ホットヨガ『LAVA』の退会方法は?退会と休会の違いもご紹介!

最近、巷でよく見かけるホットヨガスタジオ「LAVA」。会員数も多く、人気のスタジオですが、「せっかく入会したけれど、事情があってLAVAを退会したいなぁ…」と思っている方もいると思います。

仕事や学校が忙しくなってしまったり、家庭の事情だったり、体調が悪くなってしまったりと、退会したい人の中でも理由はさまざま。

そこで気になるのが「LAVAはどうしたら退会できるんだろう」ということ。実はLAVAには退会と休会という2パターンがあり、そのどちらにも特徴があります。

今回は、退会と休会の違いと、状況によってどちらがいいのかをご紹介していくので、退会を考えている方はもちろん、入会を考えている方も知っておくと、もしもの時のイメージがしやすくなるのでぜひチェックしてみて下さい!

目次

1.LAVAの退会・解約方法を詳しくご紹介!

「LAVAをやめるには、どんな手続きをしたらいいのか分からない…」という方も多くいると思います。

ここでは、実際に退会するにはどんな風な流れなのか、退会方法について詳しくご紹介していくので、手順がよくわからずに今まで退会に踏み出せなかった人は、ぜひチェックしてみましょう。

また、そもそもよく口コミサイトなどで表現されている「退会」という言葉は、月に決まった回数分LAVAに通うことのできる「マンスリーメンバー」を解約する、ということ。

LAVAは永久会員制なので、たとえ皆さんの言う「退会」をしたとしても、「マンスリーメンバーを解約した」ということになります。

いちいちこれをご説明するのは厄介なので、以下からは「退会」と表現していきますが、少しこのことを頭に置いておいてください。

1-1.退会はどんな人におすすめなの?

「LAVAを辞めたい…」と感じた方の中でも、特に『退会』がおすすめなのは、

・今後LAVAに通う予定がない方

・今後もLAVAに通うつもりはあるが、妊娠や仕事・家庭の事情で3ヶ月以上休む方

・月に1、2度通うのが精一杯な方

というような人。

退会すると、その後の月額料金は一切発生しないので辞めたい方はもちろんですが、復帰する予定があっても3か月以上の長期間休む方は、一度退会をして、復帰するタイミングで再度入会金を払った方がお得です。

また、「忙しくて契約したコースの回数分、レッスンに通うのは難しい」という方も退会して、その都度回数券を買った方がお得なのでおすすめです。

先ほどもご紹介したように、退会とは「マンスリーメンバーを解約する」ということなので、1回LAVAに入会していた人なら誰でも回数券を購入してレッスンを受けることができます。

例えば、新宿西口店のLAVAに、1ヶ月4つのレッスンを受けられる「マンスリーメンバー・4」として契約しているものの、忙しくて月に2回しか行けない、という方は、残りの2レッスン分の料金を損していますよね。

新宿西口店のマンスリーメンバー・4の料金は税込10,300円に対し、1回券を2枚購入して月に2回レッスンを受けたとすると、税込7,000円に。

確かに、1回ごとの料金の値段は上がりますが、それでもレッスンに行かずに3000円を無駄にするよりは良いですよね。

新宿西口店の場合は、月に2回以下しか通えない人は回数券にした方がお得ですが、店舗によって料金は少しづつ変わっていきます。

「月に1、2度通うのが精一杯だけど、LAVAには少しづつでもいいからまだ通いたい」という方は、まずは自分の店舗の料金を確認してみましょう。

1-2.退会までの手順

退会の手続きはオンラインや電話ではできず、必ず登録店舗に行き、書類を記入しなければならないので気をつけてください。

必要な持ち物ですが、事務手数料などのお金を持って行く必要なく、会員証だけ持っていけば手続きができます。

退会を決心したら、店舗に行ったときにスタッフさんに退会の旨を申し出て、書類記入をしましょう。

注意点として、退会したい月の前月15日までに手続きを済ませないと、翌月もマンスリー契約が続き、翌々月からの退会となってしまいます。一か月分の料金が発生してしまうので日付は必ずチェックしてください。

2.LAVAの休会方法をチェック!


