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お尻の黒ずみにサヨナラしよう!簡単にできる改善方法

夏に限らず、ジムやプールなどの更衣室や温泉、岩盤浴など他人に体を見られる機会は多いですよね。そんな時に気になるのがお尻の黒ずみ。

鏡を見て「なんかお尻がざらつく」「黒ずみになっている!」なんて驚いたことはありませんか?いったいこのお尻の黒ずみは何故できてしまうのでしょうか。

今回は綺麗なお尻を保つために、お尻に黒ずみやざらつきができてしまう原因と綺麗なお尻を取り戻す改善方法を紹介していきます。

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お尻が黒ずむ原因

下着や座る際の圧迫

主にお尻の黒ずみの原因と言われているのは、下着との摩擦、そして座った時の圧迫です。

摩擦などの刺激を肌が受けると、肌を守る為にメラニンを生成します。そのメラニンが下着などの摩擦によって沈殿し、色素沈着を起こしてお尻の黒ずみが出来てしまうのです。

過角化

過角化も原因のひとつ。肌はとにかく敏感で、下着との摩擦に加えて乾燥を起こしてしまうと、ターンオーバーを繰り返し角質層を更に厚くして皮膚を守ろうとします。

この現象が過角化と呼ばれ、これを繰り返し過ぎると今度は肌自体がごわごわとした触り心地に変化してしまったり、肌がくすんで黒ずみの原因となってしまうのです。

ニキビ

当然のことですが、お尻の肌も、顔と同じです。顔にニキビができるように、お尻にもニキビはできます。

ニキビがつぶれたり炎症を起こすと、治った後に黒く跡が残ってお尻の黒ずみの原因になることも。

お尻の黒ずみ対策・改善

原因が分かったところで次はお尻の黒ずみを改善するための方法を見ていきましょう。

メラニン色素をためない

まずは黒ずみの元となるメラニン色素をためないようにする対策を立てましょう。

座ることは避けられないので、下着を見直したり、体を洗うときにはごしごしと洗わずふわふわの泡で優しく洗ってあげてください。

下着は締め付けがきついものや、ナイロン製を選ばないよう注意しましょう。下着を見直すだけでもお尻への刺激は随分と減ります。

できれば天然素材の綿や麻、絹などでできた下着を選ぶとよいでしょう。

清潔を心がける

お尻は普段、衣服で覆われており、ほとんど外気に触れることがありません。

また、生理中ともなるとナプキンを使用するため、さらに空気を遮断することに。

例えば仕事でずっとイスに座り続けていないとダメな場合などは特に、ムレたり、既にできているニキビに刺激を与え続けることになるため、なかなか対処が難しいと感じるかもしれません。

できるだけ通気性の良い下着や生理用ナプキンを選んだり、お風呂で優しく洗ってから化粧水で引き締めるなど、顔と同じようにケアしてあげると良いでしょう。

しっかりと保湿をする

お尻がざらつく原因やニキビができる原因は乾燥です。肌は水分を失って乾燥すると、自分の体から皮脂を分泌して補おうとします。

そうなることを防ぐためには保湿化粧水やクリームを塗ることが大切。顔だけではなくてお尻まで入念に保湿することを心がけましょう。

それでも症状が改善しない場合は、お尻や背中ニキビ・黒ずみケア専用クリームがおすすめです。

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食生活に気をつける

外側からのケアも大切ですが、体の内側からもケアもできるとよいでしょう。ニキビに効果的な栄養素である、ビタミンBやビミンCをしっかり摂取してください。

ビタミンBを多く含む食材は胚芽米・納豆・マグロ・卵・レバーなど。ビタミンCを多く含む食材はパプリカ・パセリ・レモン・キウイ・いちごなどです。

食事で摂取するのが難しい人は、サプリメントなどで補うと良いですね。

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最終手段は皮膚科治療

お尻の黒ずみは、皮膚科でも治療することが出来ます。

まずはレーザーを黒ずんだお尻の部分に当てて、沈着してしまっているメラニン色素を破壊。

レーザー治療は一度で綺麗になることはほとんどないので、最低でも5回以上がおすすめです。

一回大体1万円~3万円が相場ですから、約15万円が必要になります。

また、レーザーが怖いという人や症状の軽さによっては、外用薬が処方される事も。

この外用薬には漂白効果があり、メラニン色素を抑える効果を持つハイドロキノンが配合されています。レーザーが少し怖い人は外用薬でも良いかもしれません。

また、内服薬もあります。色素の沈殿に効果があると言われるビタミンCやビタミンEが含まれた内服薬です。自分の症状に合う治療法をお医者さんと相談し、決めましょう。

まとめ

お尻の黒ずみは座る時間の長い人程なりやすい症状。家にいる間は座る時間を短くする、下着に気を遣って刺激をなるべく避ける、お風呂で力いっぱい擦らない、などの心がけが大切です。

また、お風呂ではボディーソープで全身一緒くたに洗ってしまうのではなく、お尻だけ別にピーリング石鹸の泡で優しく洗うようにしましょう。

お風呂のあとは、しっかり保湿を行うこと。それだけでもお尻の黒ずみは随分と改善されます。

根気強くケアを続けて、つるつるの黒ずみがないお尻を目指しましょう。

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