ハプバー初心者が楽しむコツ:誰でも簡単にできる入店前の準備

最近のハプニングバーでは男性の単独入店も認められてきており、男性が一人で入店することのハードルは下がりつつあります

しかし、いざ一人で行ってみようと思っても何もわからない場所に行くことに加え、ハプニングバーというアンダーグラウンドな世界に飛び込むことは容易ではないでしょう。

ハプニングバーに行ったことがない人は「怖い」「踏み込めない」「友達に経験者がいなくて情報が得られない」という不安を抱えているのではないでしょうか

また、「一人で行っても大丈夫だろうか」「セックスまでできるのだろうか」という疑問もでてくるでしょう。

今回は、初心者の方のハプニングバーに対するネガティブなイメージを払拭するために、初心者の方すぐにハプニングバーに馴染めるような入店前の準備やハプバーでの振る舞いを紹介します。

また、コミュ障の方でも簡単に適応できるようにテンプレも用意しているので活用してみてください。

また、ハプニングバーのシステムやハプニングバーがどんなお店なのか、ハプニングバーについて情報をまとめた記事もあるので見てみてください。

関連記事:ハプニングバーとは一体何か?料金体系やマナーを紹介!!

目次

ハプニングバーとは?

カップル、SMマニア、女装マニア、露出症や窃視症など、さまざまな性的嗜好を持った客が集い、会話を楽しんだり突発的行為を楽しむ。

かつては行為が暴走して乱交パーティー状態となることもあったが、現在では警察の取り締まりが厳しく、摘発を警戒して出入口を二重扉にしている店もある[1]。女性従業員がいる場合でも、客に性的サービスをすることはない。

大都市でも店の数はそれほど多くはなく、特殊な業態による周囲への配慮からか、店自体も雑居ビルの一角などの目立たない場所にあることが多い。看板なども無い店が大半で、初めて訪れる場合には場所が分かりにくい場合があるため、あらかじめ電話などで詳しい場所を聞いておく必要がある。

