なぜ嫌がる?赤ちゃんを上手に抱っこする方法3選

赤ちゃんが小さいと抱っこしてあやしたり、寝かしつけのために抱っこしてあげることも多いと思います。

ですが、特に生まれたばかりの赤ちゃんはとても柔らかくて抱っこしにくいですし、初めてのお子さんだと余計に緊張してしまってうまく抱っこできないこともありますよね。

赤ちゃんは居心地が悪いと余計に泣いてしまいますから、赤ちゃんが落ち着けるような抱っこを習得しましょう。

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横抱っこ

生まれて間もなく首が座っていない赤ちゃんは、横抱っこがしやすいです。

赤ちゃんの首が自分の肘のあたりにくるようにして、もう一方の手は赤ちゃんの股の間を通すようにして、手のひらで赤ちゃんのお尻から背中を支えてあげます。

月齢が低い赤ちゃんは、足をそろえてまっすぐにすると股関節を脱臼しやすいです。赤ちゃんの足がM字型になるように抱っこしてあげると脱臼することも少ないので安心です。

またできるだけ背中が丸くなるようにしてあげると赤ちゃんも落ち着きます。

まんまる抱っこ

横抱っこに似ていますが、赤ちゃんをより丸い形に抱っこできるのが、まんまる抱っこです。

赤ちゃんは、お腹にいる間ずっと背中を丸めていますので、生まれた後も背骨がCカーブを描いている形が一番落ち着くそうです。

まんまる抱っこは、抱っこする人が両手で輪っかを作り、その中に赤ちゃんの背中からお尻がすっぽりと入っているようなイメージです。横抱っこ同様、足はM字型になるように気をつけて下さい。

おくるみやお雛巻きをしたまま抱っこをしてあげると、寝かしつけてベッドなどに置きたい時も赤ちゃんが起きにくくていいですよ。

縦抱っこ

月齢が進んで首や腰がしっかりしてくると、縦抱っこをする機会も増えてくると思います。縦抱っこは、片手があきやすいのでお母さんが家事をする時も助かりますよね。

縦抱っこをする時は、赤ちゃんの両足を広げて抱っこする人の体をしっかりとまたぐようにしてください。そして赤ちゃんのお尻を手で支えるようにすると、赤ちゃんのお尻が下がって足がM字型になるので赤ちゃんにも負担が少ないです。

どの形の抱っこでも赤ちゃんと抱っこする人の体がピタッと密着していると、赤ちゃんも落ち着きますし大人も楽に抱っこできますよ。

赤ちゃんが抱っこを嫌がった場合

赤ちゃんは自分の意思を言葉にして伝えることができません。

お腹が空いた、暑い、寒いなどを抱っこを嫌がることで伝えているのかもしれません。

また抱っこが不安定な場合も嫌がります。おじいさん、おばあさんのように子供の扱いに慣れてる人が抱っこすると泣き止む場合も。

また赤ちゃんといえども、人見知りするので、なるべく笑顔で楽しそうに話かけながら抱っこしてあげましょう。

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