仕事をしながらバンドマンを続けるコツ9選:活動時間を確保しよう!

正社員・派遣社員・自営業などの形で仕事をしながら、バンドマンを続けたいと希望している場合はあるでしょう。現実に社会人として働きながらバンドマンを続けている人たちはいます。

社会人として働きながらバンドマンを続けている人たちは、一体どのようにしてバンド活動をしているのでしょうか?今回は、仕事をしながらバンドマンを続けるコツ9選を紹介します。

1. バンドメンバーとどう活動して行くかは話し合っておく

バンドメンバーとの間で、どのように活動して行きたいのかと言う点がズレているとギクシャクして来ることが考えられるでしょう。よって、バンドメンバーと今後は、どのように活動をして行くかは話し合っておくことをおすすめします。

もし、決定的に今後どのように活動をして行きたいかがバンドメンバーたちと自分が噛み合わないようであれば、脱退して他のバンドメンバーを探すのも良いでしょう。

2. バンド活動の為の時間を確保する

仕事をしながらバンド活動をしようと思うなら、そのための時間をどのように確保するかが大事になります。例えば、深夜や休日などに時間を確保するケースが挙げられるでしょう。

しっかりと予定を立ててバンド活動のための時間を確保することをおすすめします。ただ、無理にバンド活動のために時間を使って、体を壊してしまうような事態にならないように注意しましょう。

3. バンド活動をする為にモチベーションを高める努力をする

仕事に追われている内にバンド活動に対するモチベーションは低下してしまう場合はあり得ます。よって、仕事をしながらバンドマンを続けるのであれば、そのモチベーションを高める工夫をするといいでしょう。

仕事をしながらバンドマンを続ける上で、これからしたいことを定めるのも良いかも知れません。

4. 他のバンドメンバーに対する配慮をする

仕事をしながらバンドマンを続けて行く時でも、他のバンドメンバーに対して配慮することは大事でしょう。例えば、他のバンドメンバーも様々な事情で時間は自由にならないケースは有り得ます。

こうした場合は、バンドメンバーの事情に配慮しつつも、予定は合わせられるかを話し合ってみるといいでしょう。他のバンドメンバーに配慮しないで不満ばかりをぶつけていると、空気が悪くなって来る可能性もあるので注意した方がいいです。

5. バンドマンを続けることで仕事に対する悪影響が出ないようにする

バンドマンを続けていることで疲弊して、仕事でミスをしてしまった等の事態を繰り返していると自身の評判にも関わってきます。

特にその職場で長く働きたいと思っているならなおさら、バンドマンを続けることで仕事に悪影響は出ないように注意しましょう。

6.家族との話し合いも大切

結婚をした後もバンドを続けたいのであれば、その自分の家族とも話し合っておくことをおすすめします。実は家族はバンド活動をするより、家族サービスを優先して欲しいと不満に思っていたということはあるかも知れません。

バンド活動をしていることで、家庭内に不和が生じないように注意したい所です。

7.明確な目標を共有する

バンドと仕事を両立していると、どっちつかずになってしまうことが考えられます。そうならないために、予定ではなく明確な目標をバンドメンバー全員で共有しておきましょう。

仕事と両立させてまで続けたいこのバンドの目標は、プロを目指すことなのか、趣味程度で楽しめればいいのか。

どんな目標でも構いませんから、共通の目標をバンドで決めて確認しておきましょう。そして、その目標に向かって活動すれば、バンドとしての結束も増します。

8.仕事でも目標を持つ

バンド活動も大切ですが、社会人となったからには仕事も大切です。仕事をしながらバンドマンを続けるのは、なかなか周囲の理解を得られないもの。

周囲に文句を言わせないためにも、仕事をきちんとやるようにしましょう。やることをきちんとやっていれば、周囲からのヤジもなくなりますし、バンド活動にも打ち込めるようになります。

目標を持ってきちんと仕事をこなしていくことは、バンド活動にもいい影響を与えます。

9.音楽を楽しむ気持ちを忘れない

仕事をしながらバンドマンをすることは、想像以上に大変なものです。思うように練習ができなかったり、バンド活動での疲れが仕事に影響してしまったり、音楽を楽しむどころではない状況になってしまうこともあるでしょう。

しかし、社会人になってもバンドマンでいたいという気持ちを持っていたあなたは、音楽が大好きだったはずです。

その初心を忘れてはいけません。音楽を楽しむという気持ちを忘れないで持っておく、簡単なようでいてつい忘れてしまいがちなことです。

記事の著者

仕事・キャリアの悩みをもっと見る