夫婦喧嘩を丸くおさめる方法8選:勝ち負けにこだわらない!

夫婦喧嘩は深刻な事よりも、些細なことが原因となることが多いといいます。言葉遣いが気に食わなかった、帰りが遅いなど。長く一緒にいれば喧嘩することも当然あります。

喧嘩しても夫婦である以上は顔を合わせていなければなりません。いつまでも険悪な雰囲気だと気持ちも休まりません。

いつもうまく仲直りが出来ず困っている人に夫婦喧嘩を丸くおさめる方法を紹介します。 

何が一番大事か考える

喧嘩を終わらせたい、自分が折れたら相手がまた同じことを繰り返すことになるかもしれない、もしくは自分から謝るなんて悔しいなど。かといって相手が折れるのを待つのも大変です。

その場の怒りやプライドのために抜き差しならない事態にまで進展してしまうことは避けたいものです。

そもそも喧嘩の原因となったことはなんですか?それは夫婦の危機と引き換えにしても譲れないことでしょうか?

とにかく誠実に謝る

確実に自分が悪いとわかっている時は、早めに誠実に謝りましょう。深く反省しているという空気を出して、真面目に謝ってください。

時間が経てば謝りにくくなりますので、出来るだけ早く行動することをオススメします。

メールや手紙で謝る

他の場面でもそうですが、直接面と向かって言いにくい言葉でも文章にすると素直に伝えられることがあります。

顔を合わせてその場で話せば、お互いなかなか冷静にはいられないもの。その状態でお互いの要求や、考えを伝えることはできるでしょうか。

会社でお客様に謝罪するわけではないので、メールで謝るというのも一つの方法ではないでしょうか。文を書いていると冷静にもなれるので、よく考えながら謝罪メールを送ってみましょう。

あえて手紙で伝えてみることはさらに有効です。その時、少し素敵な便箋を選んでみたりしたらどうでしょう。相手のために便箋を選ぶことで、自分の中の相手への思いやりを思い出すことができます。

負けてもいいと考える

「先に謝ったほうの負け」そう思っている人は自分が悪くてもなかなか謝れないものです。勝ち負けにこだわらず、相手が悪くても、自分が悪くても、まずは歩み寄ってみましょう。

どうしても勝ち負けにこだわってしまう人は、話し合いの場を設ける機会を自分が作った=勝ったと思えばいいのです。広い心を持って試してみてください。

冷静に喧嘩の原因を考える

ただ腹をたてているだけでは解決はしません。早期解決をする為にも何がきっかけで喧嘩になったのか、冷静になって思い返してみてください。

アナタが原因になってはいませんか?言い合いになるときっかけなんて関係なく怒鳴りあっているものです。ひとしきり言い合いをした後は喧嘩の原因をじっくり考えることが必要です。自分が原因であった場合は早めに謝りましょう。 

パートナーが歩み寄ってきたら無視をしない

いくら腹が立っていても、相手が歩み寄ってきたらきちんと向き合いましょう。せっかく仲直りの場を作ってくれているのですから機会を逃してはいけません。

相手も決心して話しかけているのですから、その努力を踏みにじるようなことをすればますます険悪になってしまいます。そこはアナタも大きな心をもって接するようにしてください。

時間を置く

徹底して答えがでるまで話し合うことも必要でしょう。ですが、タイミングによります。カッカした頭で話し合っても仕方ありません、落ち着く時間を持ちましょう。いつまでも長引くのは嫌ならば思うのなら、期間を決めるのも手です。

時間を置けばお互いの気持ちも切り替わっていることでしょう。解決しなくても、少なくとも冷静な状態に戻れます。

距離を置く

ビジネスホテルに泊まったり、お互いの実家に帰ったり。どうしても話す気にならなかったら距離を置いてみるのもいいかもしれません。そばにパートナーがいないことで相手のことを考えることもあるでしょう。

パートナーに「会いたい」と思えるようになれば仲直りは早いです。そう思ったらメールでもいいので声をかけてみてください。

「喧嘩するほど仲がいい」という言葉もありますが、やっぱり仲良く楽しく夫婦生活を送るのにこしたことはないですね。

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