再婚相手の親と同居するときの注意点:子どもに寄り添うことが大事!

なんと現在、3組に1組は離婚しています。日本の離婚率はとても高いのです。子連れで離婚する夫婦もたくさんいます。

そして離婚後再婚する人の数は年々増えてきており、子連れ再婚する人の数もとても多いです。再婚し、再婚相手の親と同居というケースもあります。

そこで今回は再婚相手の親と同居する時の注意点を紹介しています。子連れ再婚の場合の再婚相手の親と同居する時の注意点もまとめています。ぜひチェックしてみてください。

子連れの場合の注意点

元の旦那との間に子供が居て離婚し、子どもを引き取ったとします。子連れ再婚する方は今は少なくありません。再婚する夫婦の半分は、子連れ再婚のようです。

そして子連れ再婚で相手の親と同居というケースもあるようです。その時に注意することはどのようなことなのでしょうか。

再婚相手の親をなんと呼ばせるか

子連れで再婚した場合、注意しなければならないのは再婚相手の親の呼び方です。あなたはお義母さんでいいでしょう。中には名前+さん呼びの人もいるようです。

注意するのはあなたの子供が再婚相手の親をどう呼ぶのかです。

血が繋がっていませんが、孫になります。そのためおじいちゃんおばあちゃんと呼ばせるのが普通かもしれませんが、中には血の繋がっていない孫におじいちゃんおばあちゃん呼ばわりされたくないというケースもあるでしょう。

そのため事前に何と呼ばせた方がいいのか聞いておく必要があります。聞くのはあなたではなく再婚相手にお願いしましょう。

子どもに寄り添ってあげる

再婚相手と同居となるとママはとても気を使います。

そのためつい子どもが言うことを聞いてくれなかったりすると強く起こってしまいがちになります。子供が言うことを聞かないと、育児もしっかりできていないと思われるかもしれません。いい嫁に見られるように必死になるのです。

しかし子供からしてみれば、知らない家に知らない人と住むことになりストレスがたまります。そこでお母さんに怒られてばかりだとさらにストレスがたまってしまうでしょう。

そのため子連れ再婚し相手の親と同居となった場合は、子どものことを第一に考えてあげてください。子供のことを気にし、夫のことも気にし、相手の親のことも気にしないといけないのでとても大変になります。

そのため、かなりの覚悟がないと子連れ再婚での同居は難しいでしょう。

夫や子どもの前で愚痴を言わない

また注意点として夫や子どもの前で愚痴を言わないようにしてください。

夫は自分の親の愚痴を聞かされていい顔はしませんし、子どももお母さんから愚痴はあまり聞きたくないはずです。

つい言ってしまいそうになりますが、円満に暮らしていきたいのなら我慢も大切です。そうなるとストレスがたまるかもしれません。ストレスは外で発散するようにしましょう。

夫や再婚相手の親に対する注意点

子連れでも、子連れでなくても再婚相手の親と同居するとき注意しなければならないことがあります。

どのようなことに注意しなくてはならないのでしょうか。

姑、夫は立てる

同居をうまくやっていくためには夫を立てる必要があります。姑の前で息子の悪口はNGです。

大げさに褒める必要はありませんが、気持ち大げさに褒めるくらいの方がいいかもしれません。「結婚して良かった」と嫁に言われて嬉しくない姑はいないと思います。

夫を立てると同時に姑を立てる必要もあります。「いいお姑さんで良かった」と言われて嬉しくない姑もいないと思います。うまく同居していくためには、夫と姑を立てる必要があります。同居する時の注意点は、初婚も再婚もあまり変わりません。

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