やり逃げ される前に被害対策を:やり逃げ男の特徴とやり口

世の中には私達が想像するよりもずっとひどい考えを持っている男性が大勢います。

普通に生きていく中でも身体目的として近づいてくるパターンは必ずと言っていい程発生するでしょう。

だからと言って対策を何もしないと、そのままセックスだけしてしまって終わったら捨てられてしまうといういわゆるやり逃げの被害に遭う事もあります。

実際にやり逃げの被害を受けると精神的にも肉体的にもショックを受けますので、そういった被害には遭わないに越したことがありません。

やり逃げする男性には特徴があるので、あらかじめ知っておき対策を立てておきましょう。万が一やり逃げの被害に遭ったとしても被害を最小限に抑えることが出来ます。

ちょっとしたポイントを見おさえておくだけでも、被害の大きさは随分変わりますので確認していきましょう。

やり逃げ男が出現するところはどこ?

基本的にやり逃げ男は決まったところに出現します。

そのため注意をしていけばほとんど出会う事はないのでそれらを把握しておくことはカナリ役立つと言えるでしょう。

出会い系サイト

やり逃げ男の出没場所として圧倒的に多いのが出会い系サイトです。

出会い系はとにかく出会いがある、という触れ込みで利用者を募っていますが、男性側はほぼ確実と言っていいくらいに女性の身体目的で利用しているということを認識しておくことが重要です。

ストリートナンパ

最近はほとんど見かけませんが、ナンパもほぼ間違いなく体目的なパターンが多いので注意をしていきましょう。

自分好みの女性に声をかけるというのはある意味自尊心をくすぐられるように思えますが、その先にはやり逃げという行為が潜んでいます。

クラブ

クラブに来ている男性は純粋に音楽を聞いて楽しむパターンやお酒を飲んで踊ってワイワイするというパターンもあります。

しかし、この中にもお酒に飲まれた女性を探し出して、そのままお持ち帰りをしてやり逃げを狙っている男が必ずいますので注意が必要です。

やり逃げをする男の特徴

万が一これらのシチュエーション以外でも出会う場合を想定して、どんな男性がやり逃げをするのかを知っておきましょう。

都合の良いことしか言ってこない

基本的に女の子を安心させるために都合の良い事、上手い事しか言ってきません。少し冷静に考えれば分かる事ですが、こんな上手い話は無いというようなことを少しでも感じたらその人とは関わりを止める事が重要です。

褒めちぎってくる

女の子が良い気分になるように褒めちぎってくるところもやり逃げ男のとても分かりやすい特徴なので注意が必要です。

チヤホヤさせて、「まぁこれくらいなら・・・」というような感情を出させて誘う、という計算して褒めている事が多いので、頻繁に使われる手段として認識しておきましょう。

やり逃げされたらどうしたらいい?

実際にやり逃げをされた場合はどうしたらいいのでしょうか。
実はやり逃げの被害に遭ってしまうと厳しい現実が待っています。

泣き寝入りのパターンが多いのが現状

基本的にはやり逃げをされた場合は本人と直接、あるいは周りを巻き込んで連絡を取っていくことが通常です。

しかし、相手もほとんどが慣れていますので、連絡がつかないようにするパターンが圧倒的と言われています。

そこで現状はやり逃げの被害に遭ってもそのまま泣き寝入りをしているという女性がほとんどである、という事を認識しておきましょう。

やり逃げ被害対策として行うべきことは?

やり逃げをされてからでは遅いので、されないような対策を行っていくことが現実的なのです。実際にやり逃げ被害対策として行うべきことは実はとても簡単なので見ていきましょう。

安心出来る出会い以外は信用しない

そもそもですが、出会い系やナンパをしてくるというような、客観的に見て安心できるような方法で知り合う人以外は信用しない事です。

ここで重要なのは主観ではなく客観的な事実が大事であるということをしっかりと念頭に置きましょう。

軽そうな人間が集まるところは利用しない

軽そうな人間が集まりやすいクラブ等イベント系には極力顔を出さないということがリスク管理の一環としてオススメの方法です。これらを行う事でほぼ間違いなく真面目な人間しか出会わないようになります。

まとめ

やり逃げ被害に遭ってしまうと中々すぐには立ち直れない女性が多いです。

そうならないためにも、そもそもの入り口の時点でそういった男性をあらかじめ除外できるような意識づくりをしておき、被害をなくしていきましょう。

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