玄関から始める風水インテリア7つ:方位別カラーを使って運気アップ!

玄関は家の顔ともいえる重要な場所です。風水においても、すべての気は玄関を通って家の中に入り込んでくることから、最も運気を左右する場所であると言われています。 

そのため、玄関は常に良い運気が入るように整えておくことが大切です。

そこで今回は、玄関に取り入れられる風水インテリアを7つ紹介します。ぜひご自宅の玄関のインテリアに活かしてみましょう。

鏡を置く

鏡は風水においては、いい気を反射して増やす効果があるとして風水術でよく取り入れられています。

ただ、鏡の形やサイズ、置く場所によっても効果が変わってくる恐れがありますので、鏡を選ぶ際には気をつけることが必要です。

形は八角形のものが風水インテリアとして取り入れやすく、無難といわれています。また、玄関や窓の正面に置かないように気をつけましょう。

観葉植物を置く

観葉植物は乱れた気を整えてくれ、空気を浄化してくれるとされており、風水インテリアに欠かすことのできないアイテムです。

玄関に観葉植物を置くことで、悪い気が家の中に入り込むのをおさえて良い気を通す効果が期待できますので、ぜひ取り入れてみましょう。

基本的にはどのような種類でも問題はありませんが、玄関の中に置くのであれば葉が丸いモンステラなどの木を、外であれば葉がとがっているサンスベリアなどがおすすめです。

絵をS字にレイアウトする

良い気や光、音などの目に見えないものは、S字を描くように進む波長のような性質があるといわれています。

そのため、玄関に絵をレイアウトするときはS字のラインを描くように飾ると、良い気が入ってくるのを助けてくれますので、効果的です。

レイアウトする際は小さなサイズの花や植物、風景画などの絵をきちんと額に入れて整然と整えるようにしましょう。

玄関マットを置く

玄関マットには外から持ち帰った悪い気を払うという意味がありますので、風水術では必須のインテリアアイテムです。

自然を連想させるような柔らかな模様で、玄関の雰囲気が明るくなるような色を選ぶようにしましょう。

素材も、できるだけ化学繊維などではなく、天然素材でできているものか天然素材の割合が多いものを選ぶのが良いでしょう。

水切りのいい傘立てを選ぶ

傘は水気を含みますので、陰の気を発しやすく、悪い気を強めてしまうとされています。

なるべく水がたまらないように、水切りの良いものを選ぶようにしましょう。おすすめはステンレス製や陶器製のもの。

できれば晴れている日は玄関の外に置いておき、雨の日は玄関の中にしまうようにして、雨にさらされない場所に置いてください。こまめに水気を切るなどして、お手入れも忘れないようにしましょう。

金魚鉢を置く

もし玄関にスペースがあれば、玄関に水槽を置くのがおすすめです。

風水術では、水槽は金運に密接な関係があるとされており、動く水が金運を活性化させるといわれています。そこで、水槽で金運を象徴する金魚を飼って泳がせることで金運アップが期待できます。

水槽といっても、大きなモーターの付いた本格的な水槽でなくてよいのです。金魚鉢のような小さくて丸みのあるもののほうが風水的にもベターです。

風水的に水が汚いままでは良くありません。水の入れ替えは定期的に行い、清潔にしましょう。

方位別でカラーコーディネイトをする

インテリアは自分の好きな色で統一したいという方も多いと思いますが、実は玄関の方位によって適したカラーというものがあります。方位別におすすめのカラーを紹介しますので、コーディネイトの際の参考にしてみてください。

北の玄関は、ピンクやアイボリーなどの暖かい色がおすすめです。淡いテイストの絵を飾るのも効果的。

北東の玄関には、ホワイトベースで小さな花柄などが合います。花の絵を飾るのがおすすめです。

東の玄関は、水色や青色といった寒色系のインテリアがおすすめです。さわやかなイメージになります。

南東の玄関は黄緑やオレンジの明るい色を取り入れてかわいらしい感じにするのがおすすめです。オレンジ系の花を飾ると効果的。

南の玄関は黄緑を基調としたシンプルなインテリアがおすすめです。観葉植物が引き立つ、落ち着いた印象になります。

南西の玄関はライトベージュや黄色、若草色といった明るいパステル系でまとめるのがおすすめです。

西の玄関はピンクや明るい黄色といった、はっきりとした色使いを取り入れるのがおすすめ。

北西の玄関にはクリーム色やベージュなどの落ち着いた色がおすすめです。シンプルで上質なアイテムを取り入れましょう。

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