今どきの夫婦のベッド事情とは?相手の意見や体質も考慮しよう 

夫婦になったら同じベッドに寝るものなのだろうかと疑問に感じる場合はあるかもしれません。しかし、夫婦によってベッド事情は異なっているので一概に一緒に寝ているとは言えません。

今回は、夫婦のベッド事情を紹介します。ぜひ自分の考えと照らし合わせながら参考にしてみてください。

一緒に寝ない夫婦

一緒に寝ない夫婦は少なくありません。

まず、睡眠中に自分以外が立てる音を聞かなくて済むようにしたいからと言う理由があります。例えば、夫婦と赤ちゃんで寝ていたけれど、夫がその泣き声を疎んじて寝る部屋を移した場合などが挙げられるでしょう。

また、元々の個人の嗜好が理由となっていることもあります。他人と一緒に寝るよりも一人で寝る方がリラックスできるタイプの人間などはいるのです。

他にも、結婚相手の寝ている時の動きが睡眠の邪魔になるからと言う理由や、夫婦間で寝る時に適温だと感じる温度差が大きいからという理由などもあります。

同じベッドで一緒に寝る夫婦

同じベッドで寝ている夫婦も多いです。

同じベッドで寝ることで、結婚相手と一緒に過ごせる時間が増えることが魅力になる場合はあるでしょう。特に仲の良い夫婦にとっては嬉しいかも知れません。

また、同じベッドで寝ているなら結婚相手に異変が起きた時に気が付きやすくなるという理由も考えられます。例えば、結婚相手が悪い夢を見てうなされている時に、同じベッドで寝ていたら気が付いて起こしてあげることも出来るかもしれません。

一緒の部屋の違うベッドで寝る夫婦

一つの部屋にベッドを二つ置いて、別々に寝ている夫婦もいます。

相手の気配を感じられ、かつ振動などで起きてしまう可能性も低くなるので、仲は良いけど睡眠は邪魔されたくないという人にはおすすめです。

ですが、音の問題は解決できないので、敏感な人はやはり部屋を変える必要があるかもしれません。

夫婦円満のためには?

夫婦で一緒に寝るかを相談する機会があれば、お互いに快適な睡眠をとれるように配慮するのを忘れないようにした方がいいでしょう。毎日の睡眠にも関わって来ることが考えられるからです。

例えば、結婚相手が他人と一緒に寝るとよく寝られないタイプなら、無理に一緒に寝るようにしたことで睡眠不足に陥らせてしまうかも知れません。

睡眠不足がストレスに繋がり夫婦の関係が悪くなってしまっては、一緒に寝ても意味がありませんから、相手の意見も聞いてみましょう。

他にも夫婦円満の秘訣を紹介しているページがあるので参考にしてみてください。

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