ママ友なんていらないと思う人の理由と心理10つ:価値観が違うのは当たり前!

子供を幼稚園や保育園、そして学校へと通わせると、必ずといっていいほどつきまとうのがママ友とのトラブル。こんなトラブルになるんだったら、初めから友達になるんじゃなかった!と嘆いたことのある人もいるのではないでしょうか。

もうママ友なんていらない!と思う時の心理や理由について見ていきましょう。

ママ友で起こりやすいトラブルや、付き合い方のコツを知りたい人はこちらを参考にしてください→幼稚園でのママ友トラブルと仲間外れにされない方法を紹介:辛い時の心構えも!

トラブルが日常

子供同士、ママ同士、保育園や幼稚園、学校とのトラブルなど、ママ友を取り巻く環境ではトラブルが頻繁におこります。それが多ければ多いほど、ママ友なんていらない、と感じてしまうものです。

グループに拘束される

住んでいる場所が近い、おけいこ事が一緒、お迎えのバスが同じ、など条件はさまざまですが、ママ達は何かにつけすぐにグループを作って仲良くしようとします。

グループを作るということは、いつも他のママの予定に合わせたり、自分だけで単独行動することがしにくくなり、行動が制限されることが多くなります。なのでその付き合いはには、とかく苦労がつきものなのです。

無理は禁物

無理してママ友グループの付き合いを続けていると、必ず問題が発生します。その付き合いで時間を拘束されてしまう余り、仕事への影響や、家庭への影響が現れる場合もあります。もし悪影響が現れたら、ママ友なんていらない、と感じるのは当然でしょう。

子供に悪影響

ママ同士の付き合いが、子供たちへ悪影響を及ぼすこともあります。せっかく仲良くしようとして始めた親同士の付き合いが、気まずい方向へと発展した場合、ひどくなると子供同士のケンカやいじめにもつながりかねません。

心が病んでしまう

さまざまなトラブルに巻き込まれ、心が病んでしまいそうになることもあります。心の闇を抱えながらやっていくのは辛いものです。

でも、よく考えてみてください。ママ友は学生以来の親友でもなければ幼馴染みでもありません。ここは子供を通して知り合ったただの顔見知りと割り切って対処することも時には必要です。

価値観も生活スタイルも違う

もともとは、子どもを通してのお付き合いなので、価値観や教育方針が違うママ友もたくさんいます。

子どもが同じ園というだけで、各家庭の生活スタイルは様々なので、合わせる方が難しいというママさんもいるはずです。

子どもが仲がいいとか、園やサークルなどを通しての仲間であって、本当の友だちではないと割り切っているママも多いんです。

子どもに悪影響がある

もしもママ友同士で意見の違いがあったとき、子どもに影響が及ぶことも多々あります。

お互いの違いを受け入れないママ友同士であれば、その不満を我が子に話すでしょうし、話さなくて、不満を言っているママの行動が、子どもは気になるもの。

お互いを認め合えない関係になるなら、子どもへの悪影響も及ぼすので、いない方がいいと思うでしょう。

無理な付き合いやトラブルを避けたい

仕事に育児に家庭にと、毎日充実して忙しい毎日のなかで、価値観の違うママ達と一緒にいる時間を作ることは、相当な無理をしています。

無理して付き合っても、ストレスが溜まるだけ。ママ友間のトラブルに巻き込まれるくらいなら、ママ友はいない方がマシだと考える人は多いです。

交際費がかさむ

子育ては月謝や習い事、生活品など何かとお金がかかりますよね。

その上、ママ友との食事会などで関係が深まれば、子ども同士の誕生会やクリスマスプレゼントなど、交際費は募るばかり。

ママ友がいなければ、これら交際費も他の費用に充てられるので、極力そういったママ友とのイベントを避けたがります。

職場や別の所に友だちがいる

気の合わないママ達と無理しているより、既にいる気心知れた職場の仲間や友だちで十分です。

もしくは習い事の行き来やその仲間など、他にあるコミュニティで満たされているので、ママ友が欲しいと思わないのでしょう。

無理して合わせるより、自分や子どものことをよく分かってくれる集団があるなら、その方が楽ですよね。

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