転勤族の妻におすすめの資格5選:ずっと仕事を続けるために!

全国どこの転勤になっても資格を取得していれば、夫の転勤について行っても転勤先で働くことができるといえるでしょう。そこで今回は転勤族の妻におすすめしたい資格を5つ紹介していきます。

国家資格である看護師、介護士などの資格は取得することが大変かもしれません。しかし医療事務や保育士などは比較的容易に取ることができます。いずれにせよ、資格を持っていれば夫が転勤族でも安心して働くことができるでしょう。

転勤族の妻におすすめの資格5選

5つの資格のなかには、介護士や看護師などの国家資格や国家資格に比べると比較的取りやすい医療事務や保育士の資格、また取っておくと仕事の幅が広がる自動車免許があります。それぞれを詳しく見ていきましょう。

介護士

介護の仕事はきつい、賃金が安いというイメージが強いですが、実は転勤族の妻にこそおすすめしたい資格となっています。

介護の仕事はどこも人手不足なので採用されやすく、転勤族でも職探しに困ることがありません。資格を持っていれば正社員として働くことも可能です。

また、実務経験が3年以上あれば介護福祉士という国家資格も取ることができます。介護福祉士の資格が取れれば介護士よりさらに給料は上がりますし、職も探しやすいでしょう。さらに、実務経験が5年あればケアマネージャーの資格を取得することもできます。転勤で職場が変わっても実務経験は積み重なっていくので安心です。

看護師

看護師の仕事もきついイメージがあります。看護師も介護士と同じで人手不足です。転勤族の妻でも資格があれば正社員として働くことができるでしょう。

看護師は女の職場なので人間関係のいざこざで辞めてしまうという方も多いですが、転勤族の場合は長く働くことはできないので最初から割り切って付き合うことができるでしょう。そのため、看護師資格は、転勤族の妻にとっておすすめの資格となっています。

医療事務

医療事務の資格を持っていれば全国どこの医療機関でも働くことができます。医療事務の場合は、正社員としての求人は少ないです。しかし、パートやバイト、また契約社員などであれば職はたくさんあります。どこの地域にも医療機関はあるので職探しには困らないでしょう。

また医療事務は国家資格ではないので比較的資格が取りやすいです。現在は、ユーキャンなどの通信講座で資格を取得することができます。

保育士

保育士資格は国家資格です。保育士資格を取得するためには、専門学校や短大に行くのが一般的です。しかし、実は学校に行っていなくても試験に合格さえすれば保育士資格を取得することができます。

今はユーキャンなどの通信講座で、保育士になるための勉強をすることができます。そのため自宅に居ながら、子育てをしながらでも勉強することができるのです。ユーキャンでの保育士資格の合格率は高いようです。

保育士不足は今社会問題にもなっています。そのため転勤族の妻であっても保育士資格があればどこへ転勤となっても働くことができるでしょう。保育士資格を持っていれば働く場所は保育園以外にもたくさんあります。例えば、お店にある託児所などでも働くことができます。

自動車免許

資格取得とはまた少し違うかもしれませんが、自動車免許は持っておいた方がいいでしょう。転勤族の妻の中には自動車免許を持っていないという方は多いです。とくに都会に住み車が必要ない地域に住んでいる場合は、自動車免許を持っていないという人が多いです。しかしいつ地方に転勤となるか分かりません。

免許を持っていないと職探しも制限されてしまいます。そのため転勤族の妻で自動車免許を持っていない人は、必ず自動車免許を持っていた方がいいです。また、仕事によっては自動車免許を持っていないと採用されないところもあるようです。

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