手相におけるスターの意味は?幸運を呼ぶ珍しいマーク!

テレビや雑誌で手相の特集を見て、自分の手相について気になったことはありませんか。

手相占いの世界では、何本かの線が交わりアスタリスクのようなマークの手相を、スター(星型)と呼ぶことが多いです。スターの手相は、珍しいとも言われていますから、自分の手相の中にスターがあったら嬉しく感じることでしょう。

スターにはどのような意味があるのでしょうか。今回は、手相におけるスターの意味を紹介します。

スターは幸運を意味する

手相におけるスターの良い所は、珍しさだけではありません。手相占いの世界では幸福を意味する嬉しいマークです。

また手相におけるマークは、マークのある場所や線の薄さ濃さなどで、意味合いが異なることがありますが、スターの場合は何処に合ってもどんな薄さでも、幸運というとてもラッキーなマークになります。

今後、多くの幸運が訪れるかもしれません。

スターの位置で意味が変わる

手相占いの世界では、親指の付け根あたりを「金星丘」、人差し指の付け根あたりを「木星丘」、中指の付け根あたりを「土星丘」、薬指の付け根あたりを「太陽丘」、小指の付け根あたりを「水星丘」と呼んでいます。

さらに、小指の指2本分下にある(手首の上の)範囲は「月丘」です。

今回は代表的なスターの位置の意味を3つ紹介します。

月丘にあるスターの意味

月丘は、創造性や芸術性と関連していることが多い場所です。

月丘にあるスターの意味は、創造性や芸術性を発揮することに幸運をもたらします。職業で言うとアーティストや画家、女優や歌手など、芸術に関わる仕事に才能があり、挑戦してみると成功し有名になれるかもしれません。

木星丘にあるスターの意味

木星丘は、人を差す指ということから、人の上に立ち指示をするリーダー性を指していることが多いです。職場などで出世の幸運が訪れる可能性があるかもしれません。

また新しいビジネスや起業を考えている人にも、良い結果をもたらしてくれる可能性があります。自身が持っているリーダー性を、上手く使ことができれば良い結果が訪れることでしょう。

水星丘にあるスターの意味

水星丘は、お金に関する運気と結び付けられることの多い場所です。自営業の人や、フリーランスの人、営業マンなど、自分の能力によって金銭が変わる職業の人は、人とのコミュニケーションがうまくいき、商売が軌道に乗る可能性があります。

また金融関係の職業の人や、日常的にお金を取り扱っている人にも、お金に関する幸運が訪れる可能性があるスターです。

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