単独男性からの料金収入に頼り、繁華街で風俗店の多い地域にも多い。老舗なら新宿、新興系なら渋谷、安全性なら上野など、地域により違いが見られる。

出典:wikipedia

初心者がハプニングバーを楽しむための6つのコツ

1.入店前の電話で印象UP

数あるハプニングバーの中からホームページや口コミ、まとめサイトを調べて入店するハプニングバーを決めるでしょう。

ただ、いきなりお店に行くというのは絶対にいけません

まずは必ずお店に電話をしましょう。

なぜわざわざ電話をするのかというと、いきなり来店しても店舗によっては男女比に差がでないように入店規制をかけるなど工夫がされていて入れない可能性があるからです。

また、律儀な印象も店員さんに与えることができます。

例えば電話の内容は「初めて**さんに伺おうと思っていますが、現在、男性一人でも入店可能でしょうか。」と言いましょう。

これだけで要件は伝わるので後はお店の対応を待ちましょう。そして入店可能であれば来店までの道のりや入り方を教えてくれるので従いお店に駆けつけましょう。

また、入店前の電話で「盛り上がっていますか。」「女性はたくさんいますか。」など店内の状況を聞きすぎるのはNG。

状況が分かっていたほうがイメージもしやすいので聞きたくなるのはわかりますが、入店ができるがどうかを聞く電話なので控えめにすることが大切

もし、電話をせずに来店したらお店の前まで行ったにも関わらず「今日は単独男性は入店規制をかけています。」など、無駄足になってしまいます。

また、仮に突発的な来店で入店できても男性が極端に増えてしまった時には女性も委縮してしまったり、楽しめなくなってしまうことが予想されます。

そういうことを防ぐためにも、ハプニングバーに行こうと思ったら必ずお店に一本電話連絡をして状況を確かめるようにしましょう。

入店を断られたとしても、よくある話なので気にすることは全くありません。

たまたま単独男性があふれているタイミングで電話をしてしまっただけなので、次の機会を待ちましょう。

2.基本的にはスタッフと仲良くなる

ハプニングバーでは、店内のスタッフはただの店員ではなく、重要な役割を果たしています。

ハプニングバーの独特な空間を守るためにも、スタッフはコミュニケーションや気配りをしており、スタッフと仲良くなることで優遇してもらえることがあるかもしれません。

仲良くとまではいかなくとも、スタッフに嫌われることがないように、電話の仕方から注文まで、よくあるコンビ二やチェーンの居酒屋での店員への横柄な接し方ではなく、普通の口調で普通の言葉遣いを心掛けてください。

3.入店前にお酒を飲んでいくのはやめる

お酒は飲まずに行きましょう。

理由は、酔っ払って行くのはお店に失礼というのはもちろん、周りのお客さんたちに迷惑をかける可能性があるからです。

また、行為に影響が出てしまうことというのも含めてお酒は飲まずに行きましょう。

しかしお酒を飲んでいなければハプニングまで到達できるのか不安という方もいるでしょう。

ハプニングバーはそもそもバーとして営業しているので生ビールやカクテル、ウイスキーなどお酒の種類はたくさん用意されています。

基本的にどのお店も入店料の中にフリードリンク・フリータイムが含まれているので好きなだけお酒を飲むことができるので心配はいりません。

ハプニングするためのギアは入店後で十分間に合うので、来店前の飲酒は控えるということをおすすめします。

4.女性だけでなく、男性客にも挨拶する

ハプニングバーでは男性客にも挨拶するようにしましょう。

男性客と仲良くなることで、ハプニングバーの楽しみ方のコツや、どの女の子が狙い目なのかなど美味しい情報を聞くことができます。

また、ハプニングバーには定期的に来る客が多く、仲良くなることで自分自身がハプニングバーに通うことができますし、もしかするとハプニングが起きた時に声をかけてくれるかもしれません。

5.ハプニングバーはカップル入店の方がハプニングに参加しやすい

ハプニングバーは男女のカップルで行った方が、ハプニングに参加しやすいです。

特に初心者や、何回か参加したくらいではセックスまでいけない人が多いです。

1人でもセックスまで持っていけている人は、店員への根回しが上手かったり、女性を見る目があったり、コミュニケーション能力が高い人がほとんどなのが実情。

そうでない人がハプニングに遭遇するには、何度もハプニングバーに行ったり、一番手っとい早いのが異性のカップルで行くことです。

異性のカップルで参加することで、スワッピングなどのハプニングに誘われやすくなり、また他の客からの警戒心を解くこともできます。

パートナーを見つけたい方は、隙間時間で簡単に探せる大手出会い系SNSのハッピーメールがおすすめです。

大手が運営する出会い系SNSで、1600万人が使っており、かなり出会いやすいという評判があります。

6.継続して通いやすい料金のハプニングバーを利用する

ハプニングバーは高いという声がたまにありますが、意外とそんなことはなく、飲み会1回分くらいというのがハプニングバーの利用料金になります。

ただ、ハプニングバーによっては高級感を売りにして、高めの料金設定をしているところもありますが、初心者は下記で紹介するような料金相場に近いハプニングバーを利用するのがおすすめです。

まず初回来訪でセックスすることは難しく、風俗と違って、必ずしもセックスすることができるわけではないためです。

継続して通うことで、ハプニングに遭遇しやすくなるのがハプニングバーなので、自分の通いやすい料金設定のハプニングバーに行くのをおすすめします。

参考までに、ハプニングバーの相場が以下の料金です。

[入会金]
男性:3000~5000円/女性:無料~1000円/カップル:2000~4000円
[入店料]
男性:10000円前後/女性:無料~1000円/カップル:5000~8000円

