初心者がハプニングバーを楽しむコツ:コミュ障でも十分楽しめる

最近のハプニングバーでは男性の一人入店も認められてきており、男性が一人で入店することのハードルは下がりつつあります。

しかし、いざ一人で行ってみようと思っても何もわからない場所に行くことに加え、ハプニングバーというアンダーグラウンドな世界に飛び込むことは容易ではないでしょう。

ハプニングバーに行ったことがない人は「怖い」「踏み込めない」「友達に経験者がいなくて情報が得られない」という不安を抱えているのではないでしょうか。

今回は、コミュ障の方でも楽しめるためにハプニングバーでの振る舞いを紹介していきます。

男性一人がハプニングするための心得

入店前の電話で印象UP

数あるハプニングバーの中からホームページや口コミ、まとめサイトを調べて入店するハプニングバーを決めるでしょう。

ただ、いきなりお店に行くというのは絶対にいけません。

まずは必ずお店に電話をしましょう。

なぜわざわざ電話をするのかというと、いきなり来店しても店舗によっては男女比に差がでないように入店規制をかけるなど工夫がされています。

また、律儀な印象も店員さんに与えることができます。

例えば電話の内容は「初めて**さんに伺おうと思っていますが、現在、男性一人でも入店可能でしょうか。」と言いましょう。

これだけで要件は伝わるので後はお店の対応を待ちましょう。そして入店可能であれば来店までの道のりや入り方を教えてくれるので従いお店に駆けつけましょう。

また、入店前の電話で「盛り上がっていますか。」「女性はたくさんいますか。」など店内の状況を聞きすぎるのはNG。

状況が分かっていたほうがイメージもしやすいので聞きたくなるのはわかりますが、入店ができるがどうかを聞く電話なので控えめにすることが大切。

もし、電話をせずに来店したらお店の前まで行ったにも関わらず「今日は単独男性は入店規制をかけています。」など、無駄足になってしまいます。

また、仮に突発的な来店で入店できても男性が極端に増えてしまった時には女性も委縮してしまったり、楽しめなくなってしまうことが予想されます。

そういうことを防ぐためにも、ハプニングバーに行こうと思ったら必ずお店に一本電話連絡をして状況を確かめるようにしましょう。

入店を断られたとしても、よくある話なので気にすることは全くありません。

たまたま単独男性があふれているタイミングで電話をしてしまっただけなので、次の機会を待ちましょう。

入店前にお酒を飲んでいくのはやめる

お酒は飲まずに行きましょう。

理由は、酔っ払って行くのはお店に失礼というのはもちろん、周りのお客さんたちに迷惑をかける可能性があるからです。

また、行為に影響が出てしまうことというのも含めてお酒は飲まずに行きましょう。

しかしお酒を飲んでいなければハプニングまで到達できるのか不安という方もいるでしょう。

ハプニングバーはそもそもバーとして営業しているので生ビールやカクテル、ウイスキーなどお酒の種類はたくさん用意されています。

基本的にどのお店も入店料の中にフリードリンク・フリータイムが含まれているので好きなだけお酒を飲むことができるので心配はいりません。

ハプニングするためのギアは入店後で十分間に合うので、来店前の飲酒は控えるということを心得ておいてください。

いざハプニングバーに出陣

入店の流れを知っておく

まずはハプニングバーの入店の流れを頭に入れておきましょう。普通のバーとは少し違うので大まかな流れをしていることで気持ち的にもスムーズに入店できるはずです。

ハプニングバーのドアは中からでないと空きません。店の前に着いたらインターホンや電話で連絡をとりましょう。

入店後にまず行われるのが会員登録です。ハプニングバーは基本的に会員制となっているので、身分証を提示して会員登録をすませます。

会員登録が終われば、スタッフの案内で貴重品などをロッカーにしまうなど誘導されるので従いましょう。

また、編集部の大島(女性)が実際に潜入した記事があるので、合わせて読んでおくと入店の流れがよくわかるはずなので参考にして下さい。

潜入記事:20代女子が体験したハプニングバー!渋谷の眠れる森の美女に潜入!

始めは雰囲気をつかむ

まずは、お店の雰囲気をつかむことから始めましょう。

お店によっては、他のお客さんと絡みやすくするために他のお客さんに紹介してくれるところもありますし、注意事項を読むように促されたりなどお店によってさまざまですが、まずはお店の流れに身を任せて、空気を読んで雰囲気をつかむことです。

雰囲気をつかむには周りにいるお客さんの話を聞くことででしょう。他の人が話をしているときは、頷いたり、笑ってみたりリアクションを取るようにしましょう。

すると、会話に参加しているような空気ができるはずなので、メインで場を回している人が話題をあなたへ向けてくれるはず。

この時に注意するのはそっけない返答をしないこと。相手にそっけないと思われてしまうのは目を見て話さないこと。例え口数が少なくても目を見て話すように努めましょう。

コミュ障の人はそっけないとは思っていないでしょうが、相手には伝わらないのです。もし目を見て話すことが難しいと思うのなら、相手の眉間を見ながら話すことをおすすめします。

