見せる棚の収納方法7選:収納するものを減らそう!

本棚やオープンラックなど、収納部分がオープンになっている棚にものを収納するとき、ただ物を並べていくと雑然とした印象になってしまいがちです。

見せる収納をしたくて棚を買ったのになんだか見た目が格好良く決まらない、そんなお悩みを解決する収納方法を7つまとめました。

見せる棚の収納をする際の参考にしてみてください。

1. 収納するものを減らす

見せる収納をする前に、まずは収納するものを厳選しましょう。

ぎゅうぎゅうに詰まった本棚も良いですが、見せる収納をしたいという場合はゆとりを持たせて収納した方が空間に余裕があるので見た目が息苦しくならずに済みます。

あまり使用頻度の高くないものはストレージボックスに収納して別の場所へ移動させるなど、棚にしまうものを選びましょう。

また、いきなり収納を始めるのではなく、この段階で収納するものの色や大きさや形などを見極め、どのように収納していくかざっくり分けておくことも重要です。

2. 食器は崩れないようにゆとりを持たせて並べる

食器を見せる収納にする場合は、ぎゅうぎゅうにしまうのではなく、それぞれの食器の間にゆとりを持たせて収納しましょう。

取り出しやすいほか、見た目に落ち着きが出るのでおすすめです。

食器の色や大きさで収納場所を整え、見た目に統一感を出すこともスッキリした収納にするポイントになります。

3. 本やCDは所々に平置きでアクセントをつける

本やCDは色形がバラバラですから、何も考えずに収納してしまうと雑然としがちです。

そんな時は、本屋さんのレイアウトを参考にしましょう。お気に入りの本やCDは書影を手前に向けて平置きすることで、ただ背表紙が並んでいる中にアクセントをつけます。

また、本を収納する場所は本棚だけと考えがちですが、平積みして収納するタワー型の書棚もありますから、色々な見せる収納を試してみましょう。

4. ばらばらになりがちな書類はファイリングする

棚にそのまましまってしまうとバラバラになって見た目にもまとまりがなくなるのが書類です。

100円ショッップなどでも購入できるポケットファイルにファイリングして収納することで、見た目にスッキリと収納することができるようになります。

5. 見せてもいい箱にしまって棚に収納する

同じタイプのストレージボックスをたくさん購入し、その中に雑然としてしまいがちなアイテムを収納してから棚の下の方の段などにしまうことで、ただ雑然とものをしまうよりも見た目をスッキリさせることができます。

ストレージボックスは100円ショップなどでも探せます。お気に入りを見つけてお部屋のテイストを揃えましょう。

6. あえて何もしまわない棚を作る

オープン棚などの場合、全部の棚にぎっちりものをしまってしまうと窮屈な印象になります。

その場合はあえて何もしまわないエリアを作りましょう。全体のバランスを見たときに、何も置かれていない空間がアクセントになります。

何もしまわないエリアには、観葉植物や写真など、お気に入りのものだけ置いてある空間を作ると良いでしょう。

7. 棚全体のレイアウトを考えて収納場所を決める

最初の項で書いた通り、まずは物を全て出して、減らすところから開始します。収納するものの総量が決まったら、棚全体を見渡し、どこにどう収納するかをしっかりと構想しましょう。

棚全体のレイアウトを考えて収納場所を決めていくことで、何も考えずに収納するよりもバランスのとれた収納が可能になります。

ライター