「どうしても1ヶ月間レッスンに行く予定がとれない…」というような状況になった場合、その間の料金が無駄になるのは避けたいですよね。

そんな時におすすめなのは、退会ではなく『休会』です。以下で詳しくご紹介していきますが、LAVAを休みたい期間の長さによっては、退会するよりも休会するほうがお得。

そこで以下では、休会の手続きの方法や、どんな時に休会すればいいのか、ということについて詳しく紹介していきます。

2-1.休会はどんな場合におすすめなの?

LAVAを休会したとしたら、退会ではかからなかった、月々2,100円の事務費がかかります。この点を加味して、退会よりも休会が向いているのは、

・繁忙期などで1、2ヶ月間、通う時間が取れそうにない方

・長期旅行や、入院など日常から少しの間離れる方

・近々またLAVAに通う予定だが、一時的に通えない方

などの方たちです。

退会した場合、もしまた通う場合には再入会という形で入会金5,000円程度かかります。

なので、それ未満に収まる期間だけ休みたい、という場合には退会よりも休会という形をとった方がお得です。

逆に言うと、3か月以上休むような場合には一度退会したほうがいいと言えます。

2-2.休会までの手順

休会する場合の手続きも退会とほぼ同じ。休会したい旨を店舗に伝えて、会員証を持って登録店舗に出向き、書類記入の手続きをしてください。

この場合も同じく注意が必要なのが日付です。休会したい前月の15日までに手続きをしないと、翌月もマンスリー契約が続いてしまうので気をつけてください。

ちなみに、手続き後ですが、退会・休会いずれの場合も、その月の末尾まではマンスリー契約中ですので、変わらずに通う事ができます。

3.再入会の方法は?

「退会や休会をしたとしても、また落ち着いたときに再入会してLAVAに通いたい」と考えている方のために、以下では退会、休会後の再入会の方法についてご紹介していきます。

今現在退会、休会をしていて、復帰したいと考えている方も、ぜひチェックしてみて下さい!

3-1.退会していた場合

退会していた場合は、再入会の手続きはいつでも可能で、再入会したその日から復帰できます。

手続きの際の持ち物ですが、再入会はマンスリーメンバーとして再契約をするという形になるので、

・再登録金5,000円

・本人確認書類の原本

・キャッシュカード、または通帳のコピー

・金融機関届出印

・月会費2ヶ月分

が必要です。

再登録金・月会費の支払いは現金かカード払いが可能なので、都合の良い方を選んでください。

また、イメージとしては「改めて一から入会し直す」というような感じなので、各種手続きをする必要があります。

3-2.休会していた場合

休会していた場合は、復帰するのはとても簡単です。復帰したい前月の15日までに登録店舗で手続きをしてください。

その際の持ち物は会員証とマンスリーカードの2点のみで、料金等は必要ありません。

手続きそのものも、復会届出書にサインをするだけなので簡単に再入会できます。

退会の場合と違い、手続きをしたその日から復帰、とはならずに翌月からの復帰ということになります。

休会から復帰する際も、15日までという日付は注意してください。過ぎてしまうとまるまる1か月、レッスンの再開が伸びてしまいます。

4.キャンペーン期間中の退会方法は?


LAVAでは各種様々なキャンペーンをやっていますが、そのキャンペーンで入会した場合、4ヶ月継続契約が条件など、さまざまな決まり事があります。

その途中で退会したい場合どうなるかというと、残念ながら基本的にキャンペーン期間中の解約はできないようです。

「何が何でも通わない」という選択ももちろんできますが、契約した分のお金は支払わなければなりません。

とはいっても、妊娠や怪我、病気など事情がある場合には診断書を持っていくと、考慮されることもあるようなので、そういった場合は店舗に問い合わせてみましょう。

5.電話で退会できるの?

入会に関しても同じですが、基本的に電話での退会受付や、代理人が店舗に行っての手続きには対応していません。本人が登録店舗に出向いて手続きする必要があります。

しかし、大きな事故や怪我、病気など本人が行けない事情があれば考慮されるので、そういう場合も店舗に問い合わせしてみてください。

6.強制退会はどんな場合に起きるの?


たまに口コミサイトなどを見ると、「LAVA 強制退会」という単語を見かけることがあります。LAVAにおいて、強制退会させられる場合はどんな時なのでしょうか。また、そうなった場合どう対処すればいいのかをご紹介していきます。

基本的な強制退会の事例としては、料金の引き落とし日に引き落としができないことが2~3回続くと強制退会扱いになります。

強制退会になってしまった人のほとんどが強制退会になったことを知らない場合が多いのですが、この理由として、引き落としが出来なくても電話連絡や、店舗スタッフからの指摘などが無いことが関係しています。

突然、督促状などが送られてびっくりするというケースもあるようですが、その場合は期日までに未払金を支払うことで問題なく通うことがきます。

しかし、「前の未払いの際は連絡があったのに、今回は無かった」など色々なケースがあるようなので、未払いになっていないか心配な方は確認するようにしてください。

もしも、強制退会になってしまった場合ですが、その場合は未払金を全て支払えば、退会後にするのと同じ再入会手続きをして入会することが可能です。

7.LAVAは永久会員制だからやめてもレッスン受講可能!

. イベントレポート? LAVA×FOREVER21「L.A.YOGA」 in京都 . 本日心地の良い秋晴れの下、イオンモールKYOTO( @aeonmall_kyoto )にて、FOREVER21 (@forever21_jp )とのコラボイベントを開催!京都ならではの「はんなり」した空気感の中で、レッスンはスタート。だんだんとカラダを動かし、時間が経つにつれて皆さんの笑顔もはじけていきました。レッスン中盤ではアクティブなポーズにもチャレンジ! 爽やかな古都の風を肌で感じながら、またひとつ、ヨガの楽しさを実感した1時間となりました。 . . #yoga #sportswear #リポスト #プレゼント企画 #プレゼントキャンペーン #wellnesslife #lavayoga #yogalava #フォトジェニック #アスレジャー #ヨガインストラクター #スポーツウェア #ヨガライフ #ヨガイベント #yogawear #yogagirl #ヨガ友 #おしゃれ女子 #ヨガウェア #おしゃれコーデ #新発売 #kyoto #京都 #ホットヨガLAVA #秋コーデ #forever21japan #forever21 #イオンモールKYOTO

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先ほども少し触れたように、LAVAは永久会員制というシステムをとっています。

上の画像に記載されているイベントなど、魅力的な企画やレッスンをたくさん受けることができるので、一度LAVAに通うのをやめても、また通いたいと思う方も多いのではないでしょうか。

なので、LAVAを辞めるといっても厳密には「LAVAを退会する」のではなく、「マンスリー契約を解約する」という手続きになります。

マンスリー契約を解約しても、LAVAの会員であることには変わりないので、1回1回料金を支払う、回数券を買うことで受けたい時にレッスンを受けることが可能です。

ちなみに回数券の料金は店舗によって異なりますが、2,870円~3,240円で1レッスン受けられます。

ご紹介してきた中で、自分に1番合っていそうな手続きをとってみましょう。

8.まとめ

退会と休会、似ているようでけっこう違いがありますよね。料金のこと以上に、自分の場合は休会と退会、どちらが合っているのか考える時に参考にしてみてください。

いずれも手続きに面倒なことは無さそうなので、自分のライフバランスやスケジュールと相談しながら、上手にLAVAを活用してみて下さい!

また、今回の記事を読んで、「休会や退会についての疑問が無くなったから、ぜひLAVAに通ってみたい!」と思った方は、まずは公式サイトをチェックしてみましょう!

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