話のキャッチボールができればお店の雰囲気をつかめたと言えるでしょう。

また、こちらの記事でコミュ障の治し方について書いてあるので参考にしてみてください。

関連記事:怖がらないで!コミュ障の治し方と会話を弾ませる方法7選

店員と仲良くなって後押しをしてもらえそうな関係を作る

また、お客さんが周りにいなくてはじめは孤立してしまう状況の時は、カウンターに座ってお店のスタッフと距離を近づけることを意識するのもいいでしょう。

お客さん同士というのはどこか警戒心があるので、無理をしてまで仲良くなる必要もありませんが、お店の人とは絶対に仲良くしておくことが重要。

人と絡むのが苦手なコミュ障の人の場合でも、お店からすれば大切なお客様です。そんなお客様に対してむげな対応はしませんから、安心して問題なし。

むしろ、コミュ障の人は、お店の人とまずは仲良くなる事をメインにするぐらい長い目で見ればちょうどいいかもしれません。

仲良くなるというのは、ただ友達になるというのとは少々違い、スタッフにあの人はいいお客さんだと思わせることが必要なのです。

例えば新規のお客さんにはスタッフが積極的に絡んでくれるはずなので、前述したように相槌や笑顔を意識して会話するようにしましょう。

相槌を入れるだけでも会話にリズムが生まれるでしょう。それだけで悪い印象は与えることはなく、いいお客さんだと認識させることができるはず。

コミュ障の人ほどお店の人との信頼関係をまずは築いていきましょう。次の章でより詳しくスタッフとのコミュニケーションを紹介していきます。

店員と仲良くなってハプニングの可能性を広げる

始めに口説くべきなのは店員さん

先程も少し触れましたが、お店の人と仲良くなることはとても大切。

まさに、ハプニングバーで男性一人でも楽しく遊ぶことができるには、お店の人といかに近づくことができて、仲良くなることができるかに尽きます。

見ず知らずの人とお話をするというのは抵抗もあるでしょう。しかし人とコミュニケーションを取らないことには何も始まらないので、自分の思うようにはなかなか行きません。

なので、まずはお店の人とコミュニケーションを取ることから始めるべきです。

お店の人にわからないことを聞いたりでもいいですし、何でもいいからここは自分から勇気を持って話しかけてください。

会話の内容は「初めてハプニングバーに来ました。よろしくお願いします。」といえば、スタッフの方が「そうなんですね。おいくつですか。」や「お名前はなんて言うのですか」などパーソナルな質問から話を展開してくれるでしょう。

まずは相手に自分を知ってもらうことが大切なのです。また、性的な質問は躊躇なくされるはずなので、恥ずかしがらずに打ち明けていきましょう。

また、会話の最中には絶対に横柄な態度に出ないこと。コミュ障でいう横柄な態度は、恥ずかしさを隠すときに出てしまうそっけなさがあげられます。誰もあなたの性癖や思いに水を差したりばかにするようなことはしないので赤裸々に語っていきましょう。

アプローチのフォローをしてくれる

いくらコミュ障であっても、そうでなくても、お店の人と仲良くすることができていて安心感がや信頼感与えられていれば、メリットはたくさんあります。

仲良くなるというのは信頼関係を築くということですが、信頼関係を築くことができれば、ハプニングバーに行っても怖いものなしと断言できます。

スタッフと打ち解けることがでれば、常連でハプニングバーに慣れているような女性と会話する機会を設けてくれるでしょう。

来ました!ハプニングのチャンスです。また自己紹介から会話を始めていきましょう。

相手の女性が慣れてる方なら話はスムーズに進み、気に入ってもらえれば上手にセックスまで誘導してくれるでしょう。

また、コミュ障ならではの初心な感じの対応はエロい女性からの受けがいいことが多々あるので、大きな期待ができるでしょう。

コミュ障でも楽しむには

今回紹介したことを踏まえて、決してコミュ障だからハプニングバーには行けないなんてことはないということはわかってもらえたでしょうか。

全く何もしなくても女性と楽しむことができるわけではありませんが、それなりの時間と手順を踏めば、コミュ障でも問題なく楽しめるでしょう。

やはり、ハプニングバーを楽しむための最大の近道は、お店の人とどれだけ仲良くなることができるかこれにつきます。「仲良くなる=信頼関係が築ける」を意識してみてください。

お店のスタッフと仲良くなって、エッチな女性を紹介してもらいましょう。紹介してもらえたら、あとはコミュ障が持つ独特の初心さをアピール。

ぜひ試してみてください。皆さんに、楽しいハプニングが訪れますように。

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