無意識にしてるかも?恋人を束縛したくなる心理・原因をチェック

あなたは恋人から束縛されたことはありませんか?または束縛したことはありませんか?

もし、自分が束縛しやすい、束縛されやすいタイプならばそのことで悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、束縛する心理について考えてみました。

1.恋人が好きすぎる

恋人とはさまざまな方法で出会って、お付き合いを始めますが、まさに運命的な出会いだったり一目ぼれや、ずっと片思いの人と結ばれた場合などは、その人にとっては恋人はまさにかけがえのない運命の人。

当然思う気持ちもすごく強くなります。ずっと一緒にいたい!という気持ちもどんどん強くなるわけですから、自然と束縛することが増えてきます。

2.過去に恋愛のトラウマがある

相手に二股をかけられていた、昔恋人にひどい降られ方をした、など過去の恋愛がトラウマになってしまうパターン。

次にできた恋人とはそんなことになりたくない!と思う気持ちから必要以上に相手のことを束縛してしまうこともあるようです。

3.自分が一番でないとイヤ

恋人なら誰でも自分が一番出会ってほしいものです。

デートの約束が仕事や様々な原因で流れてしまったとき、仕方のないこととはわかっていても、やっぱりいい気持はしないというのが本音ではないでしょうか。

4.趣味など他に打ち込むことがない

特に趣味がない人も注意が必要です。趣味という趣味を持ていない人はいつも暇で退屈になってしまい、エネルギ―を持てあましがちになります。

他にエネルギーをぶつけるところがないと、ついつい相手は何をしてるんだろう、まさか他の人と…などとどうしても関心が相手にばかり向かってしまい、束縛するような行動をとってしまいます。

無意識に束縛してるかも?

いかがでしょうか。自分は束縛なんかしない!と思っている方でも思い当たる点はいくつかあったのではないでしょうか。

少々の束縛はかわいらしいものですし、自分が相手に思われている!という実感にもなりますが、度を過ぎると愛想をつかされてしまうことも。一度自分の行動を見返してみましょう。

Tags

ライター