上司に反抗してしまったときの対処法3選:ある程度の覚悟を持って行動しよう!

社会人として働いていると、上司に対してついイラッとしてしまうということも少なくありません。多くの人は、上司に対して思うことがあっても我慢しているでしょう。

しかし、中には上司に対して反抗する人もいます。実は、これまで上司に反抗したことがあるという人は多いです。

そこで今回は、上司に反抗してしまった時、どのように対処していけばいいのでしょうか。さらなるトラブルを引き起こさないように、対処法を知っておきましょう。

理不尽な上司には正論で立ち向かう

理不尽なことを言ってくる上司はどこにでもいます。例えば、上司がこういう風にやってくれと言っていたので、その通りにやったのにも関わらず、「なんだこのやり方は!」と怒られたり。

また、明らかに間違ったことを言ってくるような人もいます。あまりに理不尽な上司だと反抗したくなります。しかし、なかなか上司に反抗できる人は少ないです。

もし反抗してしまった場合、自分が絶対に間違っていないのであれば、正論で上司に立ち向かっていきましょう。

少し冷静に考えることができるようになった時に、自分のしたことが間違っていることに気が付くのです。自分が間違っていることに気付いた上司はあなたに謝罪してくるかもしれません。

あなたが正しく上司が間違っている時、反抗しても毅然とした態度で居ていいでしょう。

謝罪する

自分が悪かったにも関わらず、ついカッとなって反抗してしまったというケースもあります。

このまま辞めてもいい、と思っている場合はそのままでもいいかもしれませんが、もし会社を辞めたいわけではなく、ついカッとなってしまったという場合には、すぐに謝罪しに行きましょう。

できればその日のうちに謝罪しに行った方がいいと言えるでしょう。謝罪する場合は直接会ってにしてください。

その日のうちに謝罪ができなかったという時はできるだけ早く謝罪するようにしましょう。

謝罪する時は、とにかく誠意を相手に示すことが大切になります。謝罪前には、身なりをしっかり整えましょう。身なりとは服装もですが態度も重要です。背筋をしっかり伸ばし、だらしない感じではいかないようにしましょう。

謝罪する時はできれば2人になれるところがいいでしょう。みんなの前で謝罪ということはあまりおすすめしません。

会社を辞める

上司に反抗してしまった場合、反抗の仕方にもよりますが会社に居づらくなってしまうということが考えられます。

立場が悪くなり遠くに飛ばされてしまうということもあるかもしれません。そのため会社に未練がないのであれば、会社は辞めた方がいいといえるでしょう。居心地が悪くなってまで、嫌な上司のもとで働く必要はないと思います。

上司に反抗する時は、会社を辞める覚悟で行わなければならないということを知っておいてください。

といっても、反抗する気がなかったけれど、とっさについ反抗してしまった場合ってありますよね。つい、反抗してしまったとしても、反抗してしまったという事実に変わりはありません。

最悪の場合、会社をクビになってしまう可能性もあります。会社をクビになってしまうくらいなら、自分から辞めた方がいいかもしれません。

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