初心者が誤解しがちなハプニングバーの常識

1.女性は必ずしもセックス目的で来ているわけではない

ハプニングバーといえば出会って、その日のうちにセックスできる場所なんでしょと思っている読者の方が多いと思います。

しかし、ハプニングバーに来ている女性は必ずしもセックスが目的できているわけではありません。

「男性からちやほらされたい」「非日常空間で刺激を味わいたいだけ」「興味本位で来た」など理由はさまざまです。

しかし、来ている以上はあわよくばセックスしてもいいなと思っている女性が多いですが、誰かれ構わずセックスしたいというわけではないの注意してください。

2.男女のペアに入り込まない

2人きりで話あっているペアに話かける際は注意してください。

クラブや立ち飲みバーなら、声をかけている男女に割り込んで、奪うということもありますが、ハプニングバーでは絶対にしてはなりません。

いい感じになりそうなペアには基本的に割り込まないようにしましょう。

3.ボディタッチは気軽にしない

ハプニングバーではいきなり女性の肩を組んだり、ボディタッチをするのは厳禁です。

最初は無難な会話をしつつ、少し慣れてきたら、ボディタッチを受け入れてもらえるかもしれません。

4.録音と写真撮影は禁止

ハプニングバーで起きたことや、客に関する情報を外で話すことは基本的に禁止されています。

したがって、当然ながら録音や写真撮影は禁止です。

入店前に説明されるところもあれば、店内でもスタッフが目を光らせています。

5.連絡先の交換

ハプニングバーの関係は基本的には、ハプニングバーで完結します。

したがって、ハプニングバーで連絡先の交換をするのは基本的には禁止です。

6.泥酔は絶対にNG


ハプニングバーはエロさの中にも、上品さがあるのが特徴です。

そのため、お酒を飲みすぎて、他の客にダルがらみしたり、泥酔して寝っ転がったりするのは店内の雰囲気を壊す行為として絶対にしてはなりません。

普通の居酒屋とは違って、出入り禁止になってしまうので、避けるようにしましょう。

いざハプニングバーに出陣

1.入店の流れを知っておく

まずはハプニングバーの入店の流れを頭に入れておきましょう。普通のバーとは少し違うので大まかな流れをしていることで気持ち的にもスムーズに入店できるはずです。

ハプニングバーのドアは中からでないと空きません。店の前に着いたらインターホンや電話で連絡をとりましょう。

入店後にまず行われるのが会員登録です。ハプニングバーは基本的に会員制となっているので、身分証を提示して会員登録をすませます。

会員登録が終われば、スタッフの案内で貴重品などをロッカーにしまうなど誘導されるので従いましょう。

また、編集部の大島(女性)が実際に潜入した記事があるので、合わせて読んでおくと入店の流れがよくわかるはずなので参考にして下さい。

潜入記事:20代女子が体験したハプニングバー!渋谷の眠れる森の美女に潜入!

2.始めは雰囲気をつかむ

まずは、お店の雰囲気をつかむことから始めましょう。

お店によっては、他のお客さんと絡みやすくするために他のお客さんに紹介してくれるところもありますし、注意事項を読むように促されたりなどお店によってさまざまですが、まずはお店の流れに身を任せて、空気を読んで雰囲気をつかむことです。

雰囲気をつかむには周りにいるお客さんの話を聞くことででしょう。他の人が話をしているときは、頷いたり、笑ってみたりリアクションを取るようにしましょう。

すると、会話に参加しているような空気ができるはずなので、メインで場を回している人が話題をあなたへ向けてくれるはず。

この時に注意するのはそっけない返答をしないこと。相手にそっけないと思われてしまうのは目を見て話さないこと。例え口数が少なくても目を見て話すように努めましょう。

コミュ障の人はそっけないとは思っていないでしょうが、相手には伝わらないのです。もし目を見て話すことが難しいと思うのなら、相手の眉間を見ながら話すことをおすすめします。

