手相は手のひらだけじゃない!手首の手相と意味まとめ

みなさん手相は手のひらだけで見るものだと思っていませんか?

実は手相は手のひらだけではなく手首でも見ることができます。手首に手相は少ないので、手相に詳しくない人でも簡単に見ることができます。

今回は手首の手相の見方や意味についてみていきましょう。自分の手首を見ながらどのような手相があるのかチェックしてみてください。

手首の手相について

手首には平均2本~3本の線が入っています。手首に入っている線を手首線と言い、手相として見ることができます。

手首線は実はとても重要な手相で、いくら手相がよくても手首線がよくないと意味がないといわれるほどなのだそうです。それほど手首線は手相にとって重要な線となっています。

手首線は1本1本意味がある

手首線は1本1本意味があります。手のひらに近いところの線からそれぞれどのような意味をもつのかみていきましょう。

1本目の線

手のひらに一番近いところにある線は、手首の手相の中で最も重要な手相となっています。

手のひらの手相でいうところの生命線のような意味をもちます。太くしっかりしている線が良いとされ、健康で長生きすることができると言われています。

1本目の線がしっかり入っておらず途切れているその場合は、体が疲れているという意味になります。なのでもし途切れていたら、ゆっくり休むようにしてください。

1本目の線から上に向かって三角形のように山になっている場合があります。これは幸運の手相の証となっており、幸せになることができる手相となっています。

1本目の線が細い場合はきれいに三角形にならないようです。三角形は歪んでいても問題はないのですが、チェーン状になっていたり、手首線に縦線が入っている場合は幸運が薄れてしまいます。

縦線のことは妨害線といわれ、手相においてチェーンは凶の意味をもち悪いと言われています。

2本目の線

2番目の線は経済状況を表す手相となっています。線がしっかり伸びている場合は、経済的に安定した人生を送ることができるという意味になります。太くはっきりしているほど良い手相となっています。

2本目の線がしっかり入っておらず途切れてしまった場合はあまり良い意味を持ちません。金銭的に厳しい人生を送ることになるかもしれません。

3本目の線

3番目の線が入っている人は、周囲の人に大きな影響を及ぼす人物という意味になります。仕事でもプライベートでも多くの人の記憶に残る人になることができるでしょう

。離れたところに住むようになったとしてもあなたのことは覚えているという人が多いようです。

4本目の線

4番目に線が入っている人は長生きする人、子宝に恵まれる人になります。幸運の手相ですね。

もしこの手相が途切れ途切れになっている場合は、自分の人生にとってなにが必要なのか、自分自身このままではいけないと思っているという表れになります。

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