育児中のママが自分の時間を作るストレスマネジメントのコツ5選:自分にご褒美をあげよう!

皆さんは自分の時間を持てていますか。自分の時間を持つことが心の余裕に繋がると分かっていても、なかなか作り出すことができないのが現状です。

特に産後は、家事や仕事に加えて慣れない育児が加わり、育児ノイローゼ気味だという人も少なくないのではないでしょうか。

今回は、頑張るママさんたちにおすすめの自分の時間の作り方や、リフレッシュ方法についてご紹介します。 

育児ノイローゼとは?

育児ノイローゼは特別な病気ではなく、以下のような様々な要因によってストレスが溜まることで引き起こされます。

・育児を行うのも誰にも頼れない
・緊急時に対応してくれる親族が居ても遠い場所にいる
・夫婦であっても夫が育児に協力しない

つまりストレスを過剰にためない環境を自分で作っていく必要があります。育児は女性だけの仕事ではないことは前提におき、ストレスを蓄積気味なら夫も妻のストレスに本気で向き合い対峙する姿勢を見せましょう。

育児中のママが自分の時間を作るコツ7選

育児中にストレスを溜めこまず、育児ノイローゼにならないようにするためには、どのようなコツがあるのでしょうか。

1. ご褒美を自分へ送る

家事や子育てに日々奮闘しているお母さん。時には頑張る自分を認めてあげることが大切です。

そこで有効なのは、少し贅沢と感じるご褒美を自分へ送ること。普段の買い物などを、気になるコスメやお洋服、好きなスイーツなど、頑張っている自分への贈り物をする時間に変えてみませんか?

適度なご褒美は、モチベーションの向上にも繋がります。

2. 生活時間を見直す

なかなか子どもが寝付かない、就寝時間や起床時間がバラバラといった生活を送っていませんか。寝かしつけの時間をもったいと感じる人も多いようです。

生活リズムはお母さんだけでなく、子どもの成長にも大きな影響を及ぼしかねません。

早起きを心掛け、お昼にはお日様の光の下で子どもを思い切り遊ばせる、お昼寝の時間を減らすなどの工夫をすると、夜の消灯時間が早まり、お母さんの時間の確保にもつながります。

3. 実家やママ友に頼る

一人の時間を作るのに手っ取り早いのは、子どもを預かってもらうことです。

実家にお願いをしたり、近所のママ友同士で預かり合いをすることで、子どもにとってもストレスが少なく一人の時間を作ることができます。

その間ゆっくりと休んだり、美容院に行ったりと息抜きをすることで、ほんの数時間でも心と体のリフレッシュを実感することができるでしょう。

4. パートナーに協力してもらう

結婚生活はチームプレイです。特に子育ては、パートナーとの協力が必要不可欠だと言えます。

子どもとお風呂に一緒に入ってもらう、休日に子どもと一緒に外出してもらうことなどを提案してみましょう。ポイントは子育てを押し付けるのではなく、忙しい夫を労わりつつお願いをすることです。

子育ては長期戦なので、お互いを思いやりながら協力をし合える関係を構築しましょう。

5. 隙間時間を活用する

出産前はまとまった時間を自分の時間として確保できていたのに対し、出産後は時間を作ること自体が難しくなります。

そこでおすすめなのは隙間時間を使うことです。

子どもが遊んでいる時やテレビを見ている時間を有効に使えていますか?塵も積もれば山となるというもの。

隙間時間に自己投資のための勉強や読書をしたり、好きな音楽を聴いたりすることは、長い目で見ると有効な手段です。

6.カフェでのんびりとしたひと時を過ごす

育児中は子どもの泣き声や突然な発熱といった、色々と気配りしないといけない時期になります。そうゆう時期だからこそ一人になれる時間が心を癒すのです。

少しの間だけ、誰かに子どもの面倒を見てもらいながら喫茶店でゆったりとした時間を過ごされてはいかがでしょうか?

7.幼馴染の育児ママと交流する

育児をしているとどうしても外部に目を届かせられません。「たまには遠い知らない街に行ってみたい」とぜいたくを言いたいですよね。

夫婦だけではなく親子で遠い場所のドライブに行き、できれば知らない街やマイナスイオンあふれる山道をドライビングするだけでもストレスを吐き出せます。

夫と一緒で行くのが無理なら幼馴染の育児を終えられた方と一緒に行くのはいかがでしょうか?

育児の大変さを対等に話せる友人がいるというのはある意味ラッキーで、どうしてもネガティブになりがちな心を修復してくれる存在がいてくれるのは、育児を行う上でとても大きいです。

サークルなども利用し、出来れば地域のママ友とお友達になることでたくさんの理解者を作る努力を惜しまず頑張っていきましょう。

最後に

心の余裕は、子どもとの関係にも影響します。

一人で無理をするのではなく、周りと協力し合いながら上手に子育てと向き合いましょう。

お母さんが頑張っているのは、十分子どもに伝わっています。だからこそ、がんばりすぎているなと感じた時には心と身体の休息を早めに取るよう心掛けることが大切です。

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