火葬にかかる時間と温度はどれくらい?後悔しない火葬中の過ごし方

火葬は思っている以上に時間がかかることが多く、その間どうしていれば良いのか分からない人はたくさんいるでしょう。葬儀に慣れている人は少なく、お骨になるまでの時間の過ごし方は経験したことがないと分かりません。

深い悲しみに暮れているために何もできず、後悔するようなことがないように、今回は火葬にかかる時間と、その間の過ごし方について紹介していきます。

火葬にかかる時間と温度ってどれくらい?

火葬にかかる時間は一般的に1時間〜2時間と言われ、温度は800~1200℃になります。

利用する火葬場や、ご遺体の大きさなどによって異なることも多いですが、一般的によく言われている時間はこのくらいです。

ただ、火葬場の中にはもっと早く火葬が済むところもあり、早いところでは約40分ほどで終わるところもあると言います。

また、火葬の時間帯は9~15時が一般的なようです。

【葬儀にかかる時間についてはコチラ:葬儀時間の目安と流れ:時間帯やスケジュールを紹介

火葬中の時間の過ごし方

もし1時間〜2時間待つことになるのであれば、長い時間火葬場の中で過ごすことになるでしょう。

火葬場には、控室やコーヒーエリアなどが用意されていることがほとんどなので、そこで会葬者は待機することになります。

火葬中はぜひ故人のことを思い出しながら、しっかりと見送ってあげてください。

会葬者同士でお茶や食事をしながら、故人の思い出を振り返るのも良いでしょう。火葬中は基本的に何をしていても問題ありません。

普段話せない親戚とたくさん話そう

お葬式では、普段顔を合わせない親戚とも会うことになり、話す機会も増えるでしょう。ですが、葬儀の中ではバタバタしていて、なかなか話がゆっくりできないことも多いはずです。

そんな中、火葬を待っている間の時間は、唯一の一息つける時間になります。

故人が近い身内だった場合、疲れも溜まっているかもしれませんが、会葬者と改めて挨拶を交わすことは、非常に大切になってきます。故人との思い出に浸りながら、普段話せない親戚や知人とたくさん話しておきましょう。

悲しみで気落ちしているのなら、雑談を交えて話すだけでも気持ちが落ち着くかもしれません。親戚たちと明るく故人を見送ってあげることは、故人のためでもあります。

改めてたくさんの親戚と言葉を交わすことで、助けられる部分も多いはずです。

火葬時間に精進落としを振る舞う場合も

精進落としは火葬後に振る舞うことが一般的ではありますが、火葬時間中に食する場合もないわけではありません。

地域の慣例によっては、火葬を待っている時間に精進落としを振る舞うことがあるようです。火葬が始まった後は火葬場の控室や葬儀場に戻り、精進落としを食します。

その後、火葬が終わったら、収骨をして帰途に就くという流れになります。地域の仕組みなどにもよって異なってくるので、よく確認しておきましょう。

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火葬の時間についてまとめ

今回は、火葬時間の過ごし方や長さを紹介しました。親戚と食事や話をしながら、故人のことを思い出すことをおすすめします。

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