手相のバツ・クロスの意味:さまざまなトラブルに注意!

今回は、手相におけるバツ・クロスの意味を紹介します。

手相における、スター(アスタリスク)やトライアングルには、さまざまな良い意味がありますが、バツ・クロスの場合は悪い意味合いであることが多いようです。

そういった災難への具体的な対策方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

財運線のバツ・クロスの意味

財運線は、小指の下にある縦線です。この線に横線が入りバツ印になってしまうと、金運は下がってしまうと言われています。

この横線は、障害線や妨害線とも呼ばれていて、その名の通り障害となるようなことが、起こると言われている不吉な線です。

財運線にクロスを見つけたら、金銭に十分気を付けましょう。

金銭トラブルに注意!

まず、金銭管理を見直しましょう。自宅のタンスなどにお金を大量に閉まっている人は、銀行の方が安全ですから銀行に預けてください。

ゴミ捨てなどで短時間外に出る場合でも、鍵はしっかり閉めておくことが大切です。「そんな心配はいらないだろう。」と思っている人は多いですが、ゴミ捨ての短時間で金銭が盗まれたという人は多くいます。

学校や職場などでは、貴重品は常に持ち歩くかロッカーに入れましょう。気の知れた人の前でも、注意は怠らない方が良いです。また金銭関係のトラブルを防ぐ為に、家族にお金を貸す場合でも金銭借用証書などは、しっかりと書いてもらいましょう。

ある程度の額を貯金しておくと、何かあった時でも安心です。

結婚線のバツ・クロスの意味

小指の付け根あたりにある横線を、結婚線と言います。結婚に関する事柄を知りたい時は、この線を見ると良いでしょう。

この線にクロスする形で縦線が入ると、結婚や恋愛に何らかの障害や妨害が起きると言われています。

結婚は人生の中でも、大きな出来事です。結婚をスムーズに進めるために、できるだけの対策を行っておきましょう。

結婚する前に確認を!

急な結婚の誘いには、警戒しましょう。恋人がいる場合は、恋人が浮気していないかについても、警戒しておくと良いでしょう。

恋人と結婚を考えている場合は、結婚する前に同棲しておくと、結婚後のトラブルが減ります。

運命線のバツ・クロスの意味

運命線は、中指の下にある縦線です。この線に横線つまり障害線(妨害線)が入り、バツ印になってしまうと、自分にとって悪いことが起きると言われています。

運命線は仕事運や社会運など、人が生き抜いていく力を見る上で、手掛かりになる線です。ですので、ここにバツ印があると、仕事や社会性など人生に大切なことに、何らかの災難が起きる可能性があると言われています。

職場でのトラブルに注意!

働いている人の場合は、職場でのミスやトラブルに注意しましょう。求職中の人は、応募する予定の職場がブラック企業でないか、ネットの口コミなどで調べておくと良いです。

学生の場合は、友人関係でのトラブルに注意が必要になります。何かあった時は、一人で抱え込まないようにすることが大切です。

Tags

ライター