夫に隠し事があると感じた時の対処法4選!感情的にならないことが大切

男性と女性では「隠し事」自体のとらえ方が違うようです。女性の常識からすると、どんな些細なことも夫婦なら知っていて当然と思ってしまいます。

しかし、男性は家族として知っていなければいけない大事な情報レベルの事でないと、嫁にはあえて知らせない、逆にこんなつまらないことを報告したら笑われる、ぐらいの認識のようです。

この認識の違いは大きいと思いますが、夫が隠し事をしていると思った時どうすればいいのか、今回はケース別にその対処法を紹介します。

夫の目撃情報

近所の奥さんから、「このあいだご主人を駅前で見かけましたよ」と言われましたが、妻は夫から何も聞いていませんでした。

駅からはまっすぐ家に向かうはずなのに、何をしていたのかと思い、夫によくよく聞いてみると、たまたま本屋で気になった雑誌を立ち読みしていたのだとか。

問題のない夫婦なら、すんなり終わるかもしれませんが、そうでない場合は、黙っていたことに疑いを持ってしまうかもしれません。

そういう時は「ご近所の方に会うこともあるから、ご挨拶してね」ぐらいにとどめておきましょう。

給与の振込口座と別の口座を持っていた時

嫁に黙っていることが明るみになった時に、やり過ごせる内容と、尾を引いてしまう内容があります。

その代表は、お金がらみの事でしょう。たまたま夫が給与の振込口座と別に口座を持っていることが、同僚の奥さんからばれてしまいました。

給与の金額はだいたいわかるので、そんな大金ではなさそうですが、やはり日頃から険悪な夫婦の場合はお金の問題だけに、最悪離婚にまで発展するかもしれません。

やましいお金でないのなら、もしもの時のお金だとかはっきりと説明してもらいましょう。

見知らぬ女性から電話が来た時

ばれた時こじれるおそれのあるのは、女性がらみの事例です。

帰宅後、夫の携帯に女性の名前の着信がありました。夫は会社で人事の仕事をしており、上役のお供でいろいろなお店に行くことがよくあります。着信の女性もそんなお店のママさんだとか。

電話のやりとりを聞いていれば、嫁ならあやしい相手かどうかわかりそうなものですが、女性ならとにかく疑ってかかる、という態度は夫がより隠し事をする方向へ向かわせてしまいますので、感情的にならないようにしましょう。

知らないうちにカルチャースクールに通っていた

夫と同じ趣味を楽しむ夫婦もたくさんいますが、中には自分の趣味は嫁には関係ないと、趣味の話は一切しない夫もいます。

夫が週末時々ギターを持って出かけるようになり、ある時通っているカルチャースクールから夫に電話が来て初めて、嫁は夫がカルチャースクールに通っていたことを知りました。

それ自体は疑いを持たれる行動ではありませんが、そういうことも話さないような性格の夫は、結婚前に付き合っている時からそうだったはずです。

今さら変に勘ぐることはせず、自分も何か始めるぐらいの気持ちになりましょう。

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