いつも本命になれない…彼氏にやり捨てされる女の特徴とは

彼氏だと思って一緒に過ごしていたはずなのに、あるときぱたっと連絡が取れなくなる。

不安になって何回か連絡をしてもそのまま連絡が取れず音信不通になって逃げられてしまった、という経験がある人はいませんか?

いわゆるやり捨てをされてしまったときには、とても深いダメージを追ってしまいますよね。

なるべくやり捨てをされないようにするのが1番ですが、可能性がゼロという訳ではありません。

しかし、ポイントを知っておくだけでリスクをぐっと減らす事ができます。1つ1つ確認をしていきもう二度とやり捨てされない、素敵な恋愛をしませんか?

自分が本命かどうか見極めるポイントとは?

あなたは「この人しかいない」と思っていたとしても、相手はあなたのことを都合の良いセフレだと思っているかもしれません。

しかし恋は盲目。好きであればあるほど、本当に自分を好きでいてくれているのかわからなくなってしまうものです。そんなとき、どこで自分が本命彼女だと見極めればいいのでしょうか?

そこで本命彼女にしか取らない彼の行動をご紹介します。

いつでも心配して優先してくれる

なんでも良いので「私は困ってしまってどうしようもないよ。助けて」というシチュエーションになったときに彼が助けに来てくれたら、本命の彼女だと思っていいでしょう。

例えば、風邪をひいてしまって動けない。怪我をしてしまって自力では病院にいけない。など助けて欲しいシチュエーションのとき彼氏は助けに来てくれましたか?

本気で彼女だと思ってくれている彼氏であれば、すぐ何かしらのアクションをしてくれるでしょう。

しかし、やり捨てをしようと思っている人は何もアクションをしてくれなかったり、何かしら理由をつけて助けてくれなかったりしますので、あなたのピンチのときに助けてくれる彼氏だった場合はあなたのことを大切にしてくれている証拠です。

プライベートなことを話してくれる

素の自分を見せてくれるかどうかも、本命なのかを区別するポイントの1つ。

例えば彼の家だったり、行きつけの店、彼の友人関係、あるいは家族の話しなどを、あなたに話してくれていますか?あまり教えてくれないようなのであれば要注意。

やはり素をさらけ出すというのはそれなりの勇気がいるものです。しかしそれを全く表に出さないというのは何か知られたくない理由があるのかもしれません。

例えば実は結婚していたとしたらあなたを家に呼べないし、女遊びが激しい人であれば友人関係の話しは避けるかもしれません。

とはいえ、もともとの性格的に色々と話すのが苦手な人もいるので、そこは見極める必要があるかもしれません。

やり捨てされやすい女性の性格とは?

やり捨てをされてしまう女性には、多少なりとも原因があります。もちろん男性に非があるのは間違いありませんが、自分自身でもやり捨てをされない対策を行う必要があります。

それではやり捨てされてしまう女性とはどのような女性なのでしょうか?

隙がありすぎる子

適度な隙は男性からも話やすくモテますが、隙がありすぎるのは問題です。さらに男好きと思われてしまったら格好のターゲットになってしまうことも…。

隙がありすぎるというのは、例えばボディタッチが多すぎたり、男性に無意味にくっついたり、プライベートな話をし過ぎたりすることです。

自分からあまりにも積極的になりすぎるのは危険なので気をつけましょう。

優柔不断過ぎる子

優柔不断過ぎる子も狙われてしまうターゲットです。男性からすれば、押せばなんとかなるだろうと思われてしまうのです。

自分の意思決定が弱い子は、「嫌なものは嫌」「行きたくないものには行かない」と強気で答えられるようにならないと、自分が危ない目にあってしまうことがあるかもしれないので注意をしましょう。

尽くし過ぎてしまう優しい子

やり捨て目的の男性も自分だって危険な目には会いたくありません。そうなると、ターゲットになるのは物静かな優しい子が狙われやすくなってしまうのです。

特に男性に尽くしすぎるような子は、上手く納得させれば、自分のやりたいことだけできるかもしれない。と思われてしまうかもしれません。

優しいのは罪ではありませんが、誰に対しても自分を犠牲にするほど優しくしてしまうのは問題かもしれません。自分を守るためにも、優しさを捨てることが必要なときもあるのです。

彼氏にやり捨てされないためには?

やり捨てをしてくる男性はいつも自分の主張を押し通すような傲慢な人が多いですが、それは裏の顔。

いつもは女性が喜ぶようなことばかりを言ったり、好きだということを行動で示してくれる男性なので、表向きにはモテる男性かもしれません。

そんな一見優しい表向きの顔には騙されないよう、自分自身を守るためにも身体を許す男性は慎重に見極めてくださいね。

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