仕事復帰の心構え:ママになって仕事復帰するときの注意点5つ

妊娠し産休に入り、子どもが生まれ育休に入った後に仕事復帰するママは多いです。

しかし、産休前と同じ働き方ができるのか不安を感じているママは多いのではないでしょうか?育児に加えて、仕事も始めなければならないとなると、子どものことは心配ですし、仕事も産休前と同じように働けるのか復帰への不安も大きいですよね。

仕事復帰するときママはどのようなことに気を付ける必要があるのでしょうか?そこで今回は仕事復帰するママに、注意して欲しいことを5つ紹介していきます。

仕事復帰を失敗させないためにも、今回ご紹介する5つのポイントをぜひ参考にしてください。

家事の分担を事前に決めておく

ママが仕事復帰した場合、家のことはどうするのか事前に決めておく必要があります。家事分担をしっかり決めておかないとトラブルになってしまうケースが多いです。

どうしても「家事をするのは女性」という考えになりがちです。料理や洗濯、掃除、子育て、さらに仕事もやらないといけないとなるとママはパンクしてしまいます。

家事分担の方法はそれぞれの夫婦の働き方によって異なってきます。料理、掃除、洗濯などで分担してもいいですし、何曜日は誰が何をするのか曜日で決めてもいいでしょう。

共働きになった場合は旦那さんにも家事を手伝ってもらい自分の負担を減らせるようお願いしておきましょう。

子どもが病気の時の対応を決めておく

仕事復帰した場合に1番困るのが子供の急な体調不良です。保育園では37度5分を超えると預かってもらえません。

平熱がもともと高い子、すぐに熱を出す子の場合頻繁に保育園から連絡がかかってきます。その場合はもちろんすぐにお迎えに行く必要があります。しかし迎えに行くたびに仕事を休まなければならないとなると、ママは精神的にもとても辛いものです。

そのため子どもが熱を出してしまった場合はどう対応するのかについて事前にしっかり考えておく必要があります。

親が近くに居ればいいのですが、最近は親の近くに住んでいても親も働いている場合が多く頼れないということも多いようです。

現在では病児保育、保育ママ、ファミリーサポートなど病気の場合にお願いできる機関も多くあるので、仕事復帰の前に探しておく必要のをおすすめします。

復帰の前の挨拶は忘れずに

仕事復帰する場合、復帰する前の日に職場に挨拶に行きましょう。事前の挨拶を行わずに復帰日にいきなり来て仕事を始めてしまうと、上司や同僚からの印象が悪くなってしまう可能性が高いです。

そのときに差し入れなどを持って事前に挨拶に行くことを忘れないようにしましょう。お菓子は別けやすいよう小分けになっているオフィスでも食べやすいお菓子が無難です。

しっかり人数分用意するようにして下さい。人数が変わっている場合もあるので事前に聞いておくと安心です。

また挨拶のときには「子どもの急な体調不良などで迷惑をかけることもあるかもしれませんが、宜しくお願いします。」と伝えておくだけで、復帰後仕事がしやすくなります。挨拶時の服装はスーツまたフォーマルな格好が望ましいです。

職場の状況を聞いておく

産休に入る前と現在で変わったことがないか事前に上司や同僚に聞いておきましょう。業種にもよりますが、1年以上経つといろいろと変わっている場合もあります。

大きな企業などの場合は特に、人事異動などで人が変わっている場合もあるので、職場の状況は事前に知っておくことで復帰後スムーズに仕事を始めることができます。

仕事復帰後、周りの人にいろいろ質問をし続けてしてしまうのは精神的にも辛いもの。あらかじめ状況を聞いておくことで、質問の頻度も下がるでしょう。

また仕事仲間と時々メールや電話をして職場とのつながりを持っておくと、復帰後も安心して仕事を始めることができます。

決して無理はしない

産休、育休明けで仕事復帰した場合、「早く仕事ができるようにならなくちゃ」とつい張り切ってしまいがち。もちろん気合を入れる必要はありますが、仕事の後には育児、家事が待っていますし、体力も全盛期よりも下がってしまっている可能性もあります。

たとえママが体調を崩してしまったとしても、育児をストップすることはできません。ママの身体のためにも子供のためにも、体調不良に陥らないよう注意することが必要です。

そのため最初から飛ばし過ぎないよう、うまく周りの力も借りながら仕事をしていくようにしてください。

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