ビクラムヨガは緑NG !理由から禁止範囲まで詳しく紹介 

ビクラムヨガでは、緑色のものを身につけることが禁止されていることをご存知ですか?あまり耳にすることがない不思議なルールですよね。

今回は、ビクラムヨガで緑がNGの理由と禁止範囲がどこまでかなどの細かいルールをご紹介します。ビクラムヨガを始める上でも気を付けなければならないので確認しておきましょう。

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ビクラムヨガで緑が禁止の理由

ビクラムヨガを経験された方は緑色NGというルールを知っている方も多いのではないでしょうか。

緑色がNGな理由はビクラムヨガを考案したビクラム氏の先生であるゴーシュ氏の身近な方々が、緑色の物を身に着けていた際、何回も不幸な目に合ったためです。自身の先生に配慮してビクラム氏は緑色をNGにしたのが緑色禁止の始まりになります。

現在でもビクラム氏に対する敬意を込め、日本のビクラムヨガでは緑色NGにしているスタジオがあるのです。

緑禁止はスタジオ内だけ

ビクラムヨガで緑は不吉な色として禁止されていますが、ビクラムヨガの店舗内全てが緑禁止だというわけではありません。

緑禁止なのはスタジオ内だけです。スタジオ内では、タオルやウエアに至るまで緑系の物は禁止になります。スタジオに行くまでの私服やバックなど、スタジオ外は緑の物を着用することができるのでご安心ください。

しかしヨガマットはスタジオで無料貸し出ししていますし、シューズは履きませんのでそちらは心配いりません。

どの程度の緑は禁止?緑と疑いがあるものは避けるのが無難

スタジオ内で緑禁止と言ってもどの程度の緑色まで禁止?と疑問に思う人もいるでしょう。

緑色だけではなく、黄緑やライトグリーン、ライムミント、カーキーなど、緑系の色は全てダメだと考えてください。緑色?と考えたくなるような微妙な色や緑と疑いのある色のものも避けておいた方が無難です。

ちょっとした緑も好まれないことがありますので、緑が無いかチェックしてからスタジオに入るようにしましょう。

緑の範囲はどこまで?イラストやラインもNG

原則、スタジオ内では全ての緑が禁止なので細かい部分も注意する必要があります。気持ちよくビクラムヨガを受けるために、例えイラストやラインでも緑が入っているものは使わないことをおすすめします。

自分ではこれくらい大丈夫だろうと考えている部分でも周りやインストラクターから言われ、不快な思いをすることがあります。

緑の禁止範囲は、例外なくすべてと考え、イラストやラインはもちろん、水玉やワンポイントなども避けましょう。

緑色の大小ではなく、緑色を使うものを身に着けるのが禁止という事を理解してください。

もし緑のウエアを持って来てしまったらウエアレンタル

ビクラムヨガをよく知らずに体験レッスンなどで緑のウエアを持って来てしまった場合どうなってしまうのでしょうか?

ビクラムヨガ教室によっては、スタジオに入れない場合もあるでしょう。
スタジオ内に仮に緑のウエアで入れたとしても、周りの人やインストラクターに注意されてしまうかもしれません。

もし、緑のウエアしかないなら、レンタルがあります。上下各210円ですので、レンタルウエアを借りビクラムヨガを行ってはいかがでしょうか。

しかしこのレンタルのウェアは、Tシャツとハーフパンツで汗を吸いやすく動きにくいためおすすめできません。

日本では、厳格に緑禁止のビクラムヨガ教室が多いので、特にウエアの緑は避けましょう。

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