占いを信じる人に共通の心理7選:自分に自信がない

悩みを抱えている時に、占いを頼りにしてみることは、誰にでも経験があるのではないでしょうか。

悩みがあり自分に自信が足りない時ほど、占いの言葉が心に響きやすいものです。占いを信じすぎて、何をするにしてもまず占いありきで行動してしまう人も見受けられます。

では、占いを信じて行動してしまう人にはどのような共通の心理があるのでしょうか。今回はつい信じてしまう心理状態を7つ紹介します。

人から言われたことを信じやすい

占いを信じる人は、人から言われたことをそのまま受け止めて信じてしまう傾向があります。

例えば占いで自分の予想に反することを言われた時に、「当たっているのかな?」と疑問に感じたり、否定的に捉えるタイプの人は占いを信じすぎるということにはなりません。

人から言われたことを何でも信じてしまう人は、占いの結果がどんなものであってもそのまま受け止めてしまいがちです。

他力本願で自己肯定感がない

直面している悩みを自分で解決しようと考えている人なら、悩み事や気になっていることを占ってもらっても、占い結果を活かして行動に移すことができます。

ところが、自分で解決しようという気持ちがあまりなく、他力本願的な性格の人は結果を聞いても行動に移すことができません。

他の結果が気になり他の占いをまた試してみるなど、占ってもらってばかりの堂々巡りになりがちです。

また自分の内面や特性を、ありのままに受け止めることのできる「自己肯定感」がない人も、同様に様々な結果を求めて占いにはまる傾向があります。

精神状態が不安定である

悩みがあっても相談できる相手がいない、または相談できる内容ではないといった人は心に悩みを抱え込んでしまうものです。

ずっと自分だけで悶々と考えていてはストレスも溜まりますし、精神的にも疲れてしまいますので、心の状態が不安定になりがちです。

精神状態が不安定である時に占いにすがり、どっぷりと占いにハマってしまうということがあります。

劣等感を抱いている

コンプレックスや悩みごとがあまりにも多い人や、いつでも他者と比べる癖があり劣等感を抱きがちな人は、占いで良い結果を得ようとたくさんの占いを試してしまいます。

自分を認めてくれるような診断結果や優しいアドバイスを求めて、安心感を得ようとするのです。

自信がない

もともと自分自身や自分の行いに自信のある人であれば、占いに頼らなくても生活していけますし、占いの結果にそれほど一喜一憂しません。

ですが、自分に自信がない方は占いの診断を自分への励ましにしたいと考えるので、たくさんの占いを試したくなる傾向があります。

依存しがちである

心配性の人は占いに依存しがちだといわれています。

例えば占いの結果に頼り、自分の満足できる結果にたどりつくまで占いを続け、占いの教えの通りに生活をしないと不安になるといった具合です。

自分の悩みを自分の行動や意志ではなく占いに解決してもらおうとして依存しすぎると、占いに振り回される人生を送ることになってしまいます。

素直である

ここまで占いを信じやすい人の心理状態について、ネガティブなものばかりを取り上げてきましたが、占いを信じる人というのは根が素直な性格です。

素直な性格なので占いの結果もすんなりと受け止めてしまうところがあります。

良い占いの結果を信じるようにして、悪い診断や不安になるような占いの結果に左右されないように気をつける必要があるでしょう。

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