レッドウィングの買い取り方法:タグの状態が良いと高く買い取ってもらえる!

レッドウィングはブーツマニアの間で人気があり、100年以上の歴史がある老舗ブーツメーカーです。古着メーカーやブランド買い取り業者で、ヴィンテージ製品が高値で買い取りされています。

今回は、レッドウィングのブーツを高く買い取ってもらうためのコツをご紹介します。また、買い取りの方法も紹介するので売る際は、ぜひ参考にしてみてください。

レッドウィングってどのくらいで売れるの?

タグの種類、ブーツの型式によって値段が変わってきます。また、商品の状態にもよりますが、数万円から5万円前後が買い取りの幅でしょう。

大体の相場感

1998年から2000年ころの、モックトゥブーツ875やその他のモデルにつけられた縦羽刺繍タグ付き、PT83 エンジニアリングブーツは、黒のレザー、スェードともに5万円前後です。

PT91の黒レザー、スェードが5万円まで、PT99 が3万円前後、2268から現行モデルが2万円弱という相場になっています。

売買時に人気のレッドウィングのアイテムとは?

人気は、1960年から1970年半ばまでの製品についていた、白犬四角タグに生産国の記載のないもの、1970年後半から1980年にかけて製造された、白犬四角タグに生産国 MADE IN AMERICAと記載してあるものなどです。

また、1980年から1990年にかけて製造された、白犬四角タグに生産国 MADE IN USAの記載があるものも、人気になります。

古いものほど少し高い値がつけられていると言えるでしょう。

また、エンジニアリングブーツのPT83 、モックトゥブーツのアイリッシュセッター875は、人気のモデルのため高値で買い取りされるようです。

少しでも高く買い取ってもらうためのポイントとは?

品質

レッドウィングの商品は、タグの状態が良好であることが、高く買い取ってもらうために重要です。

タグは、ソールや本体の革に汚れがある場合は、削ったり、専用オイルで磨いて汚れを落とし、艶がでるように仕上げましょう。見た目がきれいというのも、高く買い取ってもらうために大切になっています。

また、レッドウィングではタグの偽装が増えていて、正規品と判断できる状態のいいタグがついていることで、高く買い取ってもらえそうです。

売る時期タイミング

売るタイミングは、そろそろブーツを履くという時期がベストです。夏の終わりから冬にかけてが売り時です。

何度もソールを張り替えしたり、革の色が変わっていても、味わいがある中古製品と見なして買い取ってもらえます。

新商品

新製品は、年代物にくらべて買取価格は低くなってしまいます。状態のよさで買い取り価格に差がでるでしょう。

売る前には、きちんとメンテナンスを行うのが価格を上げるためのコツです。

エンジニアリングブーツ、モックトゥブーツなどの人気モデルは、高値で買い取ってもらえる確率が高いでしょう。

今すぐ売りたい時

レッドウィングのブーツを今すぐ売りたい時は、査定結果を早く知れる、写メール、LINE、電話査定の利用が便利です。

写メール・LINE査定

商品の写真を撮り、写メールやLINEで送り、査定を申込みます。早いところでは15分で査定が出るところもあるのです。

仮査定として、いくつかのお店で見積もりを取って比較したいときに便利な方法でもあります。

電話査定

電話で、大体の査定価格を聞くことができます。傷の状態、カスタムメイドしている場合などの疑問点について聞きたい場合にも、便利な査定方法です。

家から出ないで商品を売りたい

家から出ないで、商品を売りたい場合は、宅配買い取り、ネット買い取りが最適です。

宅配便買い取り

自分で送付用の段ボール箱を用意する、もしくは無料で宅配キットを送ってもらい、着払いで商品をお店に送ります。

もしかしたら、査定価格に納得がいかない場合があるかもしれません。しかし、買い取りをキャンセルしたい場合でも、送料お店負担できちんと返送してくれるので安心してください。

1点からでも査定可能で、実際に商品の状態を見て査定価格を出してくれるため、誤差がないのが、宅配買い取りのよいところです。

ネット買い取り

商品の写真を撮り、ネット上からお店の買い取りページへアップロードします。いくつかの商品の写真をまとめてアップロードでき、商品の状態の詳細などを詳しく記載できるので、より細かいやり取りが可能になります。

丁寧なやり取りをしたいという人は、ネット買い取りがおすすめです。

Tags

ライター