簡単!時短片付けのコツ7選:動線を考えて収納を見直そう!

子どもが家にいると、片付けだけに集中して徹底的に綺麗にする!という時間をとるのは難しいものです。子どものお世話をしたり遊びに付き合ったりしながら、中途半端な状態で片付けを終えてしまいがち、という方は多いのではないでしょうか。

時間をかけない片付けができるようにするには、日頃からのちょっとした工夫が大事です。時短の片付けを実践して、綺麗な家を保っていきましょう。

外に出しっぱなしのものを減らす

短時間で片付けをするために、まずは外や床に出しっぱなしのものを減らします。

出ているものが多くては、まずそれを片付けるのに時間がかかってしまい、非効率です。出ているものが少なければホコリもつきませんし、掃除機をかけるのも楽になるでしょう。

動線を考える

自分や家族の普段の動きを考えて、ものの置き場所を変えてみるのもオススメです。

子どもは家に帰ってきて、玄関にリュックやランドセルなどを置いたままにしがちではないですか?

低学年や小さいうちは、リュックやランドセルを置くラックは玄関から近いスペースにセッティングするなど工夫し、楽に片づけられる仕組みを作っておきましょう。

ものの収納は指定の場所を決める

ものが散乱してしまうのは、片付ける場所が決まっていないからという原因も考えられます。

文具類はこの引き出し・読みかけの雑誌はこのカゴ、といった指定場所を決めておくと片付けが楽になるはずです。家族も指定場所を知っていると、それぞれで片付けてくれますので、ものが散らかりづらくなるでしょう。

子どもが遊ぶスペースを区切る(仕切る)

子どものおもちゃがリビングルーム一面を占領してしまうと、おもちゃの散らかる範囲が広がってしまい、片付けも大変です。リビングルームの隣に和室があれば、和室を子どものスペースにするなど、おもちゃを広げて遊べるスペースを設けましょう。

リビングルームでしか遊べないというのであれば、小さなラグなどを使って簡単にスペースを意識させることができます。

リセットタイムを設けて片付ける

日中忙しくしているとなかなか難しいものですが、1日に何度か部屋のリセットタイムを設けましょう。

例えば1日家で子どもと過ごしている方は、お昼ごはんの前と寝る前など、何かのタイミングに合わせてさっと片付ける時間を決めます。

忙しい方はせめて寝る前におもちゃだけでも片付ける、と決めておくと散らかった状態が長続きすることはありません。

ものを一旦置かないで空中で処理

帰宅したとき、郵便受けに入っていたチラシやダイレクトメールを、とりあえずダイニングテーブルやカウンターに置いていませんか?

チラシやダイレクトメールは手に持ったらその場ですぐチェックし、捨てられるものはその場で即ゴミ箱へ。必要なものは書類入れに納めるようにしましょう。

歩きながらでも、空中で処理してしまうと時短片付け繋げることができます。

ながら片付けをする

改めて時間をとるのは難しいこともあるでしょう。

テレビを見ながら書類の整理をしたり、子どもと遊びながら小引き出し1段分だけをさっと片付けたりといった、ながら片付けを行ってみましょう。

ながら片付けでしたら気楽に行えますし、時間もとりません。ながら片付けを癖づけることができたら、効率的に時間を使え流ようになる上、家を綺麗な状態を保つことができます。

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