共働き&子育ては想像以上にしんどい…辛い負担を減らす方法5つ

共働き夫婦は毎日仕事に子育てと大忙し。1日24時間では足りないほどです。

子どもとゆっくり向き合う時間や自分のプライベートな時間なんて全くない方も多いです。仕事と子育ての忙しさからイライラしてしまうパパママは多いのではないでしょうか?

朝から寝るまでの壮絶な戦いは一旦おしまいにしませんか?今回は共働き夫婦が毎日仕事も子育ても楽しくできるコツをご紹介します!

夫婦で役割分担する

家事はどうしてもママの仕事になりがち。しかし共働き夫婦の場合は家事も夫婦お互いが協力し合う必要があります。

特に精神的に辛いのが子どもの送り迎え。毎日他の社員が働いている中、頭をあげて会社を退社したものの、保育園のお迎えの時間が遅くなってしまうと子どもが泣きながらママの帰りを待っていて、保育園でも先生に頭を下げる日々。想像しただけでも辛いですよね?

もちろん、パパが早く会社を退社するのが難しい場合もあるでしょう。子どもの送迎ができないという場合は、他の家事をしてママの負担を軽くしてあげましょう。

お互い家事がどのくらい負担になっているのか話し合いを行い、お互いができる部分を助け合うことが大切です。

両親を頼る

共働きをしている夫婦はどちらかの親の近くに住んでいた方が安心です。可能であればママが頼りやすいという意味で、ママ側の両親の近くに住むことをおすすめします。

共働きだとなかなか子どもとゆっくり過ごす時間がありません。また子どもが小学生の場合、家に帰ってくる時間にママはまだ帰ってきていないというケースも多いでしょう。

子どもも毎日1人でお留守番するのは辛いです。帰ってきたときに一緒に居てくれるおじいちゃんやおばあちゃんがいるだけで子どもも安心しますし、働いているパパママも安心なのではないでしょうか?

ファミリーサポ―トに頼る

あなたはファミリーサポートという制度をご存知ですか?共働きで近くに頼れる両親が居ない場合は、ファミリーサポートがおすすめです。

ファミリーサポートとは、地域の住民同士で子育てを助け合うサービスで、厚生労働省が構想して設立した事業です。

保育園へのお迎えや、親が帰ってくるまでの預かり、習い事に連れて行くなどのサポートなどをしてくれます。お迎え後子どもを預かってくれるので急に残業が入ってお迎えに行けない時でも安心です!

また最も魅力的なのは子どもが急に体調を崩したときです。保育園では37.5度を越えると預かってくれませんが、ファミリーサポートであれば預かりを行なってくれるので、仕事をどうしても休めないときはとても助かります。

登録をしておけばなにかあったときにとても助かるので、共働きの方は登録してみてもいいのではないでしょうか。

時短グッズを購入する

食器洗い乾燥機、洗濯乾燥機などで家事も時短しましょう!

食器洗い乾燥機があると食器を洗う手間が省け、洗濯乾燥機があると洗濯物を干す手間を省くことができます。

また他にもお掃除家電ルンバも時短家事にはかかせません。足の裏にモップがついたスリッパもおすすめです。歩くだけで家にモップをかけることができます。

家事にかかる時間を短縮することができれば子どもと一緒に過ごす時間を増やしてあげることもできます。宿題をゆっくり見てあげる時間ができるのも嬉しいです。共働き家庭は時間をお金で買ってみてはいかがでしょうか?

家事は子どもと一緒に行い、家事も楽しむ

家でバタバタと忙しく行なっている家事を子どもを一緒に行うことは、家事と子どもとのコミュニケーションの両方を一緒にできるとても効率的な方法です。

「子どもとの時間をあまり作れない」という悩みは共働き夫婦であればどの夫婦も1度は悩んだことがあるのではないでしょうか?遊んであげたいけれど家事や仕事が忙しく、なかなか子どもと過ごす時間が取れない共働き夫婦は多いです。

一緒にご飯を作りながら、洗濯物を畳みながら学校の話をするのはいかがでしょう?

一緒に何かをすることで子どももお手伝いができるようになり、お母さんも楽しく、そして早く家事を終わらせることができます。

もちろん子どもへの感謝の気持ちを伝えることは子どもの教育上とても大切なことなので、お手伝いをしてもらったら感謝の気持ちを伝えることは忘れないようにしましょう。

何より大事なのは、少しでも子どもと何かをする時間を作ってあげるよう努力をすることです。たとえあまり時間を作れなかったとしても、その気持ちは必ず子どもに届きますよ。

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