子どもを授かるか分かる手相は?結婚線、妊娠線をチェックしよう

子供が欲しいと思った時に、子供を授かることができるか不安に思う方もいるのではないでしょうか。

また、パートナーも、同じように子どもが欲しいと思っているかどうか、知りたい人も多いでしょう。

子どもを授かるかどうか、手相占いで知ることができます。

手相占いで子どもを授かるかどうか、見てみましょう。

手相で子どもを授かるかどうか分かる?

手相占いとは人の手のひらにあるさまざまな線や、特殊紋と言われるマークなどを見て、仕事、お金、恋愛、健康、性格などに関連することを占う方法です。

手相をよく観察することで、妊娠する回数や子どもを授かるか、産まれてくる子供の数、産まれてくる子供が男の子か女の子か、そういった子供に関することが分かると言われています。

子どもを授かるかどうか分かる手相

子供を授かるかどうかを知るためには、金星丘(親指の付け根)にある鎖、結婚線から上に向かって伸びる縦線、感情線から手のひらの外側に向かって伸びている線、の3つの手相をチェックする必要があります。

1.金星丘(親指の付け根)にある鎖

金星丘は手相占いで、親指の付け根を指し示す言葉です。

親指の付け根に、鎖のようなものが見えます。親指の付け根にある線が、鎖型ではなく直線になっている場合は、子供は産まれないと言われています。

鎖が丸くなっている部分がありますから、その個数が産まれてくる子供の数です。

親指の付け根にある鎖の丸が大きいと男の子、親指の付け根にある鎖の丸が小さいと女の子が産まれるようです。

2.結婚線から上に向かって伸びる縦線

小指の下にある横線を、結婚線と言います。

結婚線から上に向かって伸びる縦線が、産まれてくる子供の数です。結婚線から、上に向かって伸びる縦線がない場合は、子供は産まれないと言われています。

縦線がまっすぐ上に伸びている場合は、産まれてくる子は男の子、縦線が斜め横に伸びている場合は、産まれてくる子は女の子のようです。

3.妊娠線(感情線から手のひらの外側に向かって伸びている線)

小指側から斜め上に伸びる大きな線を、感情線と言います。感情線から、手のひらの外側に向かって伸びている線が、妊娠線です。

手のひらの外側に向かって伸びている線が、妊娠する回数を示していると言われており、この線が薄いと女の子、濃いと男の子を妊娠していると言われています。

恋人や婚約者の手相も確認してみる

子どもを授かるかどうか分かる手相として、金星丘、結婚線、妊娠線、の3つを紹介しました。

これらの線が恋人や婚約者にもあるか、確認してみましょう。確認の結果、子供は産まれないという手相である場合もあります。

この場合、恋人や婚約者は子供を望んでおらず、子作りに消極的だと言われていますが、あくまでも占いです。

手相占いの結果に影響されすぎないように注意しましょう。

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