貯金したい方必見!貯金ができない人の特徴と上手にお金を貯める方法を解説

「貯金をしたいけれど、なかなか貯まらないどころかむしろ使ってしまう」「そもそもどうやって貯金をしたらいいのか分からない」こんな悩みを抱えている方はいませんか?

何回も挑戦してみたのに、なかなか貯金に成功したことがない、という方も多いと思います。そこで今回は、上手にお金を貯める方法をご紹介

貯金ができない人の特徴もご紹介するので、自分に当てはまるところがないかチェックし、当てはまる部分はどんどん直すようにしてみましょう!

目次

1.貯金ができない人の特徴6選

「貯金に挑戦したけど、成功した試しがない…」このような人は、以下の特徴に当てはまる箇所があるかも。

まずは自分に当てはまるものがないか、確認していきましょう。

1-1.収入と支出のバランスを把握していない

自分の収入と支出のバランスを把握していない人は、貯金がなかなかできていません。収入として入ってくる金額以上に使ってしまったら生活に困るのは当たり前で、貯金なんてできるわけがありません。

自分の収入がいくらかという事を把握してないと、いくら使っていいのかわからず必要以上にどんどんお金を使ってしまう傾向があるようです。

1-2.楽観的で何とかなるだろうと思っている

楽観的で、「使い過ぎてもなんとかなるだろう」という考え方が癖になっている人は危険です。

親がなんとかしてくれるだろう、彼氏がなんとかしてくれるだろう、来月は忙しくなって収入が増えるだろう、この「〜だろう」という風にお金に関して下手にポジティブな期待はありませんか?当てはまったら要注意です。

1-3.日常的に無駄遣いをしている

つい日常的に無駄遣いして、積み重なった結果、大きな出費になって苦しんでいる人はいませんか?

例えば週に4回会社帰りに飲みに行って、毎回5000円は軽く使ってしまう人や、歩くのが面倒でタクシーについつい乗ってしまう人。

お金に余裕がある場合はいいですが、例えば2000円というちょっとした金額でも頻繁に使っているとあっという間に大きな支出につながります。

1-4.時間や約束にルーズ

時間や人との約束にルーズな人は、なかなか貯金ができません。

ルーズな人がなぜ貯金できないのかと言うと、例えば何かを予約したのに行き忘れて、キャンセルになりキャンセル料を取られたり、待ち合わせ時間に間に合わずに、サービスを受けずに遅れた分のお金を払わなければいけなくなったりということが挙げられます。

何事もルーズである事のメリットは一切ありません。

1-5.流行に敏感

流行に敏感な人は、お金をバンバン使い、貯金ができません。

例えば、新しいシーズンになる毎に服や靴を買い換えていたり、流行りのものが大好きだったり、雑誌に載っているものを手に入れないと気が済まない、などなど。

こういう人は衝動買いをしやすく、貯金はしにくい傾向にあります。

1-6.将来の計画を立てていない

なんとなく毎日楽しくて、特に大きな不満もないからダラダラと目的意識もなく毎日を生きているという、将来の計画がない人は、あまり貯金ができません。

将来のことをもし考えていたとしたら、コツコツ貯金をしたりしますが、将来の計画がないと目先の楽しいことにばかり集中して、余計な出費をしてしまうことが多いです。

2.貯金するために気を付けることとは?


「貯金できない人の特徴に、何個も自分が当てはまってた…私はもう、貯金はできないのかな…」このように、悲観した方も多くいると思います。

しかし、諦めることはありません!少しのことを気を付けるだけで、貯金ができるようになる可能性は大きく高まります。

以下では、貯金をするために気を付けることをご紹介していくので、自分にできそうなことから挑戦してみましょう!

2-1.収入と出費を記録する

収入と出費を計算することは、貯金をする為の基本中の基本事項です。

収入額は毎月の安定したお給料がある人は別ですが、バラバラな人はきちんとメモして目で把握するようにしましょう。この際最初は簡単なノートを用意し、同じようにメモをしていく感じで大丈夫です。

また、1日に使う金額もきちんと家計簿につけておく事を習慣づけてください。最低1ヶ月以上は続けてみましょう。目で収支の把握をする事は一番大事です。

2-2.目標設定をする

貯金の種類には次の2つ(プール貯蓄、ストック貯蓄)があります。

プール貯蓄は短期的な目的のために貯めるお金、例えば半年後に留学したい、数ヶ月後に車を買いたい、家電製品を買い換えるなどなど。これに比べてストック貯蓄は長期の目的の為に貯めるお金です。

