なんか寂しい…好きな人が冷たい原因とその対処法

好きな人とはいつでも仲よくしていたいもの。けれども付き合いだして半年、一年…付き合い始めのころと比べると、相手がそっけなく冷たく感じることはありませんか?

そんな時には何か理由があるはずです。

そこで今回はその理由と対処法について考えてみました。

理由1.気持ちが冷めてしまったから

相手の自分に対する気持ちが冷めてしまった場合、どうしてもあなたへの態度は冷たくなってしまいます。

もうこの関係を終わりにしたい、もしくは他に気になる異性がいる、などの理由が考えられます。

そんな時は、相手に詰め寄るのではなく、今までの付き合いで楽しかったこと、嬉しかったことなど自分といるとこれからも楽しい関係が築ける、ということをアピールしましょう。

理由2.依存しすぎているから

恋人に甘えられるのは誰でも嬉しいもの。しかし、度が過ぎてしまうとそれは相手にとってプレッシャーになってしまうことがあります。

一人でできることもついつい彼に依存してしまったり、わがままばかり言ってしまう…そんな人は気をつけましょう。

もしついわがままを言ってしまいがちになるときは、相手に「いつもありがとう」「わがままばかりでごめんね」と感謝の言葉を伝えるようにしましょう。

理由3.他に打ち込むものができたから

仕事や趣味など、あなた以外のものに集中して打ち込んでいる時には、相手の態度が冷たく感じられるものです。

デートの約束があまりできなかったり、話をしてもあまりかみ合わなくなることも。

そんな時は仕事で忙しそうな時であったら「いつもお仕事お疲れ様」と声をかけてあげたり、こちらも趣味に興味を持ってみるというのも一つの方法です。

理由4.理由.倦怠期に入っているから

付き合いだして時間がたってくると、倦怠期に入りますが、その時あなたの生活はだらしなくなっていませんか?相手が来る時は必ず部屋を掃除していた、デートの時はいつもちゃんとおしゃれをしていたのに、月日がたつにつれなんとなくダラダラとした雰囲気に。

相手はそんなあなたの姿を見て、気持ちが冷めてしまっているのかもしれません。一度自分の生活や態度を振り返ってみましょう。


いかかでしょうか。相手が冷たい時は「自分のことを理解していない」という気持ちから態度に表れてしまうことも多くあります。

そんな相手のSOSを見逃さず、気持ちをくみ取ってあげることが、またよい関係に戻るための方法ではないでしょうか。

ライター