40代主婦が仕事を見つける方法:パートでも有利な資格を紹介 

現代の日本社会では、30代で出産する女性が多いので、40代になり子育てが落ち着いてきてから仕事探しを始める女性は多いです。

今回は、40代の主婦が仕事を見つける方法を紹介します。また仕事を探すのに役立つ求人サイトや資格も紹介します。

仕事を紹介してもらう場所

仕事を紹介してもらうには、大きく分けて二つの方法があります。それ以外にも知人の紹介やスカウトなども有効です。

公共職業安定所

公共職業安定所は、「職安」や「ハローワーク」と呼ばれることが多いです。ハローワークを通さないと応募できない求人などは、実際に赴き紹介してもらいましょう。

相談や面接のやり方なども教えてもらうことができますので、ずっと専業主婦をしていて働いた経験がない女性におすすめです。ただ土日祝日と正月は、開いていないので注意してください。

インターネットの求人サイト

インターネットの求人サイトは、24時間365日、閲覧や応募が可能なことが利点です。求人情報に仕事内容や応募条件の他、写真などが掲載されていることもあり、職場の雰囲気などがイメージしやすくなっています。

主婦である場合、就職のために引っ越しをすることは難しいでしょうから、求人情報を検索する際は家から通える距離かどうかをしっかり確認しましょう。

求人サイトは数多くあり、「リクルートエージェント」などが代表的です。「マイナビミドルシニア」は40代以上の就活に特化したサイトです。また「Woman Career(ウーマン・キャリア)」などの女性専用サイトもあります。

まず始めは、情報が見やすいサイトを選び、求人サイトの見方や応募方法が分かってきたら別のサイトでも探してみましょう。自分に合う仕事がないと感じたら、仕事を探す方法を変えることをおすすめします。

40代主婦におすすめの仕事・資格

仕事に就く際、資格があることによって、仕事の選択肢が増えたり賃金が変わることもあります。また正社員として働くことのできる可能性も高まります。今回は、40代主婦が仕事を得るときに有利になる資格を3つ見ていきましょう。

調理師

調理師の資格を持っていれば、学校(保育園、幼稚園、小学校、中学校)の給食センターで調理師として働くことができます。学校の他にも、カフェ、レストラン、和食店、洋食店、中華料理店、社員食堂、居酒屋など、調理師の活躍できる場所は多いです。

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)

介護の現場は、少子高齢化に伴い人手不足であることが現状です。介護職員初任者研修の資格を持っていれば、雇用される可能性の高い介護の現場で働くことができます。正社員として雇用可能性もあるでしょう。

また仕事だけでなく、親など身近な人の介護にも活かすことのできる資格です。

第二種運転免許

第二種運転免許は、タクシーやバスなどを運転する際に必要な資格になります。タクシー運転手は、40代主婦の就職や再就職におすすめの仕事です。

タクシー会社では多くの男性タクシードライバーが働いていますが、近年は女性ドライバーも増えています。面接の際は、女性ならではの気遣いができることや、女性客へ安心感を与えられることなどをアピールしてみてください。

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