話のキャッチボールができればお店の雰囲気をつかめたと言えるでしょう。

また、こちらの記事でコミュ障の治し方について書いてあるので参考にしてみてください。

関連記事:怖がらないで!コミュ障の治し方と会話を弾ませる方法7選

3.慣れてきたら店員と仲良くなって関係を作る

また、お客さんが周りにいなくてはじめは孤立してしまう状況の時は、カウンターに座ってお店のスタッフと距離を近づけることを意識するのもいいでしょう。

お客さん同士というのはどこか警戒心があるので、無理をしてまで仲良くなる必要もありませんが、お店の人とは絶対に仲良くしておくことが重要

人と絡むのが苦手なコミュ障の人の場合でも、お店からすれば大切なお客様です。そんなお客様に対してむげな対応はしませんから、安心して問題なし。

むしろ、コミュ障の人は、お店の人とまずは仲良くなる事をメインにするぐらい長い目で見ればちょうどいいかもしれません。

仲良くなるというのは、ただ友達になるというのとは少々違い、スタッフにあの人はいいお客さんだと思わせることが必要なのです。

例えば新規のお客さんにはスタッフが積極的に絡んでくれるはずなので、前述したように相槌や笑顔を意識して会話するようにしましょう。

相槌を入れるだけでも会話にリズムが生まれるでしょう。それだけで悪い印象は与えることはなく、いいお客さんだと認識させることができるはず。

コミュ障の人ほどお店の人との信頼関係をまずは築いていきましょう。次の章でより詳しくスタッフとのコミュニケーションを紹介していきます。

4.ハプニングが起きたら見に行く

ハプニングバーに何時間か滞在すれば、ハプニングが起きます。

ハプニングバーでは、ガラス張りのプレールームや、カップル部屋でスワッピングしているのを除くことができる除き穴など、客同士がハプニングを鑑賞できるようになっていることが多いです。

ハプニングが起きたら、静かに煽ることなく、鑑賞することで、ハプニングバーについての理解を深めることができます。

ハプニングバーに同伴するパートナーの探し方

パートナーはなるべく交際相手や配偶者は避ける

ハプニングバーに行く際にパートナーを連れていくことで、ハプニングを体験できる可能性が上がりますが、交際相手や配偶者を連れていうのはなるべく避けたいです。

まず、誘った時点で引かれてしまい今後の関係に支障をきたす可能性が高く、スワッピングなどパートナーが他の異性と性行為に及ぶことがあり、関係が悪化してしまうということもあります。

一度性行為をした相手の方が相性がよく、浮気に走ったりするケースもなくはありません。

パートナーはセフレや、それほど親しくない友人、出会い系で知り合った相手など、関係が悪化しても自分に被害の少ない相手にするのが大切です。

パートナーを探すなら、出会い系SNSが一番おすすめ

ハプニングバーにパートナー同伴の下行きたいけど、パートナーが見つからないという方は多いでしょう。

パートナー探しで一番おすすめなのが、出会い系SNSの活用です。

安全面と料金、時間的な労力を考えても、一番低コストでパートナーを見つけることができます。

出会い系SNSの特徴として、体型などの条件や顔写真をもとに異性にメッセージをして、相性が会えば実際に会うというものです。

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まとめ:初心者がハプバーを楽しむには

ハプバーに初めて挑戦する際には、今回紹介したことを心がけてみてください。また、コミュ障の方でも紹介したことを意識していれば簡単にハプニングが起こるでしょう。

全く何もしなくても女性と楽しむことができるわけではありませんが、それなりの時間と手順を踏めば、初心者でも問題なく楽しめるでしょう。

やはり、ハプニングバーを楽しむための最大の近道は、お店の人とどれだけ仲良くなることができるかこれにつきます。「仲良くなる=信頼関係が築ける」を意識してみてください。

ハプバーで起こるハプニングには、会ってその場でセックスというイメージを持っている方が多いと思いますが、スワッピングのような特殊なセックスも繰り広げられいるので、事前に知識を持って臨むのがよいでしょう。

また、セックスがしたい、セフレが欲しいと思っても、ハプニングバーには合わなそうだと感じたという方にはマッチングアプリでセフレを作るという方法を紹介します。

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