育児のイライラ解消法5選:心に余裕を持った子育てをしよう

育児をしていてイライラしないなんてことはありません。子どもは親の思うように行動してくれるわけではないので、どうして言う事を聞いてくれないのかと感じてしまうことも多いでしょう。

では、育児でストレスを感じてしまった時にはどのような対処法があるのでしょうか。

1人で外出する

子どもは旦那や親に預けて、1人でカフェに行ってゆっくりコーヒーを飲んだり、ランチやショッピングを楽しんでみてください。

1人でスーパーに行くだけでも、子育てでイライラしている人にとってはリフレッシュできる時間になるのです。1人で出かけることで気分転換することができ、ネガティブな気持ちを忘れさせてくれるので効果的でしょう。

家族以外と話す時間を作る

育児をしているお母さんは、1日の大半を子どもと過ごします。赤ちゃんを育てている場合は大人と会って話す時間はほとんどありません。

育児疲れでイライラしている人は家族以外の人と話す時間を作るようにしてください。子育て支援センターなどに行けば、子どもを連れたママたちがたくさんいますし、相談にのってくれる先生もいるのでたくさんお喋りすることができます。

同じくらいの年齢の子どもを持つお母さんはきっと同じようなことで悩んでいるので、共感してくれるはずです。自分と立場の似た人に話して理解してもらうことで、イライラを解消できるでしょう。

昼寝をする

子どもが昼寝をしている時間に夜ご飯の支度やアイロンかけなどしなければならないことはたくさんあるかもしれません。しかし何もせずにゆっくりお昼寝する時間があってもいいのです。

昼寝には、夜寝るよりも3倍回復力があると言われています。リフレッシュすることにも繋がるので、子どもが昼寝をするときにお母さんも一緒に寝て、心をスッキリさせましょう。

夫に褒めてもらう

子育てではなかなか誰かから褒めてもらったりする機会が少ないので、やる気を引き出すためにも身近にいる人に頑張りを認めてもらいましょう。

まずは自分から夫に感謝を伝える言葉を言うようにすると、夫も素直に感謝を伝えることができます。夫に、がんばっているね、いつもありがとうなどと言ってもらうことで、自分で自分の行動を認めることができモチベーションを上げることができるでしょう。

前向きな気持ちはネガティブな感情を消してくれるので効果的です。

家事をしない日を作る

子育てでイライラしてしまうのは、子どもの世話をしながら家事もしなければならず余裕がないからです。やるべきことだらけの状態で子どもが言うことを聞いてくれないと、予定が狂ってイライラしてしまいます。

洗濯もしない、ご飯も作らないという日を作って1日中子供と一緒にだらだら過ごしてみましょう。お休みの日を定期的に作ることで、心に余裕のある状態で子どもと向き合うことができるはずです。

自分を労る時間を持とう

子育てしていると子どもの方に気持ちがいってしまって、つい自分の心は二の次にしてしまいがちです。子育てする上で子どもを第一に考えることは立派なことですが、お母さんが疲れてしまっては意味がありません。

お母さん自身の気持ちも大切にして、リフレッシュの時間を持つようにしましょう。ストレスが蓄積する前に気持ちの不調に気づいて対処してあげることで、子育てももっと楽しいものになるはずです。

ライター