例えば将来家を買いたい、結婚資金にあてたい、子供の養育費などなど。まずは具体的に目標設定をしてどのように貯金をしたいのか自分で把握してみましょう。

2-3.やりたいことの計画をきちんと立てる

貯金に計画は欠かせません。

例えば来年年末にハワイに行こうと計画したとします。そうするとその目的用に貯金を開始しますよね。まずはどれくらい費用が必要なのかを計算し、それに合わせてでは毎月いくら貯金する必要があるのかを逆算していきます。

具体的な数字が見えたらそれほど苦痛にならないはずです。

2-4.貯金に成功した人の話を聞いてみる

貯金に成功している人の実際の体験談ほど参考になる事はないでしょう。なかなか友人同士でお金の話をする機会もない場合はマネーセミナーなど、簡単な専門家の話を聞きに行くのもオススメです。

今まで貯金に成功してなかった人でも簡単にはじめられる方法を知る事(例えば1ヶ月に2万円ずつ貯金して年間24万円などなど。不可能にみえることでも専門家の方の話によって自分もできる!という風に気持ちを切り替える事ができるでしょう。

2-5.今の生活スタイルを一度振り返ってみる

自分の生活を振り返ってみることは、大事なポイントです。

1日をどんな風に過ごしているのかが分かれば省ける無駄も見えやすくなります。例えば1日必ずコーヒを2杯以上飲むというような人、まだタバコなど日常的に習慣になっているものにかけているお金を、節約できるきっかけになります。

実際に数字を書いてみて視覚的に認識する事を意識してください。

3.具体的な貯金の方法をご紹介!

今まで、貯金のために気を付けることをご紹介してきましたが、それらに気を付けたうえで、「実際にどのように貯金をしていけばいいの?」と疑問に思う方もいると思います。

そこで以下では、具体的な貯金のやり方をご紹介していきます!

3-1.貯金の種類を分ける

実際に貯金していく方法としてまず1つ目。貯金の種類を分ける事からはじめましょう

まずは目標設定をして、そのための口座を作ってください。プール貯蓄(短期的貯金)とストック貯蓄(長期的貯金)と合わせて3つ使い分けるのが理想ですが、最初難しい人はまずは普段使いと貯金用で2つの口座を使い分ける事から始めてみましょう。

3-2.目標金額を設定する

目標金額設定しましょう。何においてもそうですが、目標設定は物事を実現するのに欠かせない要素です。

具体的にゴール設定をする事で、くじけそうになっても諦めずに続ける事ができます。金額を具体的に設定し、実際にそのお金で自分のやりたい事を明確にしましょう。

3-3.実現可能な目標設定が大切

実現可能な目標設定をしましょう。

貯金はダイエットと同じです。1ヶ月で10kg痩せるなんて絶対に無理ですよね?同様に、今まで全く貯金を習慣にしてなかった人が急に1年で1000万円貯めようとするのは現実的でありませんし、到底続きません。

目標が手に届くような数字でないと最初から人間はあきらめてしまいます。

今の自分の収入から計算してこれなら続けられるという貯金金額を設定して習慣にしましょう。3ヶ月、半年を過ぎた頃からまた金額を上げても良いでしょう。

3-4.節約をして、使うお金を減らしてみる

とにかく節約してみましょう。貯める方法として節約するのも一つの効果的な方法です。

これにも前に挙げた「収支を視覚化する」というのが大事になってきます。まずは1週間の生活スタイルをしっかり自分で把握してみましょう。

毎日同じ生活リズムで過ごしている人とそうでない人ではこれは変わってきますよね。その中で必要なものと必要でない支出を挙げていきます。例えば家賃、交通費、通信費、毎月の保険などは必要出費で服飾費、交際費などは自分でコントロールできる出費です。

小さな節約(例えば1日のコーヒー、タバコを減らす、飲みに行くのが4回だった人はそれを2回にしてみるなど)が大きな違いを生みます。まずは自分の生活スタイルをしっかりと把握することから始めてみましょう。

4.最後に

貯金は習慣です。習慣は慣れるまでは大変ですが、慣れてしまえば簡単にできるようになります。

これまで全く貯金をしていなかった人も最初は小さなことから始めてみましょう。まずは3ヶ月貯金する事ができたら少しずつ毎月の金額を増やしてみるのもおすすめ。

毎月銀行口座を覗くのが楽しみになってきて貯金が好きになっていくと思います。まずは小さくはじめる。これが貯金成功のコツです。頑張ってみましょう。

記事の著者

貯金・節約の悩みをもっと見る