合コンでウケる自己紹介、スベる自己紹介:最初が肝心!

出会いといえば合コンですが、合コンの自己紹介は印象を決める重要なポイントです。

自己紹介にも、実はウケるものとスベるものがあるのご存知でしたか?合コンの初めからスベっていては運命の人を逃してしまうかもしれません!

そこで今回は、合コンでウケる自己紹介、スベる自己紹介をご紹介します。

ウケる自己紹介

まずは、合コンでウケる自己紹介を紹介します。

基本は笑顔でハキハキと

何を話すにもまず笑顔で、ハキハキとすることを心掛けましょう。

日本人は恥ずかしがり屋が多いので、その場の空気に緊張して顔がこわばってしまうことがあります。話し始めたら落ち着いて笑顔で喋りましょう。

多少のミスも笑顔なら許してもらえるでしょうし、逆に場が和むキッカケとなるのです。

あだ名を伝える

割と簡単な方法ですが、相手に覚えてもらう方法としては自分のあだ名を伝えると効果的です。心理学的にも、ただ名前だけを言うよりもあだ名を一緒に伝えた方がより相手の記憶に残りやすいと言われています!

その場であだ名をつけてもらう方法もありますが、そこまでは盛り上がらないかもしれません。相手があなたに興味を持ったら、きっとフルネームも聞いてきますので、そこで脈ありと判断してもいいかもしれません!

「出身地」は意外と強い話題

「出身地」はとても無難な話題ですが、それゆえに初対面の場では効果的です。

誰でも話題に入ってきやすいですし、近いエリアに住んでいる人と、地元トークで盛り上がるきっかけにもなります。

また、「同郷」というだけで安心したり、連帯感を感じる人も多いです。

好きな異性のタイプを伝える

その合コンにタイプの異性が参加していたら、自己紹介の中に好みの異性のタイプを混ぜ込みましょう。そのときに、ピッタリと当てはまるように言ったらダメですよ!アピールしすぎると、引いてしまう人もいるからです。

あくまでも、「あれ?もしかしてイケるのか??」と思わせるくらいがGOOD!自分のことを好きそうだけど確信が持てない…と微妙なバランスでいることが大切なんです。

このテクニックがうまくいけば、気になるあの人から話しかけてもらえるかもしれません!

趣味を伝える

明確な趣味がなくても、例えば、「お酒を飲むことが好きです。」や「美味しいご飯を食べに行くことが好きです。」など、自分が好きだと感じることを1つ伝えてみましょう。「それなら、ぼくと同じだ!」なんて、思ってもらえて共通の話題で盛り上がります。

また、映画鑑賞やマラソン、ギターなど…の明確な趣味がある人は、そのことを1つ伝えてみましょう。

ただ、多趣味の自分を伝えることは、“交友関係が広そうだな→遊んでいそう”や“お金遣いがあらそう”というマイナスイメージを持たれやすいので、趣味は1つだけ伝えることが賢明です。

短く伝える

1番目の人も、3番目の人も、次に自己紹介をする人がいるときは、30秒~1分くらいに短くまとめて伝えましょう。

“もっと自分のことを知ってもらいたい!”“長く話したい。”という気持ちは分かりますが、そこに参加している全員に知ってもらう必要はありません。それに、長く話しても、大抵の人は聞いていませんし、すぐに忘れてしまいます。

自分の中で気に入った人にだけ、自分のことを伝えれば良いので、“印象づけ”に重きを置いて、自己紹介を行いましょう。

〇〇(有名な人)に似ている話

他人から誰かに似ていると1人でも言われたときは、そのことを伝えてみましょう。その場にいる人たちの印象に残ります。

例えば、「目と眉毛だけピースの綾部に似ています。」とか「暗がりでは、川島なお美に似ているらしいです。」とか…。パーツや状況も踏まえて言うと、「似ていないー。」とか「おー!」とかどんな意見でも良いのですが、何かしら反応をしてくれるので、言った者勝ちです。

自分の得意な事を少しアピールする

「PCに詳しいので、困った時は連絡ください」、「○○でお店を開いているので、サービスしちゃいます」など、自分と関わることで得られるメリットを簡単にアピールしましょう。

あなたに特別なスキルがなくても大丈夫。

「食べ歩きが趣味で、○○の美味しいお店を知ってます」などで構いません。

自分にできる、ちょっとした特技を一言だけ自己紹介に織り交ぜてみると、そのあとの印象が全く変わりますよ。

スベる自己紹介

次に、合コンでスベってしまう自己紹介を紹介します。

テンションが高すぎる

自己紹介は合コンの最初に行いますよね。まだ緊張感もあるときに、その空気を打破しようといきなりテンションを上げて自己紹介をする人もいますが、それは逆効果なんです。

多くの人が結婚相手に求めているのは、一緒に騒げる相手よりも静かに落ち着ける相手だからです。テンションが高すぎると初めから結婚相手としては見てくれません。

合コンでは、楽しい人と印象付けるよりも「気の利く子」「思いやりがある」「冷静」といったイメージを持たせるように意識してみましょう。

ステータス自慢ばかり

名門の大学出身だとか、有名企業に勤めているとか、そのこと自体はとても誇れることでしょうが、自己紹介の段階で言わないほうがいいかもしれません。

あまりに高いステータスの女性というのは、男性からするとアタックしにくいものです。自己紹介の時には、趣味や好きなものなどを伝える程度がちょうどいいでしょう。

もし相手から聞かれたら正直に答えても問題ないですよ!

自分から伝えなくても、教養などは滲みでてしまうもの。初めに言ってしまうよりも、どこかしら魅力が感じられるような女性の方が素敵ではないですか?

合コン慣れをアピール

合コンの自己紹介の中で、話のネタにと「合コンはよく参加しています!」「昨日も合コンでしたー!」など合コン慣れをアピールするのはやめましょう。

間違いなくスベります。

男性陣から軽い女だと思われかねません。「合コンに良く行くの?」と聞かれたら正直に言うくらいにして、自分からは発信しないようにしましょう。

合コンでウケる自己紹介、スベる自己紹介まとめ

いかがでしたか?合コンの自己紹介でスベってしまうと、その後のトークでも挽回が難しくなるので、ちゃんと準備して臨みましょう。

合コンの自己紹介が成功することを祈ってます。

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