気のヨガスタジオをいくつか取り上げて、ヨガマットレンタルに関する情報をまとめていきます。

ほとんどのヨガスタジオではヨガマットを貸し出しているので、ヨガマットを持ち運びたくない人は自分で購入せずレンタルを利用するのがいいでしょう。

まだヨガをどこで始めようか悩んでいる方は、ぜひスタジオ選びの参考にもしてください。スタジオ選びに関してはホットヨガスタジオおすすめ5社を比較:リーズナブルに通う方法とのデメリットも紹介も参考にしてみてください。

5-1.カルドは床がクッション仕様のためヨガマット不要

ホットヨガスタジオカルドは床がヨガ向けに柔らかくなっており、ヨガマット使用必須ではありませんが、バスタオルが必須です。

しかしバスタオルだけだと、滑りやすくなりポーズを綺麗にとることできず、効果を十分に体感できない恐れがあります。

一番のおすすめはヨガマット代わりの床の上にラグをひくことです。ヨガラグには滑り止めが付いているので汗を吸収し、滑りにくくするのでポーズを取りやすくなります。

自分専用のヨガラグを常に使うことで、よりリラックスできる空間を作り、ヨガに集中できるでしょう。

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5-2.LAVAのマット無料レンタル

ホットヨガスタジオLAVAでは、ヨガマットの無料レンタルができます。しかし店舗によっては原則マット持参で、体験や突然のレッスン予約の方優先でのレンタルのところもあり、ヨガマットの数には限りがあるので注意が必要です。

レンタルマットのメリットは荷物が少なくなることでしたが、デメリットは衛生面の問題です。

レンタルマットはたくさんの方が使用しています。使用後は一応、除菌スプレーをするようになっていますが、汗をたくさん流した後なので気になる人も多いでしょう。

そのためなるべく自分の使い慣れたヨガマットを持参することをおすすめします。自分専用のマットでヨガを行うことで、よりリラックスできる空間でヨガに集中できます。

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6.レッスン後のヨガマットの片付け方

レッスン後にヨガマットをレンタルした時のマナーは、スタジオにある消毒・除菌スプレーをかけてタオルで拭いて掃除をして綺麗に巻いてから返却します。

自分専用の持参のマットであれば家に帰ってからの手入れでもいいので、すぐにシャワーを浴びたり髪を乾かしたりすることができます。

シャワーやロッカーは、混雑するので早めにスタジオから出ることでスムーズに帰ることができます。

7.まとめ

この記事ではヨガマットの効果やサイズ、レンタルマットのマナーについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

ヨガマットは、安全・安心にヨガを取り組むことに必要なものです。またラグによってより安定してポーズをとったり、顔をつけるポーズにも気兼ねなく対応することができます。

荷物が多くてめんどくさいと感じている方はまずレンタルマットでのレッスンでもいいでしょう。しかし衛生面が気になる人や、その場でのお手入れに時間をかけたくないという人は自前のマットをおすすめします。

ホットヨガを始めるにあたって、マットだけでなくウェアやパンツも併せて購入しようと考えている方にはASANAがおすすめです。

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