ツイッターで晒されたときの対処法4選:警察に相談するのも1つの手

現在、SNSをしている人たちは少なくありません。ただ、このSNSで問題が起きるケースはあります。

例えば、SNSで間違った情報が流れてしまう事態や、SNSで晒しを受けてしまう事態などが挙げられるでしょう。

ツイッターで晒された場合、どのように対処すれば良いでしょうか。今回は、そのツイッターで晒しを受けた時の対処法4選などを説明します。

ツイッターで晒された時の対処法4選

自分の個人情報などが自分の知らないうちに、勝手に晒されてしまった場合はどのようにすれば良いのでしょうか。

ツイッターの会社に連絡する

まず、ツイッターの会社に連絡して、晒しを受けた内容の削除を要請すると良いでしょう。

この削除を要請すると、ツイッターの会社から本人確認があります。

また、ツイッターで晒された内容を見たくないなら、ブロックなどの対処がおすすめです。

警察を利用する

ツイッターで晒された内容が犯罪に該当するなら、警察を利用するのも対処法でしょう。

もし、警察に相談するのであれば、その晒された内容を印刷して持参すると良いようです。

警察はサイバー犯罪相談窓口を設置しているので、ツイッターで晒された時に犯罪ではないかと思ったら問い合わせをしてみると良いでしょう。

ツイッターで晒した本人に連絡を取る

ツイッターで晒した本人に連絡を取って、その投稿した内容を削除してもらえないか等と要請する対処法も考えられます。

ただし、ツイッターで晒した本人に連絡を取るのに抵抗がある場合や、本人に連絡をしたけれど話を取り合ってくれない場合などは、他の対処法を検討しましょう。

弁護士を利用する

ツイッターに晒された際には弁護士に相談してみる対処法も考えられるでしょう。

この相談する弁護士を選ぶ時には、ツイッターに関する問題を取り扱ったことがあるのか、SNSの分野には強いのかなどを調べておくと良いです。

加えて、ツイッターで晒されたことを弁護士に対処してもらう場合、料金がいくら必要か、しっかりと対応をしてもらえるか、などはチェックしておくことをおすすめします。

ツイッターでどんな内容が晒されることがあるか?

まず、メールやLINE等の内容がツイッターで晒されるパターンが挙げられるでしょう。

面白い内容だからツイッターに投稿しようと思う場合はあるかも知れませんが本人に無許可で投稿するのはおすすめしません。

また、住所・本名・電話番号などの個人情報をツイッターで晒される場合や、無許可で人の顔写真や服を着ていない姿を晒される場合などが挙げられます。

この他にも、他人から容姿などに関する中傷をツイッターで晒されるパターンなどもあるでしょう。

ちなみに、ネット上の誹謗中傷が原因で逮捕者もでているのです。

ツイッターでのトラブルを引き起こさないように

ツイッターを利用している方は、軽率にトラブルになる行為をしないように注意しましょう。

現実にツイッターの関係で警察が動いた事例や、裁判を起こされた事例もあるのです。

不安な方は衝動的にツイッターで、メッセージを投稿しないようにする習慣を付けると良いかも知れません。

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