中高年の恋愛事情:まだまだ現役で成熟した恋愛もできる!

中高年になってくると恋愛という意味では若い時と比べると色々な違いが出てきます。

若い時とは置かれている環境が違っていたり、精神的な成熟度も全く違いますのでその当時の見る魅力的なものと、現在の見る魅力的なものでは全く違うということがよくあります。

それでは中高年の恋愛事情とはどのようなものでしょうか。

中高年だからこその恋愛観というものもありますし、その年齢に合った恋愛観を理解しておくことは決してマイナスにはなりません。

中高年の性事情

性の対象はどの年齢でももちろん変わりません。若い時に比べると年齢を重ねた分、性欲が落ちるのか、という声は良く聞きますが実際にはどうなのでしょうか。

実は、とある統計の結果では中高年になっても性欲というものは全く衰えることがない、というデータが残っています。

実際に中高年でセックスをどれだけしているのか、という質問に対しては多くの人が月に一回以上ということを答えているのです。

そうはいってもやはり、性欲があったとしても身体的な能力というものは、徐々に低下していきます。

こちらがセックスをしたいと思っても、男性側のあそこが立たないなんてこともありますので、そういう時は我慢をすることになるでしょう。

恋愛感情

性欲に関してが全く衰えることがない、という事は分かりました。

そういうことであれば、恋愛感情に関しても全く衰えないということは容易に予想がつくでしょう。

実際に恋愛感情というものは、80歳になろうが90歳になろうが持ち続けることができる、人間に生まれて良かった最大の感情だといえます。

色んなところに出会いがあるため、恋愛はどの年齢でもできます。それが中高年になっても、間違いなくその人が夢中になれるような存在が現れるのです。

恋煩い

また、中高年が恋煩いをしているということを聞いたことがありますか。ほとんどの人は聞いたことが無いでしょうし、想像もつかないと思います。

しかし、これにはからくりがあります。恋煩いという言葉を聞くと、多くの人が想像するのは思春期ではないでしょうか。

それではどうして思春期と想像する人が多いのかというと、その年代は周りに自分の気持ちを共感してもらいたい、という思いが強い時期でもあります。

だからこそ色んな人に喋るのでそういったイメージがあるのです。

しかし、中高年になると、なかなかそのようなことが他人には言えないという人ばかりですので、単純に恋煩いについてを聞かなくなっただけで、実際はそのような悩みを持っている人はたくさんいます。

手をつなぐ

中高年になっても手をつなぐことは恥ずかしいことではありません。むしろ客観的にみると、羨ましがられることの方が多いのです。

特に、若い年代の子達からは、年をとってもあんな感じで仲良くしていこうね、なんていう会話が生まれるくらいですから。

そのため気にせずに手をつないでいきましょう。

中高年の恋愛に不安は不要

中高年でも恋愛をすることができます。

年齢によって色んなものが変わる分、不安も増えるかもしれませんが全くそのようなものは不要です。

しっかりとした対応をして、楽しく時間を過ごしていき目いっぱい充実した人生を送れるようにしていくとよいでしょう。

ライター