熟年夫婦の性生活の悩み5選:最低限の体のケアを心掛けることが大切

熟年の性というと活発なイメージがありますか?

若い時には一晩かけてずっとセックスをしていたという人も多いのですが、年齢をとればとるほど性生活がどうなるのか気になるという人が続出しています。

歳をとればとるほど、何かしら問題が出てくるのが普通です。

そこで今回は熟年の性にスポットを当てて、熟年夫婦の性生活の悩みを紹介していきます。

男性側に問題がある場合

年齢を重ねていくと必ず立ちはだかるのが、男性がムラムラしなくなるという問題です。大きく二つの理由があります。

男性の性欲の減退、身体的な能力の衰えです。詳しく見ていきましょう。

相手の性欲の減退

まずは、男性がパートナーの体に対してムラムラしなくなるということがあります。

やはり男性の中には、いつまでたっても女性の綺麗な体を求めている人は多くいるものです。

歳をとって衰えていくパートナーの体を、見たくないと思ってしまうのでしょう。

相手がセックスをする気がなくなると、明らかに性生活はなくなるので、常に最低限の体のケアをしたいという女性が増えています。

身体的な能力の低下

2つ目は、男性が自分に対してムラムラして、セックスがしたいと思っていても、熟年になっているからあそこが反応しない、ことです。

男性側は立たなければ申し訳ないと思うようになり、焦ってしまいます。

歳をとれば、あそこが立たなくなってしまう可能性が高くなるのです。

自分の性欲が湧かない

男性だけではなく、女性も性欲が湧かなくなるというパターンです。

いやらしい対応をしたい、と思わなくなることを指します。

女性で性欲が湧かないという人が増えている理由として、多くの場合、ストレスが原因とされています。

ストレスが原因で、ホルモンバランスが崩れ、性欲の減退につながるのです。

女性側に気になる異性がいる

女性の中に、心のどこかで気になるパートナー以外の男性がいる場合があります。

パートナーへの興味が薄れてしまい、夫婦間での性生活が少なくなるのです。

他の理由として、単純に夫婦間が異性として見られなくなることもあります。長年一緒にいることで、付き合いたてや結婚したてのような、ドキドキ感はなくなるでしょう。

浮気されている

逆に、パートナーが浮気をしているというパターンも存在します。

浮気は熟年離婚が増えている理由の1つです。

歳をとったから異性との出会いが少なくなることはありません。

気づいたら違う人のところに行くようになった、などはよく聞く話です。

より良い性生活を送るために

熟年夫婦の性生活では色々な悩みがあります。

どれも必ず何かしらの原因があるので、問題を一つ一つ潰していけば間違いなく熟年夫婦でも、質の良い性生活が送れるようになるでしょう。

お互いが思いやれるような関係をずっと続けていきたい、若い時はお互いにそう思っているはずです。

いくつ年齢を重ねていっても、そう思い合えるように仲良くしていくことが